『“保守の憲法論”最終結論【自民党憲法改正草案編⑤】~自民党憲法改正草案は自由と人権の破壊に他ならない!~』
自民党の草案で、「個人」という概念を削除したということは、その先につながる「個人の自由」「個人の人権」を消し込むものです。 自民党の憲法改正草案、13条の修正は民主主義から全体主義に変貌させるものなのです。 「精神的自由」こそが人間にとって最も大切な自由であり、決して奪ってはならないものです。 精神的自由は、経済的自由や国家権力による政治活動の自由、マスコミ等の報道の自由よりも優越的な地位を占める自由なのです。