TAG

9条

『“保守の憲法論”最終結論【自民党憲法改正草案編⑪】~戦争の放棄条項(9条)について~』

憲法とは自国の国内を縛る法秩序であり、他国を規制するものではない。 日本国民、特に護憲派が理解しなければならないことは、国際社会には公正な第三者としての警察も存在せず、適用される刑法も存在しないことだ。 肝心なことは、自国内には平和主義で戦争をしない国家とすることができたとしても、それだけでは他国の侵略主義から防衛することは出来ないということ。 問題の根源は、「誰が権力を握るのか」「誰が国家のかじ取りをするのか」ということに尽きる。