『脱情報鎖国日本!~世界の民衆とつながる!~』

はじめに

「反グローバリズムの心得」の第四弾です。
今回のテーマは、「脱情報鎖国日本」です。
言葉を変えて言えば、「世界の民衆とつながる」ということです。

今回の記事の内容は「提案」です。
反グローバリズム戦を有利にするどころか、グローバリズム勢力を追い詰めるための基本戦略とでも言ったらいいでしょうか。
なぜ「提案」するのかといえば、それにはある武器が必要だからです。
その武器とは「語学力」です。
この点において残念ながらアチキは戦力外です。
なので「提案」となります。

今回の提案とは「語学力」のある方の才能を活かして、グローバリズム勢力を追い詰める戦略です。
(注:ここで言う語学力とは、英語に限りません)
ただ、この提案をやってくれる人がいるのか?
私の提案を真面目に受け止めてくれる人がいるのか?
ということが大問題です。

おそらくずっと日本という島国に住み、日本人をしていると、気がつかないことがあると思われます。それは大陸系の民族、国家と比較しなければ気がつかない性質のものです。
残念ながら、日本人の多くには「島国根性」が根付いています。
島国根性とは、主に「興味関心が日本国内にしかない」あるいは「出来事が日本国内で完結してしまう」というものです。
いやいや、若者を中心に世界中の情報を得ている人たちはいっぱいいるぞ!
なんて聞こえてきそうですが、そうしたもののほとんどが政治に関係ないものがほとんどでしょう。趣味の分野で世界とつながろうと、世界を旅しようとも、世界の趨勢には関係ないのです。
また、海外から情報を得ることと、海外に情報を発信するということは違うのです。

私は常にネット情報を探っていますが、個人的に思うのは、あること(現象)が日本人に決定的に欠けている、と思っています。
それは?

もし、私が提案したことが実現されれば、目覚めていない日本人を目覚めさせ、グローバリズムの代弁者の政治家を震え上がらせ、ディープステート勢力を青ざめさせることができるはずです。

反グローバリズムの心得4

四、世界中の民衆とつながる!

脱情報鎖国日本!

《日本の弱点とは?》

日本という国家は、四方を海に囲まれた島国です。
国家の民族性には、かならず地政学的要素が大きく影響します。
他国と国境を接していない島国とは、侵略的国家の恐怖を肌身に感じることなく、他国文化の洗礼をもろに受けることもなく、他国の存在を常に意識することもない地政学的特徴があります。
これには良い面と悪い面があります。

地政学を語るのが今回の記事の目的ではないので、今回のテーマに関することを言うならば、日本人に大きく欠けている特徴が「世界に向けた情報発信が弱い」ということです。
どうしても発想や思考が国内で終始する傾向性があるということです。
「脱情報鎖国」とは、海外の情報を得ることを含みながら、主たる意味は海外に向けて日本内部の情報を“発信する”ということです。
日本人はまるで鎖国しているように情報を世界に向けて発信しないという意味です。
この場合の情報とは、主に政治情報です。

これは主に「英語」という語学力が関係していると思われます。
世界に情報発信し、他国の誰かと言葉を交わしてつながるためには語学力が必要だからです。社交性も必要かもしれません。
最低でも中高の6年間、日本人は英語を勉強しているはずですが、英語を駆使して世界に情報発信する自信がある人は非常に少ない(いない?)、ということが現状ではないでしょうか?

動画による情報などは、日本から世界に発信(?)しているものはあるでしょうが、明確に「言葉=論理」あるいは「日本国内事情」を日本人が“海外の人に向けて”他国の言語等で情報発信している人は非常に珍しいと言えるでしょう。

《反グローバリズムにおける戦い方とは?》

グローバリズム勢力(ディープステートたち)とは、富豪たちであり、特定の血族であり、政治権力の座に就いている者であり、経済的成功を得ている者たちであり、この世の栄華に酔っている者たちでもあります。
つまり、金と権力、名誉または名声を持っている者たちということになります。
(ただし、汚い手口を使い、偽りの名誉である)

そうしたグローバリズム勢力に対抗し、ワクチン強制、偽医療全体主義と戦うためには「民衆の力」を結集する必要があります。
というか、それしか強力な武器または基本戦略はないと言えるかもしれません。

しかし、日本人は日本国内の出来事にしか目を向けない性質がある(知識人以外の大多数の民衆が、という意味)。
確かにコロナワクチンに関する情報は世界中から集める人は大勢いる。
必要な情報と思えば、世界中から情報を集めることはする。
だが、日本の事情、日本人が考えていること、日本民衆の危機、日本政治の腐敗などを海外に積極的に情報発信して、語学を使い海外の人と繋がり交流する、という人が少な過ぎる(というか、いない?)。

グローバリズム勢力は世界中に存在しています。
WHOは国際組織です。
グローバリズム勢力の核は秘密結社です。
秘密結社が企む新世界秩序(NOW)は数百年かけて計画されているものです。
緻密に、しかも練って練って練られた計画です。
そう簡単にひっくり返せるほど簡単なものではないのです。

世界中に散らばった彼らは、“目的”ではつながっています。
世界的につながっている者たちと戦うためには、民衆の側も世界とつながる必要があるのです。逆にそれを彼らは恐れています。だから、常に「分断」を仕掛けているのです。

《脱情報鎖国日本》

脱情報鎖国日本の意味は、「世界中の民衆とつながる」ということです。
また、特定の情報は海外から探すが、日本国内の情報を海外に向けて発信することが皆無であるという意味です。

では、世界中の民衆とつながるとはどんなことでしょうか?
具体的に言うならば、

1.日本で起きている政治状況、日本におけるワクチン接種の状況などを海外の人に向けて情報発信する(外国語で)こと。
2.日本国の事情、日本人の危機などの情報を知った海外の人の反応(意見、感想、アドバイス等)を今度は日本語に翻訳して日本国内の日本人にフィードバックすること(伝えること)。
3.最終的には、情報を受け取った他国の人と繋がり(志を同じくする)、地球全体主義と戦うこと。

つまり、その海外の民衆に日本の事情、危機などを知ってもらうことで「つながる」こと。
それに加えて海外の人たちの意見や考えなどを逆に輸入する形で日本人に伝えること。
(そのためには語学力が必要)

要するに、日本人が日本の危機に対抗し、日本を守るために日本人だけでするのではなく、海外の民衆とつながることで力を倍増させる、という“逆グローバリズム戦法”を使用するということです。
「志」を一つにするということです。
「自由」と「人権」、「国家主権」を守るという共通の理念で世界中の民衆がつながって一つになる、ということです。
なお、ただ漫然と世界に情報発信するのではなく、反グローバリズムの国家または民衆が多い人たちに向けて、彼らの言語で伝えるべきです。
特に、コロナワクチン接種に関して、WHOの政策に反する国家又は民衆に向けるべきです。

世界中の民衆がつながって一つになる
これこそグローバリズム勢力が恐れることです。

ですから、彼らは常に分断戦略をとっているのです。
さらに、「両建て戦略」によって「管理された敵」を反グローバリズム内に送り込んでいるのです。
意味わかりますか?
グローバリズム勢力と戦うために仲間を集める。
どんな人間でも、右でも左でも関係なく、WHOと戦うなら受け入れる、という戦略を取ると、必ずグローバリズム側の人間(工作員、スパイ等)が入り込みます
というかこちらから仲間になってしまっています。
意味わかりますか?
これが分からない人が多くいます。
これを信じる人が現状の日本では非常に少ないことに危惧しつつも、あえて言わせてもらいます。

反グローバリズム勢力に“グローバリズムの手先”が入っています

この論点を指摘している人が皆無なので、この問題に関しては別の記事で再度語る予定です。

日本国の欠点をもう一つ指摘します。
ここで言う欠点とは、主に為政者の欠点と言えるものです。
それは、「日本の権力者など(政治家、行政、そしてメディア)は“外圧”に弱い」ということです。

日本を守るために日本人が立ち上がる、抵抗することは当然ですが、いまだ惰眠を貪る国民が多すぎます。
そのことをいいことに、日本の政治家及び官僚たちは国民を騙し、国民を不幸にしています。
自由と人権を奪おうとしています。
日本国民が大規模なデモをしても、彼らは無視してい終わりなのです。
しかし、彼らは海外からの「外圧」に弱いという特徴を持っています。
海外の人たち、あるいは外国から「日本の政治はおかしい」と声が多く国内に寄せられれば、メディアも政治家も無視できなくなります。
これは兵法なのです。

日本の政治家と官僚の弱点である「外圧」をかけるために「外圧」を起こすのです。
簡単には起きませんが、海外で同じことを考えている人たち(民衆)とつながることによって、起こせる可能性はあります。

日本をWHO全体主義、新世界秩序の闇から守るためには、日本人だけで行うのではなく、世界とつながる必要があるということです。
もし、これが大規模で起きたならば、海外の民衆による大波=外圧によって、日本の権力者は打撃を受けるはずです。

語学力という才能を持った方で日本をグローバリズムから守ろうとしている方は、海外の情報を日本人に紹介するだけではなく、逆に日本国内の事情を世界に向けて発信し、その反応を日本国内にフィードバックする兵法を使用するべきです。
つまり、外圧を日本人によって作り出せ、ということです。

コロナワクチンに関する情報は、大手メディアでは皆無です。
しかし、国民の方も国内のことにしか目が向いていません。
日本人は阿吽の呼吸で仲間と交流しますが、それがある種の欠点に変化する場合があります。
ローバリズムという世界的闇に対抗するためには、日本人も世界の民衆とつながる必要があるのです。

日本で予定されている「レプリコンワクチン接種」は、海外の人たちにとっては「狂気」としか思えないでしょう。いまだにmRNAワクチン接種を中止しない日本国は「異常」としか映らないでしょう。
海外の常識(mRNAワクチン接種中止)は日本に通用せず、日本のワクチン接種の常識(?)こそ「異常事態」なのです。
そうした事情を海外の人に広く知ってもらい、なおかつそうした意見(情報)を逆輸入するのです。

誰かいませんか?

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最後までお読みいただき、ありがとうござりんした!


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