【東京裁判史観編④】~GHQの洗脳から目覚めなければ、いずれ日本は滅亡する~
これまでの記事
【東京裁判史観編①】~日本犯罪国家論(日本侵略国家論)を完全否定する!~
【東京裁判史観編②】~東京裁判は「裁判」にあらず!~
【東京裁判史観編③】~マッカーサーは東京裁判を批判した!~
マッカーサーの真意とは?
《マッカーサー証言に隠された2つの意味》
先に言っておく。私は戦争を肯定していないし、戦争が嫌いだし、日本が戦争に巻き込まれることも嫌である。
マッカーサーは戦後、「日本が戦争をした理由は主に自衛のためだった」と主張したが、これは2つの意味が隠れている。
一つは、「日本が侵略するために戦争を始めたのではない」ということであり、それは国際法違反をしていないことを意味し、戦争における正当性があるということ(当時の国際法で)。
二つ目に、上記の内容によって「東京裁判の判決が不当なものであり、正義でもなく、司法的正当性を持つものでもない」ということになる。
では、マッカーサーの証言とはいかなるものであったのか。
書籍『東京裁判を批判したマッカーサー元帥の謎と真実』より引用
マッカーサーの証言
日本原産の動植物は、蚕を除いてほとんどないも同然である。綿がない、羊毛がない、石油の産出がない、錫がない。ゴムがない。ほかにもないものばかりだった。その全てがアジアの海域に存在していたのである。もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、一千万人から一千二百万人の失業者が日本で発生するであろうことを彼らは恐れた。したがって、彼らが戦争に駆り立てられた動機は、大部分が安全保障の必要性に迫られてのことだった。
〈マッカーサーは真相を語った〉
マッカーサー証言こそ大東亜戦争(太平洋戦争)の真相を明らかにしたものなのです。
日本という国家の特徴が「資源・原料がほとんどない」ということ。だからABCD包囲網によって石油や資源の輸入を遮られた状態になれば、国民の生活を維持できない状態であり、国家存亡の危機となるのです。
当時の日本の選択肢は2つ。活路を見出すために軍事力を以てアジアに資源を求めに行くか、何もせずに国家滅亡を待つか、どちらかです。
経済戦争とよく言いますが、「経済」を利用しての制裁等も「戦争」なのです。戦争とは軍事力を用いた戦いだけではないのです。日本にとっての大東亜戦争とは欧米列強から仕掛けられて活路を見出すために立ち上がったものなのです。
現代も似たような状況にあることに気づいている人たちもいますが、まったく気づいていない人たちが多くいます。もし、数年後日本が戦争に巻き込まれたとしても、その理由は第二次世界大戦とはまったく別の理由となるでしょう。
戦争を止めたければ、国民が憲法という武器、言論という武器をもって政府(自民党、維新の会)の暴走、横暴を止めるしかありません。いま迫られている選択は「国民が奴隷となるか」、「腐敗政治を排除して憲法秩序を守るか(国民主権を守る)」という選択です。
そう、敵は国内にいるのです。
《マッカーサーの真意とは?》
〈マッカーサーは東京裁判を間接的に批判した〉
マッカーサーが東京裁判に反対していたことは明らかであるが、占領軍の最高司令官という大きな権限を与えられたはずのマッカーサーは何を考えていたのか?
書籍『東京裁判を批判したマッカーサー元帥の謎と真実』より引用
東京裁判に不満を持ったマッカーサーが後でアメリカ政府からクレームが出ないように、自分の権限を使って東京裁判を間接的に批判したあるいは直接的に批判しながら検事側の主張も同時に掲載したものを出版するように指示した可能性が考えられるのである。
ほとんど知られていないことだが、当時の新聞で東京裁判を批判する記事が数多く出ている。普通に考えれば検閲をしていたのだからそのような記事(ほとんど地方新聞)は世に出ることができないはずだ。この謎を解くカギこそが「マッカーサーの東京裁判への評価」にある。
書籍『東京裁判を批判したマッカーサー元帥の謎と真実』より引用
マッカーサーは、自分が反対する東京裁判を実施させた上に、一方的に自分を解任したトルーマンに対する腹いせから、GHQに「東京裁判は誤り」をわざとリークさせた可能性が考えられるのである。
私もこの見解が真相だろうと思う。
戦争中に検閲の計画を立て、民間人への検閲まで徹底的に行っているGHQが戦後処理の要である東京裁判を批判する内容が含まれている新聞記事を世に出すことを認めるはずがない。あるとすれば、何らかの理由による内部からのリークしか考えられない。この理由として一番もっともらしい理由こそが、マッカーサーが「東京裁判は誤り」だという主張を伝えるために意図的にリークさせたというものだ。
ただし、許された新聞記事は、検察側の見解等も含めてバランスよく情報を記載したものに限られ、一方的に日本側の肩を持つような内容の記事は出されなかった。つまり、間接的な表現(批判)の内容の記事や直接的な批判であっても検事側の主張も同時に書かれてあれば、たとえ東京裁判を批判した内容(東京裁判は誤りという内容)の記事であっても、GHQの検閲をパスした。これが意味することはマッカーサーだけではなく、GHQ内部に東京裁判の反対論者がいたからと思われる。
書籍『東京裁判を批判したマッカーサー元帥の謎と真実』から数例を紹介する。
書籍『東京裁判を批判したマッカーサー元帥の謎と真実』より抜粋引用
ウィリアム・J・シーボルト(GHQ外交局長)
本能的に私は、全体として裁判をやったこと自体が誤りであったと感じた。
~中略~
当時としては国際法に照らして犯罪ではなかったような行為のために、勝者が敗者を裁判するというような理論には、私は賛成できなかったのだ。
書籍『東京裁判を批判したマッカーサー元帥の謎と真実』より抜粋引用
エリオット・ソープ准将
日本人に損害をうけて怒りにもえる偏見に満ちた連合国民の法廷で裁くのは、むしろ偽善である。とにかく、戦争を国策の手段とした罪などは、戦後につくりだされたものであり、リンチ裁判用の事後法としか思えなかった。
当時GHQ外交局長であったウィリアム・J・シーボルトが指摘(批判)するように「裁判をやったこと自体が誤り」であり、「勝者が敗者を裁判にかける」ことなど近代法の秩序に逆らうものでしかなく、公正・公平な裁きなどあり得ない裁判にしかならないものであり、裁判と呼べるものではない。
また、エリオット・ソープ准将が主張(批判)するように、日本軍に大きな損害を受けた怒りと恨みを晴らすためのリンチ(復讐劇)でしかない。日本人的見方から言うならば、「恨みを晴らす」のではなく、「恐怖を払拭したかった」のだろう。零戦などを作る高い技術力、兵士の士気の高さ、軍の結束力の強さ、そしてなによりも命まで投げ出して向かってくる鬼神のような精神力。これほどまでに白人たちを苦しめ、恐れさせた有色人種はそれまでいなかった。だから「恐怖(恐れ)」を抱いたはずだ。その恐れを消し込むために欧米列強と肩を並べる強国としての日本を破壊したと見るべきだ。
勝者が敗者を裁くなら、何をしても許されてしまう。事実、事後法によって裁判の仮面をかぶった裁判と呼ぶべきではない復讐劇(連合国によるリンチ)を行った。
東京裁判の仮面を剥がし、その本質をズバリ言うならば、「リンチ裁判」でありる。別な言い方をすれば降参して白旗をあげている敵に対して、文字通り手足をもぎ取る残虐行為を行ったようなものである。東京裁判の本質とは、降伏した相手に一方的に攻撃する残忍で無法な第二次世界大戦の“続き”と見るべきだ。
エリオット・ソープ准将がいうような連合側の「怒り」とは、「日本人に損害をうけた怒り」だけではなく、もっと深く根を張ったものである。それは「植民地支配を台無しにされた怒り」である。
この植民地政策こそがディープステートと呼ばれる闇の世界権力が主導していたものであることは想像に難くない。
ウィリアム・J・シーボルトはマッカーサーの人物像についてこう言っている。
書籍『東京裁判を批判したマッカーサー元帥の謎と真実』より引用
「長い戦争の経歴にもかかわらず、元帥は非常に情にもろく、神経の細やかな人だった」
そんなマッカーサーだからこそ、A級戦犯七名の死刑執行の場面を新聞社真に掲載させなかった。この一面を見る限り、マッカーサーという人物には「敗者をいたわる騎士道精神」を持った温情のある人間であると言えるだろう。
東京裁判の主席検事であるキーナンの主張である、東京裁判を事後法で裁く意味(大義)は、「将来の侵略戦争を防ぐ」というものであるが、それが机上の空論であり、騙しの言論であることをマッカーサーは理解していたと思われる。
長年軍人として生きてきたマッカーサーにしてみれば、いかに東京裁判のような裁きを下したとしても、それが将来の侵略戦争を防ぐ効果など無く、逆に自国の武力を恃む国家によって戦争が起こされることを肌で感じていたと思われる。
GHQの洗脳から目覚めなければ、いずれ日本は滅亡する
《重要論点》
令和となった現代において最重要な日本国の課題とは、「東京裁判史観の払拭」なのです。
東京裁判史観とは、自虐的史観であり、日本人悪人説であり、日本国戦争犯罪説に他なりません。この東京裁判史観に縛られていると“正しい憲法論”は見えてきません。
重要な論点を指摘します。
「東京裁判」を肯定するか、否定するかによって、日本の戦争責任、戦争の評価、歴史観、戦後社会への味方がまったく違ったものとなります。
それは憲法論にも影響します。
もし、あなたが無条件に日本国憲法を肯定しているならば、こう指摘しておきます。
「あなたはいまだGHQの洗脳が解けていない」
ただし、だからと言って改憲派が正しいというわけではありません。
自国の歴史観、自国の戦争の評価が歪んでいればその上に正しい認識は立つことができません。歪んだ価値観を土台とするならば、そこから生まれてくる思考もまた歪んだものでしかないのです。
東京裁判とは、戦後の日本の方向性と価値を決定づけたものです。
東京裁判とは、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)の“一丁目一番地”なのです。
GHQに関することで補足情報として伝えるならば、GHQ内には多くのニューディーラがいたことです。「ニューディーラ」とは、ルーズヴェルト大統領のニューディール政策を支持する者たちであり「赤(共産主義)」に近い「ピンク色(社会主義者)」たちのことを指す。
だからこそ、社会主義者である鈴木義男、マルクス主義者(共産主義者)である鈴木安蔵らがGHQから排除されず、逆に活き活きと占領期間中に活躍することができたと言える。つまり、両者は「赤色」の濃さの違いはあれど、共鳴する存在だったということ。
当然、民生局での憲法草案作成したメンバーのなかにもニューディーラがいた。
《東京裁判は見直されるべき》
〈侵略者はどっちだ?〉
日本人でありながら、「日本はアジア諸国を侵略した犯罪国家だ」「日本人は残虐で悪い民族だ」という東京裁判史観をその心の内、思考のなかに抱いているならば、以下の言葉を深く理解することを望む。
書籍『東京裁判を批判したマッカーサー元帥の謎と真実』より引用
極東国際軍事裁判、即ち東京裁判は、21世紀に入れば必ず多くのアジアの国々によって見直されるだろう。そして第二回東京裁判が実現する。その頃はアジアも世界も良識をとりもどし、すべてが公正にして心理の法の前に平等に裁かれる。
その時こそ東亜積年の侵略者である欧米列強の英雄たちは、こぞって重刑に処せられ、かつて東京裁判で重刑をこうむった日本人、なかんずくA級戦犯の7柱は、一転して全アジアの救世主となり神として祀られる日がくるだろう。またそのようになるべきであろう。
インド独立運動の指導者 へランボ・ラル・ゲプタ
「東亜積年の侵略者である欧米列強の“英雄たち”」というのは皮肉であろう。アジア諸国を侵略し(侵略したのはアジアだけではない)、植民地にした者たちが「英雄」のはずがない。これは欧米列強の人間から見れば「英雄」だろうが、その者たちは侵略され植民地にされたアジア諸国の人間から見れば「侵略者」でしかないと言っているのだ。
「A級戦犯の7柱」が戦後一転して全アジアの救世主となり神として祀られていないのはなぜだろうか?
それはGHQによる洗脳作戦(WGIP)によって、日本人の価値観、歴史観がすっかり欧米列強のものにすり替えられてしまったからに他ならない。それだけではない。国際法違反の占領時の法体系を変更する日本国憲法を制定していながら、日米安全保障条約、日米地位協定、日米合同委員会という日本支配の構造を設置し、日本を実質的に骨抜きにして、国民からは見えないように日本国を属国として支配する仕組みをはめ込んだ。
このカルト的洗脳方法を得意とするのがディープステートと呼ばれる闇の世界権力であることを、いい加減に全国民が理解するべきである。
彼らの支配システムは、表面上見えない。なぜ見えないのかと言えば、仮面あるいは隠れ蓑をつけているからだ。仮面や隠れ蓑とは要するに偽の大義、偽の正義のことである。
〈東京裁判の払拭と現代の政治状況は関連している〉
日本人は知るべきである。
かつて植民地であったアジア諸国の人々は、第二次世界大戦による日本の戦いによって独立を勝ち取ることができたことに感謝している事実を。
しかし、感謝していない国が3つある。中国、北朝鮮、韓国である。
なぜその3か国が感謝しないのかと言えば、その大本にあるものが「中華思想」だからに他ならない。中国を世界の中心とする「大中華」、その大中華に従う朝鮮が「小中華」。日本はその中国および朝鮮半島の国家より仏教や儒教を移植した“遅れた国家(下等な民族)”と考えている。
東京裁判史観を払拭しなければ、帰化人による政治の専横、国民を蔑ろにする政策などは止まることがない。なぜならば、日本の政治を専横する帰化人(の政治家)たちの背後には“彼ら”がいるからだ。
日本が日本であるために、日本の政治が日本人の幸福をつくるためには、東京裁判史観を払拭することは絶対条件である。
日本人は、いま「静かなる侵略」を受けていることに目覚め、偽の大義を掲げる者たちに立ち向かうべきであり、そうしなければ20年~25年の間に日本は実質的に滅亡すると思われる。
「静かなる侵略」とは、日本を乗っ取り、滅亡させる「静かなる戦争」に他ならない。
日本人への苦言
《日本人への苦言》
日本人は民族性として「真面目で素直で親切な性質」を持っているが、政治の世界では常に表と裏の両面があり、それはまるでコインの裏と表のように二つで一つのものである。
どちらの面を見るかによって大義にも騙し(悪)にも見える。当然独裁者などの権力の魔力に取りつかれた者たちはこのコインの裏と表の二面性を上手く使って国民の支持を得たり、騙したりする。
政治にかんしては、「お人好し」は捨てなければならない。
もう一つ日本人が捨てるべきことがある。それは「お上まかせ」=「お上の言い成り」だ。
ここで言う「お上」とは主に政治権力に他ならないが、「お上まかせ(お上の言い成り)」ということが意味することとは、民主主義への背信なのだ。なぜならば、民主主義とは国民一人ひとりが政治に参加することによって成り立つ政治システムであるからだ。「お上まかせ(お上の言い成り)」の実態とは「政治に参加しない」ということであり、「政治に参加しない」ということは、投票に行かないであり、政府等のやっていることに声を上げない(政策への批判等)、政治権力を監視しないである。
これは憲法が国民に与えている「主権者としての地位」を自ら捨てる(放棄する)に等しいこと。民主主義が民主主義として成り立つには、あるいは正しく民主主義が機能するためには、国民は政治に興味関心を持つことを前提とし、政治権力を監視し、批判や抗議または要求をすることが必要となってくる。
ここに二つの「国民の姿」を提示します。
「政治に無関心で、政治の舞台で何が起きているのかを知らない国民(知ろうとしない国民)」
「政治に関心を寄せ、国民の不利益な政策に対し声を上げ、抗議し、国民が望む政策の実現を要求し、政治の腐敗を暴く国民」
前者はいわゆる「衆愚」という状態であり、後者は「ザ・民主主義の国民」の状態です。
考えてみてください。
政治権力を持った人間が望む国民の姿はどちらかなのかを。
おわかりですよね?
政治権力を握った人間が望むのは現代の政治の様子を見れば明らかなように、前者なのです。これは民主主義という大義を掲げながら、政治の座につく者たちが巨大な権力を維持するための方法でもあるのです。
真実を隠し(真実を知らせず)、逆に嘘を信じ込ませ、国民と国家にとって重要な情報を国民に伝えず(隠し)、作られた虚像を信じ込まされることで何が起きるのかと言えば、名目上は民主主義国家を名乗りながら、実態は特定の政治権力による独裁体制となることが可能となるのです。
もういい加減に自虐史観(日本は戦争犯罪国家)の源である東京裁判史観を全国民が払拭するべきである。
それなくば、日本人による日本人のための政治はなされず、日本人による日本人のための国家に立て直す(取り戻す)ことは不可能であろう。
すでに「日本人による日本人のための国家」は大きく崩壊している。このまま崩壊が進めば、「日本人のための国家」は近い未来に消滅するだろう。
この危機感を持たず、この時代に“生きた”とは言えない。
すべての日本人に以下の言葉を贈る。
書籍『東京裁判を批判したマッカーサー元帥の謎と真実』より引用
「インドが今日独立できたのは、日本のお陰である。それはひとりインドのみではない。ベトナムであれ、ビルマであれ、インドネシアであれ、西欧の植民地であったアジア諸国は、日本人が払った大きな犠牲の上に独立できたのである。
われわれアジアの民は1941年12月8日をアジア解放の記念日として記憶すべきであり、日本に対する感謝の心を忘れてはならない」
インド第二代大統領ラダクリシュナン(サルヴパッリー・ラーダークリシュナン)
以下は当時GHQによる検閲によって抹殺された歌(川柳)。
書籍『抹殺された大東亜戦争』より引用
自衛をも侵略とこそいふべくは世に侵略ならぬ戦争はあらじ
戦いは相手ありてのわざなるに一方的の戦犯者とはいかに
(『時局』第134号、昭和22年7月)
次記事の予告
《予告》
最近、トランプ大統領は世界中で不評を買っています。
なぜでしょうか?
ある方は「トランプはユダヤ人」と主張しています。
ある方は「ディープステートに寝返った」と主張しています。
それが正しい答えでしょうか?
その答えを記事にすることを“検討”しています。
おそらく日本人で、その答えを持っている人は私以外にいないと思われます(私が知る限り同じ見解を発信している人が見つからないという意味)。
いまは日本における最悪のシナリオを防ぐための指針となる『憲法論』の執筆に追われていますが、それが終わったならば、上記の案を執筆しよう(予定)と考えています。
保守の論客が誰も言わない主張を出しますので、もうしばらくお待ちください。
この内容は、トランプ大統領のなぞに迫るものにとどまらず、世界の構造にもつながり、なぜ戦争が起こるのかという真相にも迫り、同時に世界中から自由と人権を取り戻し、平和の実現にもつながっていくものでもあります。
私の命があれば、あるいは言論の自由があれば、日本の方々にぜひ知ってもらいたいと思います。
(「次記事」とは、シリーズ記事『保守の憲法論・最終結論』の後に書く記事のこと)
【日本国憲法の源泉編】につづく
参考書籍
書籍名:『東京裁判を批判したマッカーサー元帥の謎と真実』
著者名:吉本貞昭
出版社:ハート出版
書籍名:『抹殺された大東亜戦争』
著者名:勝岡寛次
出版社:育鵬社
最後までお読みいただき、ありがとうござりんした!

