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東京裁判

『“保守の憲法論”最終結論【東京裁判史観編④】~GHQの洗脳から目覚めなければ、いずれ日本は滅亡する~』

日本が日本であるために、日本の政治が日本人の幸福をつくるためには、東京裁判史観を払拭することは絶対条件である。 日本人は、いま「静かなる侵略」を受けていることに目覚め、偽の大義を掲げる者たちに立ち向かうべきであり、そうしなければ20年~25年の間に日本は実質的に滅亡すると思われる。 「静かなる侵略」とは、日本を乗っ取り、滅亡させる「静かなる戦争」に他ならない。

『“保守の憲法論”最終結論【東京裁判史観編③】~マッカーサーは東京裁判を批判した!~』

政治に関連して言うならば、真実を知らなければ正しく民主主義は機能せず、欲深く狡猾な政治家に騙されてしまう。 民主主義制度の欠点とは、大衆が愚民化されると独裁制に限りなく近づくという点に尽きる。真実を隠蔽する、世論誘導する、情報操作する目的はすべて「大衆の愚民化」に集約される。 愚民化された大衆は、本人も気がつかずに、欲深く狡猾な政治家に騙されてしまう。 民主主義の大前提は、大衆(国民)に良識と良心が備わっていること。 真実の情報と自分たちの運命を握る重要情報を知っていること、および道徳や倫理、悪なるものを見抜く力を有していることがあってはじめて民主主義制度は正しく機能する。

『“保守の憲法論”最終結論【東京裁判史観編②】~東京裁判は「裁判」にあらず!~』

複数の人が指摘しているように、東京裁判とは司法的原則に基づいた公正・公平な裁判ではなく、「政治的力学による裁判(勝者の復讐劇)」でしかない。 現代に生きる日本人に伝える。 東京裁判の判決を肯定または支持し、東京裁判で示された日本国は侵略戦争を行った犯罪国家という東京裁判史観を内包しているならば、あなた(の思考)は公平・公正な法秩序を持つのではなく、歪んだ司法的価値観を持っていることになり、その歪んだ価値観は必ず政治思想をも歪ませる。その上に正しい(日本国)憲法理解は存在することができない。

『“保守の憲法論”最終結論【東京裁判史観編①】~日本犯罪国家論(日本侵略国家論)を完全否定する!~』

国民の多くが憲法改正を求めていないにもかかわらず、政治権力側から憲法改正を身勝手に進めるということは、すでに民主主義国家への叛逆であり、民主主義国家そのものが崩壊することに他ならないのです。 政治における究極の幸福論とは、「政治権力(実質的権力)を“誰が”握るのか」ということに尽きます。 徳と慈愛、高度な判断能力を持つ人物なのか、支配欲と野望、悪魔のような狡猾さを持つ人物なのか、またとても一国の舵取りなど任せられる能力など持ち合わせない平凡過ぎる凡人なのか、ということによって一国の運命も、国民の幸福も決まってくるのです。

『日本人を狂わせつづけている洗脳作戦【後編1】 ~諸悪の根源は東京裁判!~』

現代の日本人が払拭しなければならない最大の間違いこそ「東京裁判史観」と呼ばれる日本罪悪思想(贖罪意識)です。 東京裁判史観によって、当時の日本の何もかもが悪くて、戦勝国は過ちを犯さなかったという歪んだ思想が日本の底流に流れています。 東京裁判史観は、日本人を根底から狂わせた根源的なものです。 東京裁判がインチキであることは「国際法」に照らしてみれば一目瞭然です。