『“保守の憲法論”最終結論【東京裁判史観編②】~東京裁判は「裁判」にあらず!~』
複数の人が指摘しているように、東京裁判とは司法的原則に基づいた公正・公平な裁判ではなく、「政治的力学による裁判(勝者の復讐劇)」でしかない。 現代に生きる日本人に伝える。 東京裁判の判決を肯定または支持し、東京裁判で示された日本国は侵略戦争を行った犯罪国家という東京裁判史観を内包しているならば、あなた(の思考)は公平・公正な法秩序を持つのではなく、歪んだ司法的価値観を持っていることになり、その歪んだ価値観は必ず政治思想をも歪ませる。その上に正しい(日本国)憲法理解は存在することができない。