『“保守の憲法論”最終結論【自民党憲法改正草案編⑦】~「改正草案第12条」「家族・新しい権利」について~』
自民党の憲法改正草案は、「国民から与えられた権力である」ということを否定するものなのです。 つまり、自民党とは自由主義の政治団体でも、民主主義の守護者でもなく、真の姿は全体主義集団だということです。それが自民党の正体であり、本質なのです。 自民党の憲法改正草案とは、自由主義な憲法でも、民主主義な憲法でも、立憲主義を守る憲法でもありません。むしろ逆であり、自由主義の否定、民主主義の否定、立憲主義の否定をする改正草案に他なりません。 国民のみなさん、自民党の憲法改正草案が実現した場合、日本社会は大きな転換をむかえることになります。