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『“保守の憲法論”最終結論【日本国憲法日本製編】(鈴木安蔵・憲法研究会の章)⑤】~鈴木安蔵と新憲法制定~』

憲法論で重要なことは、真の制定者を理解し、憲法条文の内容を判断し、さらには主権者たる国民の総意を理解した上で、護憲か改憲かの結論を出すべきだということです。 日本国憲法は特殊な憲法です。他国には見られない特徴があり、その特徴を抽象的な言い方をすると「あまりにも理想的な憲法」となります。 さらに重要なことは、日本国憲法は単純に制定されたのではなく、制定の裏側にある意図が含まれていることです。 そこまで見抜かなければ正しい憲法論は出てきません。