『“保守の憲法論”最終結論【東京裁判史観編①】~日本犯罪国家論(日本侵略国家論)を完全否定する!~』
国民の多くが憲法改正を求めていないにもかかわらず、政治権力側から憲法改正を身勝手に進めるということは、すでに民主主義国家への叛逆であり、民主主義国家そのものが崩壊することに他ならないのです。 政治における究極の幸福論とは、「政治権力(実質的権力)を“誰が”握るのか」ということに尽きます。 徳と慈愛、高度な判断能力を持つ人物なのか、支配欲と野望、悪魔のような狡猾さを持つ人物なのか、またとても一国の舵取りなど任せられる能力など持ち合わせない平凡過ぎる凡人なのか、ということによって一国の運命も、国民の幸福も決まってくるのです。