『新型コロナウイルス緊急事態宣言延長について!&野党議員たちにもの申す!』

【緊急事態宣言延長は当然の処置!】

新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言について、政府は全都道府県を対象にして、5月6日までの期限を延長する方向で調整に入った。
延長期間については1か月程度にする案が検討されている。

あったりめ~じゃね~か!!

アチキは、4月7日に安倍総理から「緊急事態宣言」が発されたとき、「やっとか!」と思うと同時に「なんで?」と思ったのでありんす。
アチキは、安倍総理が出した「緊急事態宣言」に対して二つの不満があった。

〈緊急事態宣言の過ちとは〉

まずひとつは、地域を指定したことだ。

「緊急事態宣言」を地域指定する理由は、専門家会議メンバーのある医師の言葉を借りれば、「できるだけ経済的打撃を避けながら、感染被害を拡大しないようにするため」なのだ。

だが、それが間違いであったことを伝えたい。
(延長するということは今回の1か月の期間に間違いがあったということだ)

緊急事態宣言は、日本全国を対象にするから意味と効果があるからだ。

海外のケースを見ても2ヶ月は必要だった。
だから、初めから期間は2ヶ月とし、
「もし、感染被害が予想より大きく下回れば、1か月に短縮しますよ。だからみなさん自粛してください。でも、感染が止まらなければ、半年でも1年でも自粛してもらいますよ。
協力してください。皆さんの行動が皆さん自身の生活の幸不幸を握っています」
と呼びかけるべきでした。

事実、自粛要請に従わず、湘南だ、千葉の海だ、と外出したり、開いているパチンコ屋に行ったり、「コロナ疎開」をする人間がでているではないですか。

はっきり言いましょう。
地域を全国にしなかったから、「コロナ疎開」が起きたのだ。
経済活動を優先し、人間心理を無視し、結果的に感染防止を弱くした判断だったのだ。
それによって(コロナ疎開)都道府県を統治する知事と地元住民に迷惑と恐怖を与えることになったのだ。

もう一つは、期限を1か月にしたことだ。
1か月で効果が出ると本気で思ったのなら、“おめでたい”としかいいようがない。
1か月様子を見る、という姿勢がそもそも間違っている。
そこには楽観的気持ちが込められているからだ。

専門家会議からの経済に与える打撃を少なくするという判断が誤りであったことに、いま彼らは認識しているのだろうか?

“延長をする”ということは、緊急事態宣言の「期限」と「地域」に関して誤りがあったということだ。
緊急事態の手の打ち方として、“様子を見ながら”というものは愚策と言っていい。
最悪の事態を想定し、その事態を起こさないために対策を先回りして打つことが緊急事態の取るべき策と行動なのだ。

中国やイタリヤなどの欧州などでは、問答無用の「ロックダウン」を行った。
中国の武漢では完全封鎖をして、2ヶ月後に解除した。
ヨーロッパでも2ヶ月が多い。
中国の共産党独裁国家でさえ、完全封鎖という対処と2ヶ月という期間が必要だったのだ。

自粛をお願いする。
地域を限定(指定)する。
期間は1か月。
これは未知のウイルス感染を“なめていた”ということなのだ。
日本という国家の経済至上主義が露出したのだ。

もちろん専門家会議の考えは理解できる。
経済的困窮者が増えて倒産や自殺者が続出してはいけないからだ。
だが、この問題の本質を、政府も専門家会議メンバーもそして一部の国民も理解していない人がいるようだ。

〈イタリアの新型コロナウイルス対策〉

漫画家ヤマザキマリさんはイタリア人の夫とイタリアに住んでいる。
仕事があるときに日本に来る。
(注:ヤマザキマリさんは『テルマエ・ロマエ』の原作者)

イタリアのベネチアという都市は観光都市である。
観光客の落とす収入で都市が成り立っている。
だが、ベネチアはロックダウンを行った

ヤマザキマリさんはそれを「大丈夫なの?」と疑問に思い心配したという。
ところが、現地のイタリア人から、こう言われたという。

「人の命とお金のどっちが大事なの?」

その言葉でヤマザキマリさんは目が覚めたという。

観光都市のベネチアでさえ、経済を死滅させてしまうほどの大打撃である都市封鎖をしてまで、感染被害が拡大しないようにしたのだ。

日本人と日本という国家は、太平洋戦争後の数十年の平和を享受するうちに大切ななにかを忘れ去ってしまったようだ。

人一人の命よりも重いものがあるのだろうか?
死亡事故や殺人事件が起きれば、その悲劇を伝え、なぜ起きたのかと原因を究明し、再発防止に乗り出すのに・・・。

世界中ですでに22万人以上、日本においても400人以上がすでに、新型コロナウイルスによって死亡しているのです。

人命最優先なのは当然です。

〈判断の基準は?〉

大事なことは、「人の命」か? それとも「経済」か?
ではないのです。

もし、勘違いしている人がいたら、よ~く聞いてくんなさい。
“命が最優先”であり、そのための“感染被害を防ぐことが第一優先”なのです。
なぜなら新型コロナウイルス問題とは、「感染して苦しむ」、「感染して死亡する」ということが第一被害だからです。
そして新型コロナウイルスの間接的被害(第二被害)が経済的打撃なのです。

だから「感染被害を防ぐために都市を封鎖する」同時に「即時、経済的支援を放出する」という二重対策をする必要があるのです。

同時でなければ意味がないのです。
経済的支援には絶対的にスピードが必要なのです。

イギリスなどの経済的支援は速かった。
早い段階で給付金を受け取ったことで、不安を抱えた国民の心理は落ち着きました。
しかし、日本の政治の行うことは「すべてにおいて遅い!!」のだ。

もう一度言います。
もし、経済的打撃と感染被害防止のどちらかで判断が迷ったとしたら、迷わず命の問題である感染防止対策を最優先しなければいけない。
イタリア人が言うように、「生きていればお金のことはなんとかなる」のです。
生きていれば・・・。

日本人は目を覚ますべきです!
泰平の世は、もう終わりました!
これからの数十年は、激動の時代となります。
人類は生き残りをかけてのサバイバルをしなければいけないのです。

新型コロナウイルスの問題とは、“人類とウイルス”との戦争なのです。
日本はいま戦時下にあるのです。

それを安倍総理も当初認識していなかったようです。
田原総一朗氏に言われて、ハッとして気が付かれたようですね。

戦時下と同じ状況にあるという認識がない国民が自粛要請に応じず、自分勝手に出歩くのです。
言いたいことは腐るほどありんすが、大事なことをまとめると、命を最優先した決断と行動が絶対的に必要です。
でなければ、ウイルスの拡大をいつまでも防げません。

【人類対ウイルスの戦いの最前線は?】

マスコミに対して警告します!
最近でこそ医療情報を流していますが、特にワイドショーなどでの伝え方に問題があります。

それはコメンテーターが勝手なことを言い合って、言いっ放しなことであり、テレビ局として視聴率を取るために不必要な悲劇性を強調した伝え方をしていることです。

いいですか!
新型コロナウイルスの問題は、人類とウイルスとの戦いです。
アチキたちの大切な人を死に追いやるウイルスと人類との戦いにおいて最前線はどこかというと、それは医療現場です。
医療現場がアチキたちの戦場です。

つまり、「感染した人」「感染した人を治そうとしている医療従事者」たちが最前線で戦う戦士たちなのです。
政府や官僚は参謀本部であり、ライフラインを守るための職業の人たちは支援部隊なのです。

国民は?

太平洋戦争の時を思い出してください。
戦地の兵隊さんのためと、工場で学生や女性が働いたり、食事が貧しくても我慢したりして協力しました。
応援しました。
それと同じと言えます。

自粛要請に応える一般の人は、戦地から離れた場所で、戦場で命を投げ出して戦う戦士たちを応援する立場であり、支援する役割の人たちなのです。
その認識をもってください。

自分勝手に外出して、感染が止まらなければ、最前線である医療現場は崩壊します。
現時点で医療現場はパンパンです。
めいっぱいです。
あちらこちらで悲鳴が上がっています。

新型コロナウイルス以外で病と闘う人は平常時においてもたくさんいるのです。
そこへもってきて新型コロナウイルス対策をするとなれば、人員が足りなくなる、医療器具が足りなくなるのは当たり前です。
ましてや未知のウイルスがゆえに知識も経験もない。
混乱のなかで医療現場は戦っているのです。

“自粛疲れ”??
冗談じゃない!!

新型コロナウイルス対策による自粛を真剣に受け止めない人は、戦場で戦う人たちと負傷した人たち、そして命を奪われた人たちを裏切る行為をしているということを認識してください。

政府も専門家会議メンバーも、“なにが一番大切なのか?”という事を間違えないでください。

〈警察を動員せよ!〉

総理よ、都道府県知事よ、これ以上自粛要請に応じない人が出るようなら、警察を導入せよ。

いまは非常時です。
法的に白でなくてもグレーゾーンでも、法律スレスレのところで対策を取らねばなりません。

警察組織というものは、国内の治安維持のために存在し、国外の危機に対処するためにあるのが軍隊というものです。
(ただ、軍隊も国内対策に使用可能)

いまは警察官を動員して、自粛要請に応じない人たちが出没する場所に配置しなさい。
その際、マスク着用、警官同士が距離を取ることは必須です。

勘違いしないでほしいのですが、国民を強制的に捕縛しようというのではありんせん。
警察官の影響力を使いなさい、ということです。

都内には多くの交番があります。
交番勤務の警官は街にでて、パトロールしなさい。
交通課の警官は巡回警備をしなさい。
総動員で無言の自粛要請をしなさい、と言っているのです。

どこかの勘違いした「自粛警察?」という人物が現れたようですが、あなたこそ自粛しなさいということです。
だが、本物の警官には治安を守る使命があります

それを法的にはグレーであっても、自粛活動に使用しなさい、と言っているのです。
平常時の発想は捨てなさい!

警官が国民を監視するのか?
と声があがるでしょう。

「いや、私たちは街の警備にあたっています」「パトロールしています」という名目で外出自粛を制御しろ、と言っているのです。
つまり、普段の警察活動をしているように見せかけて、自粛を促すのです。
(ポイントを絞った配置が必要)

「国民への監視か?」とか「国民への干渉だ」などと叫ぶ人はいるでしょうが、そういう人こそ自粛しない人たちです。

自粛しない人たちは、真面目に自粛している人たちをも裏切っているのです。

まして、差別され、自身がウイルス感染するかもしれない戦場で戦っている医師と患者にたいして恥ずかしくないのですか? と言いたい。
もし、これ以上自粛要請に従わないで「天気がいいから内緒で外出するか」なんて能天気な人たちがいるのであれば、警察官を動員して、パトロールさせなさい。
各自治体の首長たちにはその権限があるはずです。
名目は十分に立ちます。
その警官に文句言って妨害したら、公務執行妨害で逮捕すればいい。
そうすれば強制的な自粛になる。
(留置所で感染拡大?)

政府や都道府県の首長たちは、そこまで考えなさい。
第二、第三の対策を用意して、必要があればカードを切るのです。

幕末において江戸無血開城が幕臣の勝海舟と官軍の西郷隆盛とで行われた背景は、勝海舟が和戦両用の策を封じてしたからです。
勝海舟は、官軍と和平を結ぶ手配をすると同時に、和平が決裂したときのために、江戸を火の海にする計画を用意していました。
その際に、江戸市民を船で逃がす準備を整えていました。
そのことで勝海舟は、堂々と西郷隆盛と交渉出来たのです。
西郷隆盛も下手すれば江戸が火の海になることを考慮して幕府の降伏を受け入れるしかないと判断したのです。

勝海舟に見るように、緊急事態や非常事態には、あらゆる手を打ち、事前に第二、第三の策を用意しておくものです。
その際に重要なことは「最悪の事態を想定し、最悪の事態に備える」ことです。

指導者は常に最悪の事態を悲観的に想定して、対策を打たねばなりません
決して「大丈夫だろう」などと楽観的に見て対策を考えてはいけません

〈いま一番避けるべき事態は?〉

いま一番避けなければならない事態とは?
「医療崩壊」です。

ニューヨークでは、新型コロナウイルスの感染者が爆発的に発生し、医師たちは疲弊してしまいました。
日本においてもそうなる可能性は否定できません。

ニューヨーク市の中心部のマンハッタンにあるプレスビテリアン・アレン病院の救急救命室で責任者として働いていた医師のローナ・ブリーンさんは、新型コロナウイルスの治療に当たっていましたが自身も感染してしまい、自殺してしまいました。

父親は「娘は第一線で戦っていた。すべてを出し切り、疲れ果ててしまったんだと思う」と語りました。
プレスビテリアン・アレン病院では、医師たちが18時間働き、廊下で寝て、患者を受け付けられないほど忙しい状況だったのです。

それに近い日本の医師たちが多くいます。
このままなら日本の病院もそうなってしまいます。

医師や看護師たちが感染してしまことがこれ以上起きてしまうと、医療崩壊が起きてしまいます。
そうなると新型コロナウイルス感染以外の病気で亡くなる人が出てきます。
(治療がうけられなくて)

医療崩壊を絶対に防ぐこと。
それが人類とウイルスとの戦いにおいての最前線です。

〈自粛しない人たちは〉

自粛をしない人たちは、

コロナ感染を他人事だと思っている人たち。
まさか自分がコロナ感染するとは思っていない人たち。
自分だけは大丈夫だと根拠のない無責任な自信をもっている人たち。
身近に感染者がいないがために、新型コロナウイルスの恐怖をあまり感じず、のんきにしている人たち。
知らずに感染していたとしても、それで知らずに他人に感染させてしまっても気にも留めない無責任な人たち。

なのです。

自粛要請など出さなくても良識ある人たちは、新型コロナウイルスの怖さを自覚したら自主的に自粛したはずです。
自粛要請とは、あなたがたに発せられたメッセージなのです。

【野党議員たちにもの申す】

国会議員とくに野党の議員たちに言いたいことがありんす!
あなたたちはいったい何をしているのですか?

予算委員会や議会において政府与党への批判、ダメだしばかりしていますが、アチキは呆れると同時に怒っています。
はっきり言って野党には政権能力はないです。
それなのに現政権、現行政を批判してそれで人気取りをしているつもりですか?
それで国会議員としての仕事をしているつもりですか?

「アベノマスクが小さい」
確かに笑えますが・・・。

そんな批判を国会議員がしている場合ですか?
それをしていいのは、何の責任もない一般人(国民)です。

国会議員であるあなた方はすることは、この未曽有の危機に国家と国民を守ることです。

そのためにはどうしたらいい?

アチキが言ってあげましょう!

「与野党同盟」を結べ!!

宿敵、犬猿の仲のあなた方が一時的に、新型コロナウイルスから日本国民を守る目的のために党利党略を越えて、手を結べ!
そして安倍総理及び政府がやっていることを手助けしなさい。
あなた方が持っている人脈を総動員して、新型コロナウイルス感染被害を食い止めることに尽力しなさい。
政府のやっていることに陰で根回しをしてあげなさい。

アチキはこの与野党同盟を提言する

ただし、一時的な同盟であること。
9割の協力とする。
つまり、9割がた与党政府のやることに協力する。
残りの1割は野党として与党のやっていることが間違わないように監視的意味を持たせる。

党利党略や思想の違い、政策の違い、支援団体の違い、などを飛び越えなさい!
そして憎しみ合っているあなたがた野党と与党とが手を結ぶことでこの日本国の危機を乗り切るのです。

思い出してください。
国会議員はなんのためにいる?
国会議員は誰のために働いているのか?

国会議員の仕事とは、本来、選出してくれた地元の有権者のためでもなく、支援してくれる組織や集団の利益を守るためでもありません。
もし、そう思っているなら今すぐ国会議員を辞職しなさい。

国会議員とは、日本国家全体の利益と国民の命と財産を守るために存在しているのです。

一部の代表として国会に上がってはいても、本来、国家全体、国民全体のために働くことが国会議員の正しい職業観です。

幕末において、犬猿の仲であった薩摩藩と長州藩が同盟を結びました。
それを成し得たのは坂本龍馬という男がいたからです。
龍馬は師である勝海舟から「日本人という意識」を叩きこまれました。
龍馬は薩摩だとか長州だとかいう藩意識から抜け出していたのです。
藩の人間ではなく、日本人という認識を持っていたのです。
だから、喧嘩ばかりしている薩摩と長州を叱りつけ、手を結ばせることができたのです。
もし、龍馬に日本人という意識がなく、単なる土佐藩士という立場で動いていたら、一藩士の立場で立ち回っていたら、薩長同盟は成立することなく、明治維新は成し得なかった、もしくは数年遅れたことでしょう。

野党、特にギャーギャーと、安倍総理に食らいついている女性議員、いい加減にしなさい。
マスクが小さいなんて言ってる場合ですか?

あなた方がするべきことは、
「確かにマスクは小さいですね。でも、たった二枚ですが、マスクがあれば助かる人もいるでしょう。みなさんマスクをして感染しないようにしてください」
と国民に訴えることです。

揚げ足をとって、鬼の首でも取ったように思って、それで野党の支持を取り付けようなどとセコイことを考えることをやめなさい。

もう一度言います。

いま日本と世界はウイルスとの戦争をしています

日本という国家、国民の命と財産、生活を守るために党利党略を越えて現政権、現行政組織に協力しなさい。

新型コロナウイルス感染被害は確実に歴史に記される出来事です。
野党の蓮舫議員たちは歴史に汚名を残したいようですね。
幕末の志士たちのように名誉を残したいのなら、与党政権と呉越同舟をしなさい!

与野党同盟を結びなさい!

「私たち野党議員は、新型コロナウイルス感染被害で苦しむ人のために、歳費を提供します」
と、そのくらい言ってごらんなさい。
(歳費とは、民間で言うところの給料)

野党議員もYouTubeで自粛を呼びかける動画を流しなさい。
安倍総理や専門家会議メンバーがことを進みやすいように根回しに奔走しなさい。
余裕があれば、寄付をしなさい。
それがあなた方のやるべきことです。

安倍総理や与党政府がやっていることは決して完璧ではないです。
ツッコミどころがたくさんあるし、なにより対処する時間が遅すぎます。
(つっこむのは主権者である国民の権利です)

それを攻撃して手柄とすることは止めなさい。
それは国民のためにはなりません。
国民をなめるのもいい加減にしなさい!

思想、政策、人脈の違いを乗り越えて、議員たちは国民のために働きなさい。
アチキはこの緊急事態に緊急事態本部である政府の足を引っ張る輩(やから)を許さない。

与野党同盟を結び、歴史的偉業として日本史にその名を残しなさい。
それが出来ないのなら、即刻引退しなさい。
ヤジしか言えない野党、政権維持能力のない野党は国民にとって必要ありません。
国民を幸福にする情熱と政策をもつ人物にその席を譲りなさい。

【追記】

アチキの本音を言わせてもらえば、「緊急事態宣言」ではなく「ロックダウン宣言」にすべきだったと思っている。

もちろんそれは日本において難しいことであると思っているからあえてアチキも「緊急事態宣言」を出せと訴えたのだ。

しかし、アチキの言っているロックダウンとは、正式な意味でのロックダウンではなく、“意識としてのロックダウン”ということだ。
(外国のようなロックダウンは日本の法律では無理がある)

つまり、「お願いします」という要請ではなく「必要なことだからやってくれ」という命令に極めて近い言葉としてロックダウン状態と思ってくれ、と国民に伝えるべきでした。

また、アチキたちは、政府や自治体が「要請」と言っても「命令」として受け止めることが必要だと思うでありんす。
それが多くの人の命を守り、経済復興を早めることになると思っているでありんす。

お読みくださって、うれしうござんす。


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