『新型コロナウイルスが武漢ウイルス研究所で作られた科学的な証拠が発表される! ~中国政府の嘘を暴け!~』

【新型コロナウイルスの発生源が判明する?】

《衝撃の告発》

「新型コロナウイルスが武漢ウイルス研究所(湖北省)で作られたという科学的な証拠を発表する予定だ」

この世界に衝撃を与える宣言をしたのは(正確には予定)、香港大学公共衛生学部のウイルス専門家でアメリカ亡命中の閻麗夢(イェン・リーモン)博士だ。

9月11日、アメリカ合衆国ニューヨーク・ポストやイギリスのメトロなどによると、中国出身のウイルス学者の閻麗夢(イェン・リーモン)博士は、イギリスのITVトークショー「ルーズウーマン」のインタビューに出演して、新型コロナウイルスの発生源に関する暴露をした。

「中国疾病予防管理センターと現地の医者から得た機密情報がある。私が持っている科学的証拠もある」

閻麗夢(イェン・リーモン)博士の告発が本当であれば、世界を震撼させる内容である。
それは中国の悪事だけでなく、WHOの悪事まで暴露しているからだ。

今年7月のアメリカのメディアによる取材を受けたときには、驚くことを語っている。
それは、「中国はもちろん、WHOも感染初期の段階から『ヒトヒト感染』が起きていることを知っていた」と暴露しているのだ。

また、アメリカのフォックスニュースとのインタビューでも「新型コロナウイルスに対する真実を明らかにするためにアメリカに来た」と述べ、「もし中国でこの事実を暴露したら、私は殺害されただろう」と語った。

閻麗夢(イェン・リーモン)博士は、新型コロナウイルスが武漢の実験室で作られたという科学的証拠の出所について「中国CDCと現地の医者から得た」と明らかにしている。

《暴露の理由》

閻麗夢(イェン・リーモン)博士は、香港大学で研究員をしていた昨年12月、中国当局が「ヒトヒト感染」する「重症急性呼吸器症候群(SARS)に似た肺炎」の発生を隠していることを知ったという。

閻麗夢(イェン・リーモン)博士は、新型コロナウイルスの起源に関する暴露をしようと考えた理由をこう述べている。

「世界に対し真実を語らなければ自分自身が後悔することになるから」

閻麗夢(イェン・リーモン)博士は、

「私は証拠を利用し、なぜこのウイルスが中国実験室で生まれたのか、なぜ彼らだけがこのウイルスを作ることができるのか、皆さんにお話したいと思う」

と強く語っている。

「新型コロナウイルスが『武漢華南海鮮卸売市場で最初に発生した』というのは『スモークスクリーン(煙幕)』に過ぎない。新型コロナウイルスは自然発生ではない」と訴えている。

またこうも述べている。

「遺伝子の塩基配列は人間の指紋のように識別が可能。このウイルスが中国でどのように発生したか、だれがウイルスの創造者なのか、という証拠をつかんでいる。(この証拠は)生物学知識がなくても読むことができ、確認できる」

《閻麗夢(イェン・リーモン)博士とは?》

閻麗夢(イェン・リーモン)博士は香港大学に在職しており、新型コロナウイルス事態の初期研究を行った人物である。

閻麗夢(イェン・リーモン)博士は、昨年末、中国本土にいた同僚の学者からヒト感染事例に対する情報を確保して研究結果を大学研究所責任者に報告したが、黙殺されたと主張している。

実は、昨年末に新型コロナウイルス感染が初確認された直後、WHO(世界保健機構)の専門家とともに極秘調査を進めていた人物のひとりが閻麗夢(イェン・リーモン)博士なのである。
(WHO顧問でもある香港人教授の上司から指示された)

閻麗夢(イェン・リーモン)博士は、WHOの専門家とともに極秘調査をし、中国疾病予防管理センターの友人から「家族全員の感染を確認した。『ヒトヒト感染』が起きている」と知らされた。
この情報を上司に伝えると、上司は「中国共産党のレッドラインを踏むな」「盗聴に気をつけろ、口に出して言うな」「この情報を知った2人とも消されてしまうかもしれない」と懸念を示したという。

閻麗夢(イェン・リーモン)博士は、 この暴露により、身辺に脅威を感じて4月に香港を離れてアメリカに逃避した。

【人類を苦しめるウイルスの起源を知ることは重要なこと】

閻麗夢(イェン・リーモン)博士は、

「ウイルスの起源を知ることは大変重要だ。我々はこれを知らなければ(ウイルスを)克服することはできないだろう。このウイルスはすべての人々の生命を脅かすだろう」

と語っている。

閻麗夢(イェン・リーモン)博士の青島の実家は公安当局の家宅捜査を受け、両親は怯えているという。

(参考情報は、中央日報、ジャーナリスト西岡省二氏の論稿など)

注:ここから先はご意見番の私見となりんす。

世界中で猛威を振るい人類を苦しめるCOVID-19(コビット19)との戦いに勝利するために必要なことがある。
孫子の兵法には「敵を知り、己を知れば、百戦して危うからず」とある。
つまり、COVID-19との戦いにおいて勝利するために必要なのが、このウイルスについて知ることである。

感染症に限らないが、すべての不幸な出来事を繰り返さないために必要なことが「なぜ発生したのか?」という原因究明である。

SARS-cov-2(新型コロナウイルス)といういままで地球上に存在しないと思われたウイルスがなぜ突然発生したのかを知ることは、人類の未来にとって得なければならない教訓でもあり、ワクチン開発の手助けであり、犠牲者への追悼でもある。

真実を知ることを求めるべきであり、真実を明らかにすることは絶対的に必要である!

《日本の政治家にもの申す!》

日本社会においてSARS-cov-2(新型コロナウイルス)発生起源の議論があまりにも少ないのには驚かされる。
この点で日本は意識があまりにも低すぎる。

特に国家運営を担っている政治家は、このウイルス発生の理由について国民に代わって追求する責任がある。

「我が国の国民をこれほどまでに苦しめ、経済をガタガタに潰して、日本社会に混乱と不安、そして恐怖を与えた責任を明らかにする」

そうした気概を持つことが政治家の使命であり、責任である。

新総理大臣の菅氏には、ぜひ新型コロナウイルスの発生に関する真相を究明する国家的行動を取ってもらいたい!

【一党独裁国家の発信する情報に真実はあるか?】

武漢ウイルス研究所側は、今年4月に「研究所職員のうち誰も新型コロナウイルスに感染した人がおらず、実験室のセキュリティー等級は最高水準」と説明して、新型コロナウイルスの武漢発症の疑惑を強く否定している。

果たしてこれを信用できるか?

香港の自由を奪うために「香港国家安全法」を作り、国家(共産党)にとって不利な思考や行動を強制的に排除する国家に真実を語ることはできるか?

答えはNOであろう!

中国では、ネット情報などは検閲され日本や欧米の国々のような自由はない。
自由が制限され、人権さえ踏みにじられた国家が真実を語るはずがない。

《中国が隠しているもの》

中国政府が隠しているものは、新型コロナウイルス発生源だけではない。
中国では、いま洪水により4千万人が被災している
4千万人とは日本の人口の約1/3にあたる。
それほどの被害が出ているにも関わらず、中国国内の統制や政治が上手くいっているように見せかけている。
そうした大災害を世界に知られないように情報を封じている。

そもそもCOVID-19の被害がアメリカより少ないというのは考えられない。
そこにがあるはず。
すでに統計(調査)をとることをやめている、または隠蔽しているなど、真実を全世界に伝えていないと思われる。

他にもウイグル自治区やチベットなどでの虐殺や虐待などを隠蔽している。

また、香港から台湾に密航しようとして中国当局に拘束された香港の民主活動家の12人が拘置所に移送されたあと20日以上にわたって消息が不明の事態が起きている。
家族たちは「どのような扱いを受けるか国際社会に注視してほしい」と訴えている。
(香港での抗議活動に関連して逮捕、起訴され、保釈中だった12人が香港から台湾に船で渡ろうとして、中国が管轄する水域に違法に入った疑いで拘束された)

「言論の自由」がなく、情報を国際的に公開していない独裁国家は他国からなにをしているのか見ることは非常に困難である。
そこに人権を踏みにじる行為があっても、虐殺事件があっても、いまの中国では国際社会に知らせずに行うことができる。

そんな恐ろしい国家が隣国に存在することの恐怖と不安を日本人は本気で感じるべきである。
国家法の上に共産党が君臨する中国政府とは、第二次世界大戦のヒトラーのナチス以上に危険な存在である。

【人口ウイルスか?自然発生ウイルスなのか?答えを出さねばならない!】

いまだ収束がつかず、犠牲者がどこまで出るのか予測不能な感染症が「人口ウイルス」つまり「ウイルス兵器」なのか? それとも未知なる自然発生のウイルスなのかという問題は、人類の未来に大きく関わってくること。

大事な論点は、「ウイルスの起源」と「ウイルスの流出」を分けて考えることである。

これはあくまでアチキが得た情報をもとにした結論であると前置きしておくが、SARS-cov-2(新型コロナウイルス)「人口ウイルス」「ウイルス兵器」であると判断している。

海鮮卸売市場などから、地球上の人類をこれほど苦しめるウイルスを保持する動物等が存在していた、などというのはおとぎ話としか聞こえない。
むしろ中国政府がアメリカ等の敵対する国家に対して使用(または開発力の誇示)するために研究開発していた、というほうが納得できるではないか。

だが、問題は、おそらく中国政府が意図しない流出があったことだ。
いずれ敵国に使用する予定だった人口ウイルスが、中国政府の知らぬ間に流出してしまった。
ということが真実であると思われる。
だからこそ、中国政府は「自分たちも犠牲者だ」と半分の意味で主張することができたのだ。

だが、そもそも「ウイルスを兵器として開発する」ことは許されることではない。
ちなみに北朝鮮も生物兵器・ウイルス兵器の研究を行っている。

日本人には原爆アレルギーがある。
だが、中国や北朝鮮のような「ウイルス兵器」を開発している国家が打つミサイルが核爆弾だとは限らない。
ミサイルに搭載されているものが「人口ウイルス」であるかもしれないのだ。
また、ミサイルでなくても、工作員が入りこみオウム真理教のようにウイルスをバラまけば自然に発生した感染症と見なされてしまう。
そして、ワクチン、特効薬のない未知なるウイルスには戦うすべがないという図式になり、その被害を受けた国家は大打撃を受け、侵略の的になってしまう。
(人口ウイルスを研究開発するということは、当然ながらワクチンや特効薬の開発もしているか、またはその一番近い場所にいるということ。感染症から救済するといってワクチンや特効薬を譲ることで他国を正統な理由をもって支配下に置くことができる)

ご意見番の考えは「SARS-cov-2(新型コロナウイルス)は武漢ウイルス研究所で作られた人口ウイルスであるが、流出させたのは中国政府ではない(今回は)」ということだ。

閻麗夢(イェン・リーモン)博士の今後の動向を見守る。

ぜひ、全世界に向けて真実を伝えて欲しい!!

中国共産党国家という強大な権力に屈せず真実を明らかにしようとする閻麗夢(イェン・リーモン)博士の勇気と気概に感服する!!

日本人のみならず、全世界の人々は閻麗夢(イェン・リーモン)博士の声に耳を傾けるべきである。

中国の嘘を見破り、真実を明らかにするべき!!

閻麗夢(イェン・リーモン)博士にエールを贈る!!

最後までお読みいただき、ありがとうござりんした!


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