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『米共和党議員が「新型コロナの起源 武漢ウイルス研究所調査」という報告書を発表!【後編】 ~新型コロナウイルス(SARS2)が人工口ウイルスであり、生物兵器であるということが意味するものは?~』

まずは『【前編】~新型コロナウイルス発生起源の隠蔽は、史上最大の隠蔽!~』をお読みください。

ご意見番は、新型コロナウイルスの拡散場所を予測し、的中した!

《ご意見番の予測が的中した!》

少しだけ、自慢させてください。
実は、共和党の報告書にある「軍人スポーツ大会」が新型コロナウイルスを拡散させた、ということをすでに以前の記事でご意見番は予測していました。
(的中!!)

ただし、正確には新型コロナウイルスの最初の発生場所ではなく、世界に拡散される引き金となった場所が「軍人スポーツ大会」である。
以前の記事でも紹介しましたが、中国外務省の趙立堅報道官は新型コロナウイルスの起源について、アメリカに罪をなすりつけていました。

「このウイルスを武漢に持ち込んだのはアメリカ軍かもしれない。アメリカは我々に説明する必要がある」

(この発言の背景にあるのが、2019年10月に武漢で開催された世界軍人競技大会なのです)

趙立堅報道官は、世界中の国々から9千人以上の軍人が参加したスポーツ大会にアメリカ軍兵士がウイルスを持ちこんだと言ったのです。
では、なぜ趙立堅報道官は、「軍人スポーツ大会」を新型コロナウイルスの発生源(正確には拡散源)として出したのでしょうか?

そもそもその時点では、COVID-19の発生日時は2019年12月と世界は認識していたはずです。
自らばらした?
ア〇か?

ただし、様々な調査が行われて、違う見解が少しずつ出てきてはいた。

2019年10月18日に行われた「第7回軍事スポーツ世界大会(ミリタリー・ワールド・ゲーム)」にアメリカの軍人がウイルスを持ち込んだ、と主張することは、COVID-19の発生時期が2019年12月ではないと、趙立堅報道官(中国共産党側)が認識している、ということを暴露したことになります。

この世界大会は、世界109ヵ国から9,308人の選手が集まり、中国側のボランティアは23万6000人にものぼった。
また、この大会に参加したカナダの選手の証言では、「街はロックダウン状態だった」とあります。

武漢という都市は非常に大きな都市です。
仮にも軍人のオリンピックと言われている世界大会が開催されているにもかかわらず、都市が静まり返っているということは、異様です。
中国という国家は軍事大国です。
軍事を“誇り”と“自慢”にしている国家です。
その国家が軍人の世界大会を盛大に盛り上げないのは理に適っていません。
「何かが起きた」と考えるしかありません。

中国共産党の人間の論理術(邪悪な論理術)がここにあります。
それは、「真実の中に嘘を織り交ぜて結論を真逆にする」ものという手法です。
ですから、趙立堅報道官の発言を“裏読み”することでご意見番は“真実を見つけた”のです。

よく放火犯が自分の放火した現場に戻ってくるという話がありますが、隠蔽を企てる人間には同じような心理が働きます。
それは、「真実を隠蔽するために真実を裏返したり、脚色したり、捻じ曲げたりする」ということです。
それが意味することは、「隠そうとする真実に近寄ってしまう」「隠したいはずの真実に触れてしまう」ということです。
これがペテン師の性(さが)なのです。

《世界大会はウイルス拡散装置となる》

実は、軍人スポーツ大会がCOVID-19の世界拡散の発生場所となった、という情報は非常に重要なものです。
なぜならば、そこにあるのは?

軍人、民間人に限らず世界中の各国からたくさんの人があるまるイベント(競技)には、世界同時パンデミックの舞台装置となる条件が揃うのです。

まず、当然ながら世界中の国からたくさんの人が集まります、選手や出場者だけではなく、関係者も集まります。
世界大会といっても数か月もかかるものではありません。
短い期間で大会は終了し、選手は自国へ帰国します。

つまり、ある特定の場所に多くの人間が密集し、やがて世界各国(自国)へと分散する
その状況は、ウイルスによる感染症にとっては、鬼が金棒を手にしたようなものです。
「短い期間、ある特定の場所に、世界各国から様々な人たちが集まり、やがて自国へ戻る」という状況は感染症を広げたいウイルスにとっては、“願ったりかなったり”なのです。

もし、半年も大会期間があれば、選手に感染が現れて、帰国することが出来なくなります。
はっきりとウイルス感染と判明すれば、その国に隔離されてしまいます。
また、世界中から人が集まらなければ、そもそも世界同時パンデミックには至りません。
自然発生のパンデミックならば、必ずタイムラグが発生するからです。
もし、旅行者などの民間人レベルの人の移動がパンデミックを引き起こすならば、少しずつ発生時間にズレが生じるはずです。

それとも湖北省武漢という都市は常に、世界中の人が集まり、帰国するような都市なのでしょうか?
ありえません!

今回のCOVID-19の発生においても世界中でタイムラグはほぼないと言えます。
誤差のレベルです。
それが意味することは、「軍人スポーツ大会がパンデミックの引き金となった」、という答えを導き出すのです。

要するに、世界同時発生でパンデミックが起きると言うことは、ある特定の場所に世界各国の人間が集まり、そこで感染した人が自国へ戻ることによって起きる現象なのです。
スペイン風邪の流行は、第一次世界大戦の戦場で軍人が感染し、自国へ持ち込んだことで世界的な感染被害につながりました。

なにが、言いたいのか、分かりますか?
世界中の人がある特定の場所に短い期間集まり、自国へ戻るという状況は、軍人スポーツ大会だけでしょうか?
ついこの間ありませんでしたか?
もうすぐ別の大会が開催されますよね?
それが何か分かりますよね?

このブログを読んでいる人は、テレビ局の洗脳情報に洗脳されていないと思われますが、日本政府及び自治体が行っているパンデミック政策は「行動制限」「ワクチン接種」ですね。
国内での移動は制限するのに、どうして海外から人が来たり、海外へ行ったりすることを制限しないのでしょうか?
世界大会を開くということは、海外との人流を制限しない、ということです。
つまり、政府が要請している自粛とは、国内だけの話なのです。
この矛盾に気がついてください。
もし、本当に自粛することがパンデミックの収束につながるのであれば、世界大会など“もっての他”のはずです。
(この論理を保守派の言論人の人たちがまったく理解していないのです)

政府、自治体の行っているパンデミック政策は矛盾だらけであり、「政権ファースト」であり特定の人たちの「利権ファースト」でしかないのです。
それに加担しているのはテレビ局です。

世界同時パンデミック発生のメカニズムとは?

《世界同時パンデミックはいかにして起きたのか?》

湖北省武漢にある武漢ウイルス研究所において「2019年9月12日の午前2時~3時」に研究所のデータベースが突然、オフライン化された。

それが意味することは、ウイルスを研究していた施設内で“何かが起きた”

空調システムをリノベーションしたということは、ウイルスの流行が起きたと考えることが最も自然である。
つまり、2019年9月12日より前にSARS2は武漢の研究所内にて流出してしまった。
流出したウイルスは当然、研究員に感染をもたらす、そのとき研究員は隔離されてはいない。
よって、武漢の街中にウイルスをまき散らした。

その頃武漢では軍人スポーツ大会が開催されていた。
中国側のスタッフ等にCOVID-19の感染者が混じっていたため、選手(軍人)にウイルスを感染させてしまった。
大会終了後、感染していたことに気がつかなかった選手が自国でウイルスを拡散させてしまった。
こうして世界同時パンデミックが起きた。
これが、共和党の報告書から読み解く、「世界同時パンデミック発生のメカニズム」です。

そして、最重要なことは、SARS2(COVID-19)が人工ウイルス(=生物兵器)であると証明されつつあることです。
直接的な証拠はまだありませんが、状況証拠はそう語っています。
またHIVワクチンを世界で初めて開発したアンガス教授は、SARS2には操作された痕跡があると科学的根拠を持って主張しています。

新型コロナウイルス(SARS2)が人工ウイルス=生物兵器であるということが意味することは?

《SARS2=生物兵器が導き出す、ご意見番の推察》

世界同時パンデミックにおいて大きな被害を出した国は、アメリカ合衆国、イギリス、インドの3か国です。
この3か国に共通している要素は?
それは「中華人民共和国と敵対関係にある」ということです。

それ以外の国で大きな被害が出ているのはブラジルでしょうか。
アフリカや日本、韓国の被害はその3か国と比べると「さざ波」です。
それはなぜでしょうか?
同じウイルスであるならば、同じような感染被害がでなければおかしいです。

これは過去に対するご意見番の推察ですが、世界同時パンデミックが中国の計画とは反して流出してしまったので、それを利用して(本来の計画に従って)中国に敵対する国家に、武漢で発生したウイルスとは別のウイルス(変異型、もしくはもっと強力なウイルス)を撒いた、と推測することが出来ます。
それが3か国に異常に感染爆発が起きている最も納得のいく説明となります。

つまり、一番初めのウイルス流出こそ、意図的な流出ではなかったが、その後に中国人民解放軍の工作員が中国と敵対する国家に生物兵器による攻撃をした、ということです。

要するに、アメリカ、イギリス、インドは生物兵器による攻撃を受けた、という推測が成り立つということです。

《SARS2=生物兵器が導き出す、ご意見番の予測》

さらにご意見番の予測は、過去だけではなく、非常に近い未来について推測します。
すでに別の記事で語っていますが、再度語ります。

現在、複数の変異株が確認されています。
まずこのことを抑えておいてください。

軍人スポーツ大会が世界同時パンデミックの引き金になったという教訓が導き出すことは、同じ条件を持つオリンピック・パラリンピックも同じようにパンデミック拡大の要素を持つ、ということになります。
それは「生物兵器による攻撃のターゲットとして利用される」、ということです。
(すでに、された?)

その場合、変異ウイルスが使用される可能性が高くなります。
その変異ウイルスは、「感染力が高い」または「致死率が高い」かのどちらか、あるいは両方となります。
信じられない?

それは10月~12月にかけてどうなるのかを見ていれば、ご意見番の予測が当たっているのか、外れたのかは分かります。
ご意見番は、決して不幸を望んでいるのではありません。
不幸なことを避けるための考えと行動を示しているのです。

《SARS2が生物兵器であることの真の意味とは?》

「武漢ウイルス研究所では、SARS-cov-2(新型コロナウイルス)の遺伝情報が96.2%一致するウイルス」を研究していたことは事実です。

それが意味することは、SARS2は武漢ウイルス研究所で作られた人工ウイルスということです。
そしてさらに重要なことは、人工ウイルスとは、生物兵器だということです。
いま、SARS2(新型コロナウイルス)の起源は武漢ウイルス研究所にあると証明されつつあります。
状況証拠の数々を積みあげた結果、もはや中国は言い逃れできないレベルまでになっています。

つまり、SARS2は自然発生したものではないのです。

まだ、SARS2が自然発生だと信じている人がいるのでしょうか?
共和党の報告書の内容を知って、それでもSARS2は人工ウイルスではない、自然発生であると思っている人、そう主張している人がいるとしたならば、2種類しかありえません。
それは、そのように「洗脳されてしまった人」または、「真相を知っていて隠蔽しようとしている人」のどちらかです?
メディアはどちらでしょうか?

SARS2が生物兵器であり、世界同時パンデミックが起きた、ということが意味することは、「第3次世界大戦」と呼ぶべきことが起きた、ということです。

第3次世界大戦の主力兵器が生物兵器だった、ということです。
それを、いま、一人でも多くの日本人が知らなければなりません。

《日本の腰抜け政治家(特に親中派)とテレビ局は起源説の隠蔽に加担している!》

日本のテレビ局、及び親中派の政治家たちは既に中国共産党政府によって籠絡されています。

「世界同時パンデミックを引き起こしたウイルスが武漢ウイルス研究所から流出した」
「SARS2が人工ウイルス=生物兵器」

という情報は、それだけで問題の解決まで連日特集を組んでテレビ局が大々的に取り上げるに足りる情報であるはずです。
ですが、日本のテレビ局は、あきれるほどにこれらの情報を黙殺しています。
それが意味することは、日本のテレビ局が中国共産党政府の支配下にあるということなのです。
そうでないならば、絶対にウイルスの起源に関する情報を扱わなければいけません。

なぜなら、日本においてもCOVID-19によって死亡した人、感染したことによって被害を受けた人、職を失った人、収入を奪われた人、自由と人権を奪われた人たちがいるからです。
飲食店、酒屋などは大打撃を受けています。

多くの日本人を苦しめたCOVID-19(SARS2)が、武漢ウイルス研究所から流出した生物兵器であるという情報に触れない、ということは報道機関としての使命と責任を持つ、テレビ局が絶対にやってはいけないことです。
アチキはテレビ局の報道(放送)には、怒り心頭という言葉では表現できないほどの怒りを感じています。

テレビ局にとっては、放送法第4条など、机上の空論です。
放送法違反など日常茶飯事なのです。

日本人及び世界中の人たちの自由と日常生活を奪ったCOVID-19の起源を追求しないといことは、それだけで罪に値します!!

恐らくワクチン接種を進めてもパンデミックは収束しないでしょう。
SARS2というウイルスはいまの風邪やインフルエンザのようにずっと残る可能性が高いでしょう。

政府のパンデミック対策は大罪と言っていいほどの失策です。
それに加担しているテレビ局は、情報操作、洗脳によって日本をダメにしている大罪人です。
次の選挙の争点の一つが、「ウイルスの起源について中国に責任追求するかしないか」ということです。
「ウイルスの起源について中国に責任追求する」と公言しない政治家を決して選んではいけません!!

関連記事

『新型コロナウイルスと遺伝情報が96.2%一致するコロナウイルス(RaTG13)こそパンデミックの起源! ~新型コロナウイルスに関する重要情報とは?~(新型コロナウイルスが最初に発生した場所は?)』

最後までお読みいただき、ありがとうござりんした!

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