『LGBT理解増進法の廃止(削除)を求める!【国民の声編】~代議士ならば、国民の声(意見)に耳を傾けるべき!~』

【国民の声編】代議士ならば、国民の声(意見)に耳を傾けるべき!

はじめに

自公連立政権と法案に賛同した野党の政治家たちは実に破廉恥で差別主義者である。
えっ!?
性的マイノリティの人たちのための法案が差別なの?
と思う人がいたら、今回の記事を読んでいただければ、納得いくと思われます。
というか、世間ではすでにLGBT理解増進法は破廉恥だ、女性を危険にさらす法律だ、と多くの声が寄せられています。

おそらく、今回のLGBT理解増進法案の件で国民の多くが感じたことは以下のことでしょう。
「自民党の正体みたり!」

もういい加減に自民党が保守でも民主主義でも、自由を重んじる政治集団でもないことを国民は知るべきです!

LGBTに関する正しいと思われる「指針」、「価値判断」を5部構成(特に後半の3部)の記事として提示します。
その指針(価値判断)を知れば、LGBT理解増進法が“不必要”であることがわかるでしょう。

よって、LGBT理解増進法の廃止(削除)を求めます!

今回の記事は、以下の5部構成となっています。
単独で読んでも良いし、順番に読んでも良いです。

【国民の声編】代議士ならば、国民の声(意見)に耳を傾けるべき!

【そもそも論編】そもそも、「理解すること」を法律で規定すること自体が狂っているのです!

【「差別と区別」編】LGBT問題(男女の性の問題)は「差別」ではなく「区別」するべき!

【「特殊と一般」編】LGBT理解増進法の本性とは?

【逆差別編】LGBT理解増進法の正体は「逆差別」!

情報源は、以下の通り。

『YAHOO‼ニュース』
・【速報】与党案修正の“LGBT法案”が衆院通過 (削除されています)
・バイデン政権の「日本改造の試み」は失敗に終わる…LGBT法案を進める岸田政権が「甘すぎる理由」
・【速報】「LGBT法」成立 参院本会議で賛成多数 性的少数者への理解増進

『TBS NEWS DIG』
「LGBT法案」が衆院通過も、当事者から「差別、偏見に則った考え方」の声も

『衆議院HP』
「性的思考又は性自認を理由とする差別の解消等の推進に関する法律案」

『一般社団法人LBGT理解増進会』
「LGBT理解増進法とは」

『朝日新聞』
「【そもそも解説】罰則ない「理念法」とは LGBT法案めぐり議論に

自民党議員と自民党員は、国民の意見(声)を真摯に受け止めるべき!

《LGBT理解増進法(案)への国民の率直な意見(声)》

ニュースのコメント欄に寄せられた国民の声を自民党議員と自民党員は真摯に受け止めるべき!

YAHOO‼ニュース(6/13)から引用 (削除されています)

LGBTなど政敵マイノリティーへの理解を増進するための法案が、13日午後の衆議院本会議で、自民・公明両党に加えて、日本維新の会と国民民主党などの賛成多数で可決された。今後、参議院で審議されて、今の国会で成立する公算が高まっている。

YAHOO‼ニュース(6/16)から引用

LGBTなど性的少数者への理解を増進するための法案が、16日の参議院本会議で、自民・公明両党と日本維新の会、国民民主党などの賛成多数で可決、成立した。

この法案に反対した政党は「参政党のみ」でした。
(政党助成金が出ている政党の中で)
ただ、この記事を書いた時点では参政党の問題に気がついていませんでしたが、参政党という国政政党には大きな問題があると現時点では思っています。

YAHOO‼ニュースコメント欄から引用

これ、実は相当危険な法案だと思います。正直に女性に危険が増えて性的なマイノリティとされる人にも弊害が大きい法案だと思います。しかも与党内でも反対が多かった下準備での法案提出、横暴と民主主義の手続きを毀損した可決だと思います。選挙を見据えた絡め取りとか自己保身の結果で多くの人が傷つくと思います。

「相当危険な法案」「女性に危険が増える」「性的なマイノリティとされる人にも弊害が大きい」

なのにこんな法律を無理やりごり押しした自民党は民主主義の手続きを経ていません。
民主主義で大切なことは、「国民への説明」と「是非を議論する」ということです。
それが民主主義のあり方です。
まともに国民に知らせず、当事者の意見(声)を含めた議論をしてから法案を通すことが本来の民主主義です。
いくら代議士制だといっても上記の2つは必要なのです。

YAHOO‼ニュースコメント欄から引用

軽度な性被害は間違いなく増えるし、それを法律で罰する事が実質不可能。公衆トイレは多目的のような完全個室の使用頻度が増えそう。

これを利用して男が女湯に入っても自分は女だと言い張れば引き下がるしかなくなるのかね。差別だと訴えられたら悪くなるのは注意した方になったり。気持ちがどうかなんて客観的にわからないことを性善説で片付けてしまってるのかね。これがまかり通ってくると大変なことになりそう、めちゃくちゃな正義を振りかざしてネットでバズろうとする迷惑系が必ず出てくると思う。

男性が女性用のトイレや更衣室に入って女性の方が差別者扱いされるってめちゃくちゃな事例が海外(主にアメリカ)で相次いでいるのに何で急いでこんな法案通しちゃったの?同性婚とかは賛成だったけどこんな未来に進むのは怖いよ

驚いたことに「同性婚」に賛成の方でも自民党の「LGBT理解増進法案」に反対だということです。
それは当然でしょう。
性被害(女性)が増えると予想される」からです。
実際に、すでに事件が起きていますね!
自民党よ、なぜ女性トイレを使用している女性が差別していると非難されなければならないのですか?
それは正当防衛であり、正当な権利です。
なのに男性が女性トイレに入ってきて、それに文句を言えば逆に差別主義者となってしまうのはなぜだ?
男性が女性トイレに入ってきても身を守れない女性の安全はどこにいった?

YAHOO‼ニュースコメント欄から引用

確かに人としての差別はしてはいけませんが今回の法案は日本が無法地帯になる前ぶれともいえなくもないと思います。犯罪を助長してるともとれます

「日本が無法地帯になる前ぶれ」

これが国民の生命と財産を守るべき国会議員(政治家)のやることですか?
自民党のLGBT理解増進法案は、社会に混乱を巻き起こし、法秩序を破壊することでしかありません。

YAHOO‼ニュースコメント欄から引用

冗談じゃないの一言です。今後子供は公共の場のトイレには一人では絶対に行かせませんし、不特定多数が共用する浴場やプールは利用しないことにします。性別適合手術まで受けられた方については同じ女性であると思いますが、男性の体のままのかたを受け入れるなんてできません。女性スペースを利用させないのが差別だと言われる「可能性」があるのであれば、自衛のためにそういった施設を利用しなくなると思います。

「女性スペースを利用させないのが差別だと言われる『可能性』がある」

こんな非論理的、非倫理的、非常識な話がありますか?
あったんですね!
自民党の政策(法律)には!
一般の方が判断出来ることが自民党議員には判断出来ない。
なおかつ、国民の気持ち、危険性、社会秩序が理解できていない。
怒り心頭とはこのことです!

YAHOO‼ニュースコメント欄から引用

昨年の参院選では自民の公約になく。一昨年の衆院選では全党首の中でただ1人、LGBT法案提出に賛成の挙手をしなかった岸田首相。それが今は、女性と女児の命と人権を脅かし、公金に活動家を群がらせる法案に党議拘束をかけるという。審議時間は僅か2時間半。あり得ない岸田政権

岸田さんは、いつからLGBT法に賛成になったのでしょうか?
アチキはこの人が自民党の総裁選に出ているときから、「この人は操り人形となる人物だ」と密かに思っていました。
当たりましたかね!
公約にない法案を通したいならば、衆議院を解散して国民の是非を問うべき!

YAHOO‼ニュースコメント欄から引用

自民党が終りました。2度と自民党、立憲、維新、共産、社民など賛成した政党には投票しません。この法案を廃案にできればまだ自民党にも自浄作用が残っていると思いましたがそれもダメでした。

いやいや、自民党はとっくの昔から終わっていたんです。
そもそも中国(共産主義国家)をバックに持つ公明党(=創価学会)と連立を組んだ時点で、明らかに自由主義政党でも民主主義政党でもなくなっているのです。
もっといえば、戦後の日本政界にはDSによる支配が確立されています。
しかし、この方のように自民党が終ったと自覚できる方がLGBT法成立によって出現したならば、ある意味では効果あり! ってことでしょうか?

YAHOO‼ニュースコメント欄から引用

自民党議員が、国民の生活を第一に考えず、保身のためには長いものに負かれよ式の不甲斐なさで、勇気も根性もないことがはっきりしましたね。自民党には、今後一切投票しません

非常に危険な法案を成立させた自民党(党内手続きも無視)には大きな責任があります。岸田の意向を受けた自民党は本当におかしくなりました、このような自民党に政権を任せるのは危険です。自民党員ですが、自民党員を辞めて、打倒自民党に動きます

「保身のためには長いものに負かれよ式の不甲斐なさで、勇気も根性もないことがはっきりしましたね」
「自民党には、今後一切投票しません」
「自民党員を辞めて、打倒自民党に動きます」

今後、こうした国民が増殖的に増えていくでしょう。
こうした国民の怒りと失望の声を自民党員は真摯に受け止めるべきです。
内部改革など党員にできることではありません。
すでに自民党の主流派は“親中”であり“親DS”です。
内部改革など不可能です。
だから、浄化作用など働きようがないのです。
しかし、老婆心ながら言っておきます。
それなのに自民党が選挙で圧勝するならば、「不正選挙」を疑うべきでしょう。
ついでに過去の選挙に不正がなかったか調べることも必要だと言っておきます。

YAHOO‼ニュースコメント欄から引用

この法案だけに限らずLGBT関連の話は正直うんざりです。学生の子供を持つ親ですが、学校征服のスラックスとスカートの選択制はともかく、ジェンダーレス制服と称した男女共にスラックスの同じ制服を採用するのは、男が男らしく女が女らしく生きる権利も奪っています。少数派に寄り添う事も必要だとは思いますが、多数派を巻き込む過剰な政策や対応は不必要な混乱を招き、余計なストレスを与えるだけだとわかってほしい。

「ジェンダーレス制服と称した男女共にスラックスの同じ制服を採用するのは、男が男らしく女が女らしく生きる権利も奪っています

そうです、これがLGBT法案の本質(本性)です。
俗な言い方をすれば、男性がカッコつけて男らしく見せることも、女性が美しくかわいらしく見せることも共に否定された状態です。
つまり、男らしくありたいという男性と女らしくありたいという女性の“権利を奪っている”ことと同義なのです。

「男が男らしく女が女らしく生きる権利も奪う」
つまり、人間には2つの性しか生物的にはあり得ないのに、第3、第4の性を作り出そうとしているのがLGBT問題なのです。

YAHOO‼ニュースコメント欄から引用

わたしはパンセクシャル(男女、ニューハーフを問わず恋愛対象)ですが、実際の当事者にとってみても良くない法案だと思います。私個人の思いとしては今までで十分です。わざわざ暴言をぶつけてこなければ十分です。ここのコメント欄にもありますが、「公衆トイレに子どもを連れて行けない」「更衣室が不安」「差別扱いになってしまう」などの意見はごもっともだと思います。「差別」ではなく「区別」です。せめて生物学的にも性別を変えた場合に限った方が良いと考えます。そもそも「理解を増進する」ってなんでしょう。わたしは無関心でいれくれたらそれで十分です。

「実際の当事者にとってみても良くない法案」

こういう意見が多くあります。
ということは、自民党は実際に当事者の意見を聞かず、当事者の気持ちを理解することなく、LGBT理解増進法案を制定しようとしているということです。
なぜでしょうか?

「『差別』ではなく『区別』です」

これはご意見番と同じ見識です。
この方は問題の本質を理解しています。
この論点は【別編】で詳しく語ります。

YAHOO‼ニュースコメント欄から引用

海外はLGBTを推進する勢力も強いが、イスラムやキリスト教など宗教を中心とした反LGBT勢力も強い。だからどこかでストッパーがかかるようになっている。ところが、日本はこういったストッパーがないから、法律で決まるとどんどん社会が歪んでいってしまう。今後欧州よりもLGBT天国になるようで怖い。少子化対策や労働力取得のために移民が増える傾向にあるし、日本の良さは風前の灯火ですな。

「LGBT天国になるようで怖い」

なるでしょうね、というよりも“そうなるように仕組んでいる”ことに気がつくべきです。
海外では宗教がストッパーとなっている。
しかし、日本神道には「教え」がありません。
日本神道には「天国と地獄を分ける価値判断」がありません。
日本神道は「形式」を重んじ、この世のご利益をうたい文句としています。
(日本には、仏教も根付いているが、仏教も形骸化している)
しかし、世界宗教となっている宗教には必ず言葉としての教えがあります。
民族宗教である日本神道において教えがないため、日本は「空気」で動く民族性を持つにいたったのです。
教えがないということは、論理的思考、科学的思考(探求など)をある意味では不要とするということです。
だから、「なんとなく」「みんながしているから(言っているから)」という雰囲気で行動する国民性が出来上がっていったのです。
それは法治国家において「悪法」が出来上がったときには、倍化する効果を発揮することがあります。
そういう意味において、LGBT法案は海外よりも日本は危険性を秘めているのです。

《総括》

「日本の良さは風前の灯火」

このことにいまだに気がつかない国民がいることに、正直辟易しています。
コメントにあったように、「男が男らしく生きられない」「女が女らしく生きられない」ということは、日本において「武士道精神の否定」と「大和なでしこ(日本女性の美しさ)の否定」となるのです。
それを目的としていることを日本人が気づかないでどうするのですか!

当事者の間でも法律化を求めていない人たちがいるという現実を無視して、法案成立を強行突破した与党及びそれに加担した野党は「国民の敵(とくに女性の敵)」です!

なお、元情報の「YHHOO‼ニュース【速報】与党案修正の“LGBT法案”が衆院通過」は削除されています。
何故消されたのかおわかりでしょうか?
それは「選挙対策」です。
この記事でも紹介しましたが、自民党員だった人でも自民党員を辞める、自民党打倒に動く、などというコメントが世間に広く出回ったならば、選挙に大きく影響するからです。
これはLGBT理解増進法への国民の声を消し去った蛮行でしかありません。
国民の声を消し去るということが、現代の日本が民主主義国家ではない証拠です。
政治へのコメントとは、主権者の意向・意思です。
その証拠に「LGBT法が成立した16日の記事」は削除されていません。
“姑息の極み”であり、言論統制だと言っておきます!

『【そもそも論編】そもそも、「理解すること」を法律で規定すること自体が狂っているのです!』につづく。

リンク先

『YAHOO‼ニュース』
・【速報】与党案修正の“LGBT法案”が衆院通過
【速報】「LGBT法」成立 参院本会議で賛成多数 性的少数者への理解増進

『TBS NEWS DIG』
「LGBT法案」が衆院通過も、当事者から「差別、偏見に則った考え方」の声も

最後までお読みいただき、ありがとうござりんした!


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