『“保守の憲法論”最終結論【日本国憲法日本製編(鈴木義男の章)①】~鈴木義男という人物について~』
戦争を止める最大の効果であり、最大の課題とされることは、「兵器を持つこと=軍隊がある」ことではなく、“平和を望む国民の声に時の権力者が答えるか否か”ということこそが根本の問題なのです。 戦争をするか、平和を維持するか、という最重要であり、最上位に位置する論点とは、「誰が国家権力を持つのか」ということに尽きる。
戦争を止める最大の効果であり、最大の課題とされることは、「兵器を持つこと=軍隊がある」ことではなく、“平和を望む国民の声に時の権力者が答えるか否か”ということこそが根本の問題なのです。 戦争をするか、平和を維持するか、という最重要であり、最上位に位置する論点とは、「誰が国家権力を持つのか」ということに尽きる。
ここに“保守の憲法論”の「最終結論」を提示すると同時に日本国内に蔓延する「洗脳を解くための解毒剤」をお届けする。 天才スティーブン・ナイトにあやかってタイトルを「“保守の憲法論”最終結論」とつけました。 憲法学者も政治家も評論家も誰も言わない憲法論(主に結論について)がここにあります。 長いシリーズ記事になりますが、どうぞお読みください。
万が一、緊急事態条項を憲法に追加(改正)した場合、国民には抵抗する術は残されていません。 ですから、絶対に「緊急事態条項を追加させてはならない」のです。 望まないならば、拒絶することです。 自由でいたいならば、自民党と戦うことです!
“制限なし”の緊急事態条項を憲法に明記することは、ナチス政権と同じ独裁者を生み出す危険性が非常に高く、それは国民の不幸と直結します。 よって、自由と人権を守るために自民党の改憲案(緊急事態条項を憲法に明記)を絶対に阻止する必要がある!
昨年、ようやく自民党の暗部が世に出ました(一部)。 それは、自民党とは統一教会(国際勝共連合)から指示または強い影響を受けている政党だということ。 なぜ、自民党は海外の人たちを優遇する制度を設け、移住者や帰化人を増やそうとしているのか、その奥の狙いに気がついていますか?
自民党は保守でもなければ、国民に寄り添う政党でもなく、国民の命と財産を真剣に守ろうとしている政治集団ではありません! もはや現時点で、日本は「社会主義国家」へと大きく変貌しています。 しかし、この後に待ち受ける(自民党が推し進めようとしている)政策(憲法改正草案)は、最低最悪のものであると言っておきます。 それは社会主義国家から独裁国家へ変貌させる“ラストピース”なのです!