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『“保守の憲法論”最終結論【WGIP編③】~植えつけられた贖罪意識~』

WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の目的とは、日本人に対する精神的武装解除であり、国際法違反をしたアメリカの責任を日本の軍部(当時の政治権力者)とそれを支持した日本国民に押し付けることによってアメリカが正義であるという歪んだ歴史を構築することにあったのです。 「平和」を望むことは正しい人間としての信条ですが、それが「押し付けられた贖罪意識」から発するものであるならば、それは「歪んだ平和論」でしかありません。 日本人は贖罪意識(自虐史観)を払拭し、正しい平和論の上に立つべきなのです。

『“保守の憲法論”最終結論【WGIP編①】~GHQによる占領政策の思想の源流に迫る~』

なぜ、『憲法論』に「WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)」が出てくるのか? その答えは、日本国憲法制定に関する価値判断をするためにはGHQの占領政策を知る必要があるからです。GHQ主導の憲法改正とは占領政策の一部だからです。GHQの占領政策を知らなければ、憲法改正(日本国憲法制定)における隠れたる意図、その目的が見えてこないからです。 これを逆に言うと、GHQの占領政策を知らないと正しく日本国憲法における制定過程を読み取れないとなります。