今回も非常に大切な記事となりんす!
この記事を世界中で新型コロナウイルス感染により人生を奪われた30万人以上(5月16日現在)の命とその家族への追悼のメッセージとしたいと思うでありんす。

この問題の要点は2つ。
「ウイルス発生の原因」「初期対応」でありんす。
重要なことはこの二つでありんす。

【アメリカのトランプ大統領が新型コロナウイルスの発生源を特定?】

世界に衝撃が走った!

アメリカのトランプ大統領が「新型コロナウイルスが中国のウイルス研究所から発生したという証拠を情報機関から得た」と発言した!
また、アメリカのトランプ大統領が新型コロナウイルスの発生源を巡る報告書を公表すると明らかにした。

同時にポンペイ国務長官は、ABC番組内で「中国のウイルス研究所が新型コロナウイルスの発生源である、かなりの量の証拠がある」と述べた。

これに対して、アメリカの情報機関をまとめる国家情報長官室(ODNI)は異例の声明を発表し、ウイルスの出所については調査中だと釘を刺している。
ポンペイ国務長官も同様に、ABC番組内で「人為的に作り出されたものではない」との情報機関の結論に異論を唱えなかった。

果たして真実は??

この問題の真偽を問うてみたい!

その理由は、全世界でこれだけ被害を出した新型コロナウイルス発生に関する責任を無にすることは、感染して死亡した人とその家族へのこれ以上ない侮辱だと考えるからだ。

彼らは、新型コロナウイルスが発生していなければ、いままでどおり人生を送って寿命をまっとうしたはずだからだ。

遺体に触れることも、葬儀もできない深い悲しみのなか家族の旅立ちを見送らねばならない遺族にとって、これ以上の悲劇があるだろうか?

感染、感染、と世間では感染者数を気にしているが、個人的に言えば、感染しても生きて日常に戻れるのならば、生きて家族と再会できるのならば、恵まれている。

想像してみてください。
あなたが、新型コロナウイルスに感染し、死亡しました。
あなたは死者となりました。
そのとき、周りに家族がいません。
誰もいません。

あなたの遺体は毒物のような扱いをされて火葬されます。
それに耐えられますか?

また、せめて最後のお別れをしたい、死に顔をキレイにしてあげたい、最後に一目家族の顔を目に焼き付けたい、それが適わないということが、どれだけ辛いことなのか。
自分が体験したらと想像してみてください。

世間は感染者数ではなく、戻らぬ命にもっと目を向けるべきです。
死者とその遺族の悲しみを理解し、寄り添うべきです。

それなくして本当にこの悲劇の真相はつかめません。

世界中で起きたこの大きな悲劇は、新型コロナウイルスが中国湖北省武漢で発生したことが、すべての原因なのです。
その原因がどうであれ、責任はあってしかるべきです。

真実を追い求めることは“人として”大切なことです。
血の通った人間であれば、死者を弔うために真実を明らかにするべきです。
それが人としての道であると信じます!

トランプ大統領はこう述べた。
「同じことが再び発生しないよう、われわれは何が起きたのか突き止めたい」とウイルス発生源を巡り中国に対して透明性を求めた。

【アメリカのトランプ大統領の発言を否定し、批判する中国】

トランプ大統領の発言に対して、中国はウイルス発生源が武漢にあるウイルス研究所であることを否定した。

中国政府は、ウイルスが研究所で作られたとする説は嘘であり、トランプ大統領などの発言は政治的なものだと主張している。

当然そう答えるだろう。
そう答えるしかないだろう。

中国という国家と中国人(漢民族)は、日本人が想像する以上に政治的思考に優れた民族である。
政治外交術に優れた民族でありんす。

ですから、「黒」をも「白」とし、「白」を「黒」に捻じ曲げることも成してしまう民族的特性を持っていることを忘れてはいけない。
中国人から見れば日本人は正直で素直な子供としかみえないであろう。

【新型コロナウイルス発生源(発生理由)の真偽を問う】

〈中国武漢のウイルス研究所発生源否定説〉

WHO食料安全人獣共通感染症専門家のピーター・エムバレク氏は、トランプ大統領の「武漢ウイルス研究所発生説」を否定している。

エムバレク氏は、湖北省武漢にある魚介類市場が、新型コロナウイルス流行の発生源となったと主張している。
「市場がウイルス流行の源となったのは明らかだ。発生源だったのか、感染が拡大した場所だったのか、それともたまたま一部の症例が市場や周辺で確認されたのか、どのように関係していたかはわからない」と語っている。

エムバレク氏の主張では、ウイルスの発生地が武漢の市場であると同様に、市場の場所とその周囲で偶然現れた可能性があると述べている。

エムバレク氏の主張では、ウイルスはコウモリから発生したとしている。
「おそらく、まず動物がこのウイルスを市場に運んできたか、ウイルスに感染していた人物がこの市場を訪れたかだ」と述べた。

またドイツのシュピーゲル誌は、ドイツの情報機関がポンペイ国務長官(アメリカ)の主張に懐疑的な見方を示したと報じている。

武漢のウイルス研究所で主任を務める石氏(通称コウモリ女)は、「今回の新型コロナウイルスが人に感染するまで、自分たちの研究所はこのウイルスを持っていなかった」と語っているという。

〈中国武漢のウイルス研究所発生源肯定説〉

まず、はっきりとした事実として、武漢にウイルス研究施設(武漢ウイルス研究所新興感染症研究センター)が存在していることは事実である
施設名にあるようにウイルスに関する研究をしていることも事実である
(一説には2万種以上のウイルスを研究しているという)

武漢のウイルス研究所では、中国各地のコウモリ生息地から集められたコロナウイルスなどの大量の病原体が保管されている
これも事実である。

また、武漢ウイルス研究所の石氏は、以前の講演や論文で述べていたことがある。
「野生動物の商取引を規制するという具合にその危険性に注意を払わなければ、コウモリの体内で発見してきた各種コロナウイルスが、SARSと同じように猛威を振るうことになる」
以前から絶えず警告していたという。

ウォール・ストリート・ジャーナルの報道によれば、「石氏のチームが2013年に雲南省で採取したサンプルと、今回の新型コロナウイルス感染症を引き起こしたウイルスの遺伝子配列が約96%一致している」と伝えている。

アメリカの外交官が2年前に武漢ウイルス研究所を視察し、「コロナウイルスを研究している。だが、安全対策が不十分である」と本国に警告する公電を送っていた。

【鍵を握る“コウモリ女”】

新型コロナウイルスの発生源が武漢ウイルス研究所にあるのかないのか?
その鍵を握る人物の一人がコウモリ女と呼ばれる石正麗氏である。

石正麗氏は、同研究所でコウモリ関連のコロナウイルス研究を統括していた人物である。

ウイルス研究所発生説に対して、キーパーソンである石氏は、2月にSNS上で投稿し、激しく反論した。
「ウイルス発生源が自身の研究所でないことを命に賭けて約束する」
「悪意あるメディアの噂を信じて拡散する人たちには、その臭い口を閉じるように忠告する」
ところが、肝心の石氏が現在行方不明になっているという。

だが、石氏に関して、4月にインターネット上で「1000件近い秘密文書を持ち出して、家族と共に欧州に逃亡、フランスの米国大使館に亡命申請した」と噂が広まっている。

【新型コロナウイルスの特性から考えらえること】

ここからはアチキの自論が主になりんす。
ご注意くださんし!

まず、アチキが一番強く思うことは?
新型コロナウイルスの特徴でありんす。

既存のコロナウイルスで、「新型コロナウイルス以外に高齢者に多く死者が出る特性を持つウイルス」は無いという点でありんす。
なぜ、新型コロナウイルスは「コロナウイルス」であるのに、高齢者に死亡が多いのか?
(もちろん死亡者は若年者にも出ている)

肺炎は、高齢者にとっては死につながる怖いものである。
それはたしかだ。
だが、SARSにもMARSにも「高齢者に多く死者が出る」という特性はない
自然界にあったウイルスであれば、そのような特性をウイルスが持つようになることは不自然であると思える。

まるで高齢者をターゲットにしているかのような新型コロナウイルスは、自然界の法則から発生することは不自然ではないだろうか?

世界中で猛威をふるったスペイン風邪も欧州で大量の死者を出したペストもそうした年齢的条件によって生死が分かれることはなかった。

では、なぜ新型コロナウイルスだけが、そうした特性を持っているのか?
その答えは2つしかないだろう。

一つは「ウイルスの変異」。
ウイルスは常に変異を繰り返している。
新型コロナウイルスも変異した結果出来上がったウイルスという考えもある。

もう一つは「人工的に作られたウイルス」であること。
意図的に高齢者を狙って死亡させるために元々あったコロナウイルスを人工的に変異させて生み出したものであること。

なぜ、高齢者なのか? というと、その答えは一つしかあり得ない。
それは「人口削減のため」である。
つまり、人口減少をあたかも自然現象(病気で)で起きたかのように見せるためである。
(中国が国内用に使用する場合)

人口爆発が起きてくると、食糧の問題等が起きるため国家を統治する政治家などに不満、批判が強く出てくる。
行き過ぎた人口増加は国家を傾けてしまうことがあるからだ。
また、反乱や革命が起きてくるからだ。

若い人は生産人口となるから国家運営には必要だが、年寄りは食わせられなくなるから早々に帰天してください、という発想だ。

これ以外に生物兵器として他国に使用するなら、病気(感染症)を装った軍事攻撃と考えることができる。

おそらく生物学者でもウイルスの専門家でも容易に答えはでないだろう。

だが、素人発想はいなめないが、「人工的に作られたもの」と考えると、新型コロナウイルスの持つ特性は納得できる

【ご意見番が発生源の真偽を問う!】

これまで見てきたように真偽は今のところ不明であり、アメリカと中国では正反対の主張となっている。

結論を言う。
現時点では、「ウイルス発生源を明確に特定することは不可能」である。
つまり、答えは出ない、ということだ。
ただ、それは一般市民の間においてという条件がつく

権力を持つ国のリーダーは一般人が知り得ない情報を知ることができ、そうした秘密情報を得ることができる。
また、当事者たちにとって事実ははっきりしている。
つまり、知っている人は必ずいるはずだ、ということだ。
それが、一般人に知らせるか、知らせることが可能かどうかという別問題があるだけだ。

であるから、一般人にとっては、真偽は不明だが、秘密情報を得ることができる権力者と当事者にとっては“知っている事実”でしかない。
ここを間違えてはいけない。

日本人はこの“秘密情報”ということにある意味で鈍感である。
世界の先進国には秘密情報を集め分析する機関が存在する。
アメリカのCIA、イギリスのMI6などがそれである。

要するに世界の先進国はスパイ活動をする人間もいるし、あらゆる最新技術を駆使して他国(特に仮想敵国)の情報を得ることに力を入れているのだ。
ところが、日本にはスパイも存在しなければ、秘密情報を扱う機関もない。
よって、日本国および日本人はこうした多国間のなかでの秘密情報合戦の意味を理解することも、秘密情報を独自に得ることもできない。

だが、世界最大の軍事大国のアメリカは違う。
当然スパイは全世界に送り込まれている。
中国とて例外ではない。
むしろ冷戦終了後のアメリカの仮想敵国である中国にスパイを送り込まないはずがない。
スパイ活動は、人間に限らない。
衛星から、つまり宇宙から監視する活動もある。

そうしたことは現在の日本人にはピンとこないかもしれないが、それが世界の常識であることを先の述べておく。

〈アメリカ大統領の発言の重さ〉

トランプ大統領は、
「新型コロナウイルスが中国のウイルス研究所から発生したという証拠を情報機関から得た」
と発言した。

ポンペイ国務長官は、
「中国のウイルス研究所が新型コロナウイルスの発生源である、かなりの量の証拠がある」
と発言した。

アメリカという国家はこの数十年、世界警察として世界に影響力を発揮してきた。
世界正義を実現するために軍事力を行使してきた。
(民主主義、自由主義という正義)

非常に重要な点は、アメリカ大統領の発言であるということだ。
世界に向けたアメリカの大統領の発言というものは重みを持っている。

トランプ大統領の主張の意味は3つしかない。

一つは、「トランプ大統領の頭が狂っている」ということ。
つまり、トランプ大統領が・・・、言葉を選ばねばなりんせんが、トランプ大統領の脳みそが“パッパラパー”になっている。
これが一つ。

二つ目は、「真偽はさておき、中国にすべての責任を着せることで自国民の怨嗟を回避する」ための発言である。
これは中国政府の反論である。
こうしたことは歴史上腐るほど起きている。

三つ目は、「一般人には直ぐに発表できないが、トランプ大統領が秘密情報(武漢ウイルス研究所がウイルス発生源であること)を何らかの方法によって掴んだ」ということだ。

検証する。
一つ目は、ブラックジョークなので、置いておく。
いくらなんでもあり得ない。

二つ目は、「政治的意図は当然入りこむことはある」と言える。
アメリカと中国はお互い仮想敵国どうしであるから、相手に非があればそれを責めることは政治的姿勢として当然である。
だが、トランプ大統領が「まったくのでたらめ」を言って中国に責任をなすりつけることがあるだろうか?

もし、トランプ大統領の発言が「まったくの嘘」であれば、トランプ大統領の政治生命はおしまいとなる。
同時に歴史上に汚名を被ることになる。

忘れてはならないのは、トランプ大統領は初めから政治家ではなかったことだ。
トランプ大統領はもともとビジネスの世界で成功をおさめてきたビジネスマンだったことだ。
ビジネスセンスを身につけた大統領ということだ。
政治の世界しかしならい政治家ではなく、「損得」を敏感に感じる大統領ということだ。

そのトランプ大統領が、いずれ「大嘘」がバレて大損することが分っていて「あえて嘘をつく」ことをするだろうか?
たしかに世の中には、「嘘をつく」ことを平然と行い、恥じることも反省することもない人間はいる。
だが、それとこれとは別だ。

アメリカ大統領という立場で「嘘」をついて、中国に責任をなすりつけることがはたしてあり得るだろうか?

三つ目は、「ウイルス発生に関しての秘密情報をトランプ大統領が掴んだ」ということだ。
アチキは、これが真実であると思っている
そうでなければ、トランプ大統領のあの自信に満ちた発言はないはず。

一般人には説明することが難しいという理由で、情報を得た方法などを明かすことはできないが、決定的な証拠を掴んだ、ということだ。

アチキはアメリカという軍事大国、最新技術を持つ大国であれば、秘密情報を掴むことは可能であると思っている。

〈エムバレク氏の主張を検証する〉

エムバレク氏の主張には無理がある

よくよくエムバレク氏の主張を聞いてみると、結局は根拠が曖昧であり、科学的思考に基づいていないのだ。

話は少し反れるが、悪魔の論理は「真実に嘘をおりまぜて語る」である。
つまり、本当の話に嘘を入れて語り、最終的には間違いへと導くことが悪魔の手口である。
これに似た思考をエムバレク氏の主張に感じる。

エムバレク氏は、「市場がウイルス流行の源となったのは明らかだ」と主張しているが、その証拠(根拠)は示していない。
さらにそれがどのようにして起きたことなのかという点において「わからない」としている。

つまり、エムバレク氏の主張は、肝心なところが不明であり、科学的根拠に基づいた発言ではないということだ。
さらに検証すると、「市場の場所と周囲で偶然現れた(ウイルスが)可能性がある」と述べている。
「偶然現れた」とは、説明できないという意味しか持ちえない。
そもそも「偶然」という単語を使ってしまえば「科学的ではない」と言っていることになる。

要するに、エムバレク氏の主張は科学的根拠に基づくものでもなければ、なんらかの証拠をもとにしているのでもないということだ。

そしてエムバレク氏がWHOの人間であるということも重要な点だ。
人間は、おのおのその立場によって物事を考える。
WHOそのものが、中国を庇っている可能性を否定できない。
テロドス事務局長と習近平国家主席が手を握る写真を見た人は多いだろう。
中国はWHOに大金を出している。
それが何を意味するのかは、語る必要はないほど明確だろう。

〈武漢ウイルス研究所の石氏はどこに消えた?〉

ウイルス発生の原因となるキーパーソンの石氏はどこへ消えてしまったのだろか?
二つ考えられる。

一つは中国政府によって暗殺されたということ。
いわゆる口封じだ。
中国では十分すぎるほどありうる話だ。

もう一つは、噂のとおりアメリカなどに亡命した可能性がある。
もし、亡命先がアメリカで、武漢ウイルス研究所の秘密情報を持参していたとしたら、トランプ大統領の自信に満ちた発言も頷ける。

〈ご意見番の結論は?〉

これはあくまでも証拠があってという話ではないが、状況証拠という意味で言う。

新型コロナウイルスは、武漢ウイルス研究所で開発されたウイルスであることはほぼ間違いない。

だが、問題はここからだ。
新型コロナウイルスが開発されたことと、そのウイルスが今回流出したことは完全なる同義ではない。
つまり、ウイルスが流出したことは武漢ウイルス研究所の人たちにも理由が分からないのではないか、ということだ。

要するに、新型コロナウイルスが武漢ウイルス研究所で作られたことは事実だが、それを研究員が流出させたとか、中国政府が意図的に流出させたのではなく、過ってウイルスが流出してしまった、と考えるのが真相ではないかと、アチキは考えている。

つまり、ウイルスは武漢ウイルス研究所で開発したものだが、ウイルス流出については意図的ではない、ということだ。
おろらくは実験動物が研究所から逃げたことによる流出だと考えられる。(あくまでも想像)

ただし、政治家(共産党)には研究者とは別の思惑があるはずだ。
今回のウイルス流行は意図しない流出であったとしても、いずれ意図的に生物兵器として使用する予定であったことは否定できない。

【ウイルス発生と初期対応の責任】

ウイルス発生の原因とともにあるのが、ウイルス発生の初期対応だ。

仮に1万歩譲ってウイルス発生の原因が武漢ウイルス研究所にないとしても、ウイルス発生の初期対応の責任は絶対的にある
中国政府が初期対応を間違えたのはすでに周知の事実だ。

トランプ大統領が指摘したように、「中国では、人や交通機関が中国に入るのは禁止されたのに、他の国へ行くことは許されていた」ということは、弁明の余地がない。
中国政府が外国への渡航を禁止していれば、世界中にこれほど新型コロナウイルスが拡散されることはなかったと思われる。

詳しくは別の機会に譲るが、中国政府は早期に新型コロナウイルスが人から人へ感染する事実を知っておきながら、「人から人への感染はない」と発表し、真実を世界中に情報公開することを拒み、隠蔽しようとした疑いが濃厚だ。

あきらかに中国政府の初期対応には、日本の安倍総理及び政府の新型コロナウイルス対策の100倍以上の過ちがある。

この責任は絶対的に中国に求めなければならない

新型コロナウイルスを開発したのが、武漢ウイルス研究所であったなら、中国は他国を惨殺する計画を持った極悪非道な国家ということになる。
仮にそれがなくとも、ウイルス発生の初期対応の誤りにより世界中に30万もの死者を出した責任はあるのだ。
この責任を問わず、不明、不問にすることはあってはならない。
なぜなら、30万人の命を奪ったことだからだ。

いま日本においては検事長定年延長に関することが騒がれているが、それの1億倍重要なことが、中国の新型コロナウイルス発生と流行に関することである。
日本人はこの1番重要なことを真剣に考え、行動しなければならない。

それが30万の命への最大の慰霊である。

【新型コロナウイルスで被害を受けた全世界へのメッセージ】

世界中に新型コロナウイルスを流行させ、30万人もの死者をだし、世界経済を奈落の底に落とし(大不況)、全世界の人々の平和な日常を破壊し、いまもなおウイルスの恐怖に覚える日々を送るしかないことに対して、中国へ責任追及するべきです。
賠償請求をするべきです!
絶対にするべきです。

日本においてもさまざまな不幸や不正、いろいろな不祥事もあるでしょうが、これ以上重要な問題はありません。
ツイートをするなら、検事長定年延長ではなく「#新型コロナウイルス発生の中国の責任」とするべきなのです。

なにをとってもこれ以上日本においても世界においても重要な問題はありんせん!

お読みいただき、ありがとうござんした!