『“保守の憲法論”最終結論【東京裁判史観編③】~マッカーサーは東京裁判を批判した!~』
政治に関連して言うならば、真実を知らなければ正しく民主主義は機能せず、欲深く狡猾な政治家に騙されてしまう。 民主主義制度の欠点とは、大衆が愚民化されると独裁制に限りなく近づくという点に尽きる。真実を隠蔽する、世論誘導する、情報操作する目的はすべて「大衆の愚民化」に集約される。 愚民化された大衆は、本人も気がつかずに、欲深く狡猾な政治家に騙されてしまう。 民主主義の大前提は、大衆(国民)に良識と良心が備わっていること。 真実の情報と自分たちの運命を握る重要情報を知っていること、および道徳や倫理、悪なるものを見抜く力を有していることがあってはじめて民主主義制度は正しく機能する。