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『あらためて言う! 新型コロナ感染症は「空気感染」! ~政府は新型コロナ感染症対策の間違いを認め、国民に謝罪するべき!~』

はじめに

今回の情報源も『【健康情報発信チャンネル】岐阜ゆがみ整体』さんの「感染経路を認めた!エアロゾル感染がメインなら対策違わない?」です。
今回も『岐阜ゆがみ整体』さんの動画をご意見番が咀嚼して、ご意見番の独自見解を交えながら語っていきます。
しかし、題材として『岐阜ゆがみ整体』さんの動画を取り上げますが、少し注意点があります。
記事のなかで語りますので、読み飛ばさないでください。

この話題は、ずいぶん前に取り上げましたが、いまだに理解していない人がいるので再度取り上げることにします。
なぜならば、「感染経路を間違える」ということは「感染対策を間違える」ということだからです。
間違った感染対策をして、感染してしまったら、果たして誰の責任でしょうか?
政府が間違った感染対策を推奨していたならば、明らかに政府の責任ですよね?

間違った感染対策をして感染を拡大させ、ワクチン接種を煽りワクチン接種被害を生み出すならば、それは国民の命と健康を守っている、と言えるでしょうか?
アチキには逆に見えます!

問題は、正しい感染経路を政府が知っていたのか? 正しい感染対策を政府が実行していたのか? ということです。
それに関する‟情報“とご意見番の私見を今回はお伝えします!

国立感染症研究所の発表と動画の内容では相違点がある

《見逃し厳禁の相違点》

『岐阜ゆがみ整体』さんの動画情報の裏取りするために、国立感染症研究所の3月28日発表の掲載分(「新型コロナウイルス(SARS-Cov-2)の感染経路について」)をチェックしました。
『岐阜ゆがみ整体』さんの主張と相違点がありましたので、正直にお伝えします。

『岐阜ゆがみ整体』さんの主張 → 「新型コロナにおいては、接触(感染)はあまりおきないと発表した」
『国立感染症研究所の3月28日発表の掲載分』 → そのような内容の文章はありませんでした(チェック日4月14日)。

『岐阜ゆがみ整体』さんの主張は、別の情報源だろうと思われます(事実、動画の中にリンクが貼ってあり、そのリンク先は削除されていました)。
また、3月29日以降に該当の文章(文面)が削除された可能性もある、と思っています。
(真相は判明していません)

では、なぜ『岐阜ゆがみ整体』さんの動画を情報源として今回扱ったのか?
それは、『岐阜ゆがみ整体』さんの主張に、ご意見番が納得し同じことを考えているからです。
つまり、共感しているからです。
その点にご注意、ご了承ください。

《相違点の本質にあるものとは?》

3月29日の『毎日新聞』では前日の国立感染症研究所の発表に触れている。
(記事=「感染研がエアロゾル感染認める 飛沫、接触の報告書から一転」)

そこで問題とされているのは、「接触感染が起きるかどうか」ではなく、「国立感染症研究所がいままでSARS-Cov-2の感染経路が『飛沫感染』と『接触感染』の2つであり、『エアロゾル感染』を肯定していなかったこと」である。
つまり、問題は国立感染症研究所がいまになってようやく「エアロゾル感染を認めた」ことです。

新型コロナ(COVID-19)の感染経路とは?

《新型コロナ(COVID-19の感染経路の種類)》

新型コロナ(COVID-19)の主な感染経路は3つと言われていました(日本では)。

1.『飛沫感染』
2.『エアロゾル(呼気)感染=空気感染』
3.『接触感染』

この3つを簡単に説明します。

〈COVID-19の感染〉

国立感染症研究所HPから引用

SARS-Cov-2は、感染者の鼻や口から放出される感染性ウイルスを含む粒子に、感受性者が暴露されることで感染する。

〔重要点〕

SARS-Cov-2に感染する原因は、「感染者の鼻や口から放出される感染性ウイルスを含む粒子」ということがポイントです。

もう一度言いますよ。
「感染者の…」です。
つまり、「人から人への感染」なのです。

〈『飛沫感染』とは?〉

感染(発症)している人の咳やクシャミなどの飛沫(ウイルスを含むもの)が鼻、口、目などの粘膜に付着する(暴露)ことで感染するもの。
(人間の粘膜などにウイルスが付着することを『暴露』と言います。)

〈『エアロゾル(呼気)感染=空気感染』とは?〉

感染性のウイルスを含む感染者の吐いた呼気(エアロゾル)を拭い込むことによって暴露し、感染すること。

〈『接触感染』とは?〉

飛沫、唾液、体液、分泌物、排泄物、吐物などを直接触ったか、ウイルスが付着したものの表面を触った手指で露出した粘膜を触ること。
つまり、「手指」を間接的媒介として粘膜にウイルスを付着させてしまうこと。

新型コロナ(COVID-19)の感染に関する重要論点とは?

《暴露しただけでは感染とは言わない》

いまだにテレビでは「新規感染者数は…」または「新規陽性者数は…」と報道しています。
しかし、その報道には「嘘=情報操作」があります。
とっくの昔にそれに気がついた人もいますが、いまだに気がつかないでいる人がいます。
以下の情報(知識)を知ることで、テレビの情報操作(洗脳)から自由になってください。

〈暴露とは?〉

『暴露』とは、感染性のウイルスが人間の体内に入ること。
「体内に入る」とは、鼻の中の粘膜や口の中(喉)の粘膜に付着することです。
単に、「ウイルスが体内に入り込んだだけの状態」です。

人間には「免疫機能」がありますので、ほとんどのウイルスは死滅します。
ですが、鼻や口にウイルスが付着してた状態で粘膜を抽出(綿棒等で)してPCR検査をすれば「陽性反応」が出てもおかしくありません。

重要なことは、「暴露=感染ではない」ことです。
「陽性=感染とは限らない」のです。

〈感染とは?〉

鼻や口の粘膜に付着した感染性のウイルスが「人間の細胞に入り込む」こと。
医学的に言うと、「ACE受容体とウイルスの突起(トゲ)がくっついた状態」のこと。

粘膜ではなく、「細胞にくっついた状態」を感染という。
細胞内に入り込んだウイルスは自己増殖(遺伝子をコピー)をします。
医学的にはこの状態を「感染」と言う。

細胞に付着したウイルスが細胞の中に入って増殖し初めて「感染」と呼びます

〈発症とは?〉

細胞内に入り込んだウイルスが自己増殖(遺伝子をコピー)を繰り返した結果、体内の自己免疫機能が追いつかずに‟何らかの症状“がでる。

発症した段階で、感染者の出す飛沫と呼気(エアロゾル)にはウイルスが含まれていますから、他の人へ感染させてしまう可能性(正確に言うと暴露させてしまう可能性)があります。

《重要論点》

「ウイルスは細胞の中でしか増殖できない」ことです。

暴露してもウイルスの増殖を抑えることができれば感染しない、または発症しないのです。
それはSARS-Cov-2に限らず、あらゆる病気と人間の自己免疫機能との攻防において共通することなのです。
さらに言うと、ウイルスの付着が10個とか100個というレベルではほぼ感染することがないのです。
細胞の中にウイルスが侵入したとしてもその人が持っている自然治癒力(免疫力)が正常に働く、もしくはウイルスの増殖に勝利すれば発症は防げるのです。

ウイルスに「暴露」した人に「陽性反応」が出たとしても、それは「感染者」ではない、ということです。
つまり、テレビの流す「感染者数」は本来感染者とは呼べない人が含まれた「インチキ統計数」であり、「陽性者数」も「水増しされた数字」なのです!

マスクは感染防止の効果がない?

《マスクは感染防止効果がない?》

SARS-Cov-2の感染対策として政府はずっと「マスク着用」を訴えています。
(この論点を語ると一記事以上の内容となってしまうので、ここでは簡単に説明します)

ウイルスの大きさは、0.001㎛~100㎛(㎛=マイクロメートル)
マスクの網目は、1㎛~100,000㎛
(マスクの種類にもよる)

これがどういうことかと言うと、「ウイルスの大きさに比べてマスクの網目(隙間)は、約1,000倍以上大きい」、ということです。
ですから、ウイルスは簡単にマスクの隙間(網目)を通り抜けてしまいます。

ですが、マスクを着用していれば飛沫を直接吸い込むことはありません。
その点の効果はあるでしょうが、マスクに付着した飛沫の中に含まれるウイルスがマスクの隙間から口に中に入り込まないかというと、心もとないとも言えます。

重要な論点は、「マスクの網目はウイルスの侵入を防げない」「マスクをしっかり装着しても隙間ができるので、わずかな隙間からウイルスを吸い込む」ので、マスク着用によって『エアロゾル感染』は防げない、ということです。

新型コロナ感染症の感染対策は間違っていた!

《今ごろになってようやく認められたエアロゾル感染》

毎日新聞より引用

(記事=「感染研がエアロゾル感染認める 飛沫、接触の報告書から一転」)

「東北大の本堂毅准教授(科学技術社会論)は、エアロゾル感染を感染経路に位置付けた点を評価しつつも『世界では接触感染はまれと言われていることをはっきり国民に周知しなければ効果的な対策は広がらない』」と指摘。

「愛知県立大の清水宣明教授(感染制御学)も『ウイルスを含むエアロゾルで空間が汚染されているから換気が必要ということをしっかり伝えることが重要だ』」と訴えている。

〈ポイント〉

『世界では接触感染はまれと言われていることをはっきり国民に周知しなければ効果的な対策は広がらない』
「接触感染は稀(まれ)」=「SARS-Cov-2の感染の主流はエアロゾル感染」
接触感染によって多くの感染が起きているという間違った認識と感染対策が行われていることで‟より“感染被害が出ている。

『ウイルスを含むエアロゾルで空間が汚染されているから換気が必要ということをしっかり伝えることが重要だ』
「感染対策の‟主流“は物や手指の消毒」ではなく、「エアロゾルを吸い込まないための‟換気”がメイン」
エアロゾル感染が‟否定されてきた“ことによって、いままで間違った認識と感染対策が行われたことで‟より“感染被害が出た。

《ご意見番の独自見解》

さぁ~最も大事な話をしましょう!
(ここからは、ご意見番の私的見解です)
政府も厚生労働省もマスコミも情報操作によって国民を騙してきました。

「陽性者(暴露者を含んでいる)」と「感染者」を明確に区別しない。
新型コロナ感染症の感染経路を「飛沫感染」と「接触感染」とし、「エアロゾル感染(空気感染)」を否定してきた。

なぜでしょうか?

ズバリ言うと「空気感染であることを国民に知られたくなかった」からです。
なぜ、空気感染を知られたくなかったのか?
それは「空気感染」は「生物兵器を連想させる」からです!
SARS-Cov-2が空気感染を起こすウイルスであり生物兵器だとすると、発生地である中国が生物兵器戦争を仕掛けた、または企んでいたことが明るみに出るからです。
武漢にはウイルス研究所があり、そこではコウモリの研究をしていた、これは事実です。
つまり、中国を庇ったのです。
これって犯罪者を庇うこととどう違うのでしょうか?

「空気感染」ということを隠すために「接触感染」という間違った情報(非科学的な)を流し、国民を騙した、といわれても返す言葉がないのでは?

では、政府はSARS-Cov-2が空気感染のウイルス感染症であることをいつ知ったのでしょうか?
あくまでも私見であると前置きしますが、新型コロナ感染症が発生した2020年春ごろ(日本で)には掴んでいたと思います。
その根拠は?
政府は第一回目の「緊急事態宣言」の数日後にイベルメクチンを新型コロナ感染症の治療への使用を認めています(適用外使用)。
当時の国民にとって、SARS-Cov-2は「未知のウイルス」であり、新型コロナ感染症は「恐怖の感染症」という認識でしかありませでした。
なのに、政府はイベルメクチンが新型コロナ感染症に有効であるという情報を得ていた。
ということは、その時点ですでに政府はSARS-Cov-2及び新型コロナ感染症に関する詳しい情報を得ていたと思えます。

結論を言うと、政府は明らかに国民をミスリードしてきたのです。
そのことに関しては、意図的か意図的ではないか、という言い訳は聞けません。
間違ったならばその時点で感染対策の修正、国民への謝罪と正しい情報の告知をするべきです。
政府や自治体は、新型コロナ感染症のミスリードを国民に謝罪しましたか?
テレビ局は、報道のミスリードを訂正、謝罪しましたか?

新型コロナ感染症に関する最も重要で最終的解決につながる問題とは、「SARS-Cov-2がどこから発生したのか?」ということです。
SARS-Cov-2が人工ウイルス(生物兵器)なのか自然発生のウイルスなのか、ということを抜きにして、この世界的パンデミックの解決及び収束はありえません!!

日本政府は、この根源の問題であり最大の問題を解明し、国民に説明する義務があります。
それが出来てこそ、国民の命と健康に責任を取っている、と言えるのです。
国民はそのことを政府へ要求し続けるべきなのです!

リンク先

情報源リンク

『【健康情報発信チャンネル】岐阜ゆがみ整体』
「感染経路を認めた!エアロゾル感染がメインなら対策違わない?」
「気をつけろ!暴露と感染と発症は意味が違う!」

『国立感染症研究所HP』
「新型コロナウイルス(SARS-Cov-2)の感染経路について」

『毎日新聞』
「感染研がエアロゾル感染認める 飛沫、接触の報告書から一転」

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