『河野太郎議員よ! 国民の声をよく聞け! ~非民主義的政治家、河野太郎議員にもの申す!~』

はじめに

今回の記事の基になっている情報源は『ひで358』さんの「反ワクチンどもよ! よく聞け!【河野太郎】」(ニコ動)です。
おそらく、コロナワクチン接種に反対する人、コロナワクチンを接種して家族を失った人、コロナワクチン接種によって被害を受けた人たちは憤慨することでしょう。

【注意】衆議院議員の河野太郎氏がワクチンに言及しているところから見ると、この動画はかなり以前のものだと推測されます。
おそらくと前置きしますが、ワクチン担当大臣をしていたころの出来事だと思います。
しかし、ことの重要性を鑑みて記事にしました。

正直、この政治家が日本の国民と日本という国家を守ろうとしているとはマジで思えません。憤慨必須の動画ですが、日本国民はこの親中派政治家の吐いた言葉を忘れるべきではないでしょう。
国民の一人としてアチキは河野太郎という人物に対してもの申します!

最後にリンクを貼っておきますので、ぜひご覧ください。

「反ワクチンどもよ! よく聞け!」河野太郎の怒りとは?

《河野太郎氏による反ワクチンへの挑戦状》

衆議院議員河野太郎氏が反ワクチンの人たちに挑戦状をたたきつけていますので、その主張を見ていきます。
冒頭、河野太郎氏はこう言います。

「なんか、アンチワクチンのデマを流している人がいっぱいいますけども(コメントを見ると)、大体このワクチンのデマを流す人ってのは、4種類いてですね…」

と、ワクチンに反対する人の意見を「デマ」と決めつけています

河野太郎氏は、反ワクチンには4種類のタイプに分類できると豪語しています。
その4種類とは?

〈ワクチンデマを流す人の特徴(4つタイプ)?〉

1.
「1つは、ワクチンデマを流すことによって自分が書いたワクチン危ないっていう本を売りたいっていう人と…」
「自分がやってる自然療法に関するサプリみたいなのを売りたいから、ワクチン危ないって! それより自然に免疫力をあげようみたいなことを言って、お金目当てでワクチンデマを流している人と…」

2.
「それから科学よりも、もうイデオロギーなんですよね。もうイデオロギーでワクチン危ない。科学なんか関係ねーみたいなイデオロギーで流している人と…」

3.
かつてワクチン危ないってこう言っちゃったんで今さら立場を変えられないからどのワクチンが出ても危ない危ないと言わざるを得ないって人と…」

4.
「あと、ワクチン危ないっていま言うとTwitterのフォロワーが増えたり、Twitterのワクチン反対派の人が“いいね”をつけたりして、なんとなく自分にスポットライトが当たってるみたいな気になってワクチン危ないとこう言ってみたり」

まとめ
「だいたいこの4パターンですよね。『金』『イデオロギー』『過去の言動』『スポットライト』
「ですから、やっぱりしっかりとそういうところを見極めて頂いて、自分を守るだけじゃなくて周りの人も守るといいう意味でワクチンを積極的に打っていただきたいというふうに思っております」

河野太郎氏へのコメントを紹介

《コメント紹介》

この動画には視聴者(国民)からのコメントが大量に投げかけられています。
多すぎて河野太郎氏の姿が隠れるほどです。
その一部を抜粋して紹介します。
(できるだけ、理論力のない悪口は避けて紹介します)

「では、なぜファイザー、モデルナ、厚生労働省の職員さんは打たないのでしょうか?」

「安全って言ったから立場上変えられない人」

「河野太郎氏、あなたが嘘をついているのは皆知っています。人の命をどう考えてますか?近所の旦那さんが亡くなりました。2回目打ってからです」

「人のことより安全だという根拠を丁寧におねがいします」

「厚労省の報告をきちんと見た方がいいです」

「あなたがデマだということを認識するべきです」

「かつて危険なワクチンを安全安全と言ってしまったから後戻りできない太郎ちゃん」

「では、国会議員は全員打ってくださいね。本物をポーズなしで」

「何がデマなのか一つも答えていない」

「ワクチンで亡くなって居る方がいる事をご存知ない?」

「ファイザーCEOは打ってないからな」

「ワクチン接種後の死亡もデマですか?」

「免疫力をあげるのが悪いの?」

「後遺症、副反応、死亡、因果関係一切なしと言い切った恐ろしい人」

「何も責任取らずにワクチン接種しろばかり。障害者になって家族に迷惑はかけられない」

「自分や家族を守るために毒ワクチンを打たないのだよ」

うけた(笑った)コメントもありました。

「日本端子」

「日本端子はどうしたの?利権屋さん」

「政治家やめて‼」

「恥を知りなさい!」

「真面目に発言してますか?」

「黙れ!この嘘つき!」

「あなたもう引き際だと思うよ」

「ゴルゴ13今すぐよろしく!」

それと哀しいコメントもありました。

「俺のばあちゃんに謝れ」

「うちの親動けなくなったんだけど責任とって」

《コメントを受けての意見》

上記の一般視聴者(国民)からの声を受けて、ご意見番が私見を述べます。

すでに、ワクチンに対する真実を多くの国民が知っています。
しかし、反対にメディアが流す洗脳情報を鵜呑みにして真実を知らない国民も多くいます。

重要なことを言います。
仮にも国会議員であれば、国民の声や意見を「デマ」とレッテルを貼って決めつける発言は言語道断です!

河野太郎氏の言動にはある特徴が見られます。
それは「政治家である私は偉いんだ。国民は言う事を聞け!」という傲慢な態度(性格)です。
国会議員であるということは、主権者である国民の奉仕者であるということです。

国会議員は、国民の声に耳を傾ける義務と責任があるのです。

それは法的な裏付け(憲法)があることなのです。
それを勘違いしています。

国会議員とは、国民の奉仕者であるという構図が民主主義なのですから、国民より「俺が上だ」と言わんばかりの態度は、「民主主義の国会議員にあらず!」と言えます。

非民主主義的な河野太郎議員よ! 国民の怒りの声をよく聞け! 

《国民の一人として、河野太郎氏へ反論する!》

以前の記事でアチキは河野太郎氏こそがデマを発していると論破しました。
今回も河野太郎氏のデマを論破していきます。

〈反論1〉

「1つは、ワクチンデマを流すことによって自分が書いたワクチン危ないっていう本を売りたいっていう人と…」
「自分がやってる自然療法に関するサプリみたいなのを売りたいから、ワクチン危ないって! それより自然に免疫力をあげようみたいなことを言って、お金目当てでワクチンデマを流している人と…」

「書いた本を売りたいからワクチンが危ないって言う」
「自然療法のサプリを売りたいからワクチン危ないって言う」
これは論理が逆です。
物事をさかさまに見て決めつける悪質な悪魔の論理術です。
よく中国共産党が使用する弁論術です。
物事をはじめからひっくり返して、白を黒と言い、黒を白と言う詭弁術です。

そもそも本を執筆するということは労力が要ります。
はじめから反ワクチン本が存在していたなら別ですが、ワクチンの危険性を感じて訴えの声をあげる動機は金儲けでは非常に難しいでしょう。
なぜなら、そうした人たちは世間に対して正々堂々と主張しているので、自分たちの主張が間違ったならば、後々ひどい目にあうからです。
本当にお金が目当てならば、後にくる損失も考えるはずです。

しかし、ワクチンの危険性を訴える人達に共通していることは、「命の危険にさらされている」「財産や地位を失った」「世間からバッシングされた」などデメリットが大きい。
そうしたデメリットがあるにもかかわらず、正々堂々と主張するということの動機は「主張する内容に自信がある」+「これを言わずにはおけないという使命感(正義感)」です。
そうした根本的な動機について河野太郎氏は触れていません。
表面上誰でも作り話にできる「金儲け」というレッテルを貼って非難しているだけです。
実に論理的な発言ではありません。

〈反論2〉

「それから科学よりももう、イデオロギーなんですよね。もうイデオロギーでワクチン危ない。科学なんか関係ねーみたいなイデオロギーで流している人と…」

これも論理が真逆です。

河野太郎氏の発言こそ、科学的根拠を一切持たないものです。

全編通して、河野太郎氏の反ワクチン派を否定する論理には科学的裏付けがありません
つまり、河野太郎氏の発言こそ「政治的イデオロギー」なのです。
さらに言うと、河野太郎氏の政治的イデオロギーは親中派という立場からのイデオロギーなのです。
決して民主的な政治観ではないのです。

重要なことは、「SARS2は人口ウイルス」であること、「mRNAウイルスは本当はDNAウイルスであること」などが科学的に証明されていることです。

ワクチン接種の被害は現実として多く発生しています。
被害の声が湧き出ています。
そうした「科学的事実」と「現実」に触れることなく反ワクチンはデマだと主張する河野太郎氏の発言こそ「デマ」なのです。

〈反論3〉

「かつてワクチン危ないってこう言っちゃったんで今さら立場を変えられないからどのワクチンが出ても危ない危ないと言わざるを得ないって人と…」

これはコメントで数多く指摘されていましたが、今さら立場を変えられないのは河野太郎氏自身でしょう!

そもそもなぜ「ワクチンは危ない」と認識したのか? という重要な点(根本)に触れずに、「かつてワクチン危ないってこう言っちゃったんで」という主張は論理として成り立ちません。
この主張は「切り取りの詐術」です。

都合が悪い部分には触れずに、相手を攻撃する弁論術です。

そう、河野太郎氏の発言は卑怯な弁論術なのです。

〈反論4〉

「あと、ワクチン危ないっていま言うとTwitterのフォロワーが増えたり、Twitterのワクチン反対派の人がいいねをつけたりして、なんとなく自分にスポットライトが当たってるみたいな気になってワクチン危ないとこう言ってみたり」

この発言は、SNSでの広がりを防ぎたいという意図が丸見えです。
しかし、SNSが発達した現代では無理でしょう。
この発言には無理があります。

河野太郎氏はSNSで「反ワクチンの主張をすれば“いいね”がつきスポットライトが当たる」と言っていますが、確かに同意する人たちは多くいます。
しかし、その反対にTwitterから睨まれ、ワクチン推奨派からは批判されてしまいます。
そうしたデメリットがあります。
ときにはワクチン推奨派から誹謗中傷されたりします。
それでも主張するということは、そこに“強い意思”がなければできないことなのです。
その強い意思とは「黙っていられない」「真実を伝えたい」という正義感と使命感です。

そうした点には一切触れずに単にスポットライトが当たることを期待して反ワクチンの発言をしている、という論理には無理があります。
なぜなら、ワクチン接種は国家的プロジェクトですから、国家に立てつくことになるからです。
さらにワクチン接種する人の方が多数である現状では少数派が意見を言うことは簡単なことではないのです。
この2つの条件を満たすことに対して反対意見を言うという事は、勇気がなくてはできません。
そうした人間の真実の姿を河野太郎氏は完全に無視しています。

〈反論5〉

「自分を守るだけじゃなくて周りの人も守るといいう意味でワクチンを積極的に打っていただきたい」

これがワクチン接種推奨する人たちの“伝家の宝刀”なのです。

自分が感染者になるだけでなく、周りの人に感染させないためにワクチン接種をするべきなのですよ! という論理です。
しかし、ワクチン接種という性質の根本はそうではありません。
ワクチン接種は、自らの健康と命を守るためのものですから、ワクチンに危険があると思われる場合、ワクチン接種によって被害が発生している事実がある場合、打たないことが自分と家族の健康を守ることになるのです。
それによって会社や医療機関に迷惑をかけなくなるのです。

重要な点は、感染症によってバッタバッタと人が死んでいくような被害が出ているのか、風邪程度の感染被害なのかによって、ワクチンを接種するかしないかは変わってくるということです。
それを一切論じない政治家とメディアには罪があります。

ワクチン接種によって自分の健康と命を守ることが出来るのは本人以外にいないのです。
一家の大黒柱がワクチン接種によって仕事ができなくなり、収入を断たれたなら、その家族は路頭に迷ってしまうのです。
そうしたリスクを国家が補償すると言うならまだしも、絵に描いた餅の「予防接種救済制度」で誤魔化すとは国民を愚弄しています。

《河野太郎氏を論破する》

河野太郎氏の主張を論破します。

基本的に河野太郎氏の発言のほぼ全部に共通するものがあります。
それは「根本的な原因(問題)に触れていない論理である」ということです。
物事を根源から考えていないし、根本から主張していないのです。

河野太郎氏の主張には科学的根拠がありません
すべて政治的イデオロギーからの発言です。
根拠もなく決めつけて相手を黙らせようとする幼稚な話術です。
レッテルを貼って叩き落す姑息な弁論術です。

河野太郎氏の弁論術は「ストローマン論法」と言われているものです。
「ストローマン」とは、「かかし」「ダミー」「藁人形」を示唆するものです。
つまり、ストローマン論法とは、「議論において、相手の主張をゆがめて引用し、そのゆがめた主張に対して反論する論法」または「言ってもいないことを言ったとしたうえで、それを捻じ曲げて解釈し、それをもとに相手を攻撃する詐術」です。
要するに、河野太郎氏の論理自体が歪んでいるのです。

このような国民を欺き愚弄し、なおかつ国民の命と健康を守らない政治家は必要ありません。
たとえ自身の政治信条と違う国民の意見であっても、国会議員という立場を理解し、国民の声に耳を傾けない政治家など日本国民にとって有害であるだけです。

親子そろって日本を中国に売り渡し、日本国家を危機に陥れる政治家など排除するべきです!

河野太郎議員は、まず中国との関係を国民に説明するべき!

コメントにもありましたが、河野太郎氏は日本国の国会議員として中国との関係を国民に明らかにするべきです。
自らの政治信条が日本国家に忠誠を誓っているのか、中国へ傾倒しているのか、説明するべきです。

国民の声に耳を傾けず、高圧的に国民を抑え込もうとする河野太郎氏は、民主主義的な性質を持つ政治家ではありません。

明らかに共産主義的性質を持つ政治家です。
日本の国益を壊し、国民の声を抹殺する政治家など必要ありません!

リンク先

『ひで358』
「反ワクチンどもよ! よく聞け!【河野太郎】」

最後までお読みいただき、ありがとうござりんした!


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