『コオロギを食べるとプリオン病になる可能性がある!【中編】~プリオンの危険性について~』

まずは『【前編】治療法のない致死性のプリオン病を発症する可能性があるコオロギ食を推奨することは「傷害罪」とみなすべき!』をお読みください。

BSEの発症原因は異常プリオン

《官僚機構の劣化》

【Front Japan桜】から抜粋引用

厚労省が厚生省だったころの基準ではそもそも輸入感染症がたやすく発生する様なことは起こっていなかったんです。
戦前戦後の日本人、特に動員された旧日本兵は熱帯地域から感染症をもらって苦しみながら復員船で死んでいったことが多かったことも少なくとも厚生省はデータ上で把握していました。

〈BSEの発症原因は異常プリオン〉

銀谷氏は厚生省が厚労省となった後に出現したのがBSE(牛海綿状脳症)だと主張しています。
なぜコオロギの話にBSEを持ちだしたのか?
と疑問を持たれる方も多いでしょうが、実は密接に関係しているのです。

【Front Japan桜】から引用

BSEの発症原因が異常プリオンと言われる。
潜伏期間は3~7年で、病理学的には、中枢神経系の神経細胞がスポンジ状に変性を起こし、進行性かつ致死性の神経性疾患である。

重要過ぎる論点は、「BSEの予防法や治療法は現時点ではない」という点です。
そして異常プリオンをもたらす可能性のあるのが「コオロギ」なのです。

プリオンとは何か?

《「プリオン」について》

【Front Japan桜】から引用

プリオンとは
タンパク質からなる感染性因子
タンパク質であるため、条虫やゴキブリといった寄生虫とは異なり、それ自体は生命とは呼べないとされる。
プリオン自体はタンパク質であるが医学会でプリオンが注目されるようになったのは、異常なプリオンが発見されたこと、脳などの神経組織に異常を来し、現在でも治療法がないとされる疾患の原因となることが判明したからである。

〈プリオンとは「感染性」をもたらす原因となるタンパク質〉

プリオンとは、「タンパク質からなる感染性因子」のこと。
つまり、感染症をもたらす原因となるタンパク質のこと。
正常なプリオンが異常な状態となった「異常プリオン」とは「異常な状態となったタンパク質」のことです。
別の言い方をすると、「治療法がない疾患を引き起こす原因となるもの」が異常プリオンだということです。
つまり、異常プリオンとは人間にとって「死」をもたらす死神のようなものだということです。
人間の命と健康にとって非常な危険をもたらすものということです。
治療法がないので、一度かかってしまったら“お終い(おしまい)”ということです。

「治療法がない疾患を引き起こす感染症の原因となるものが異常プリオン」

ということを覚えておいてください。

《プリオン病とは》

【Front Japan桜】から引用

プリオン病とは
正常プリオン蛋白が何らかの理由で伝播性を有する異常プリオンに変化し、主に中枢神経内に蓄積することにより急速に神経細胞変性をおこす稀な致死性疾患である。
プリオン病の代表的なタイプである孤発性クロイツフェルト・ヤコブ病は1年間に100万人に1人程度の割合で発症することが知られている。

〈プリオン病とは致死性疾患〉

プリオン病とは、中枢神経内に蓄積されることで急速に神経細胞変性をおこす致死性疾患であり、主に脳に異常をきたします。
クロイツフェルト・ヤコブ病とはプリオン病の一種であるということです。

問題は、クロイツフェルト・ヤコブ病は季節性インフルエンザと同じ5類に分類されているという点です。
インフルエンザに罹って命を落す方も稀にはいますが、ほとんどの場合死ぬことはありません。
しかし、クロイツフェルト・ヤコブ病の場合、「死ぬことが確定されている感染症=致死性」なので、治療薬があるインフルエンザとは比べようもないほど深刻なのです。
そもそもインフルエンザ(季節性)と致死性のクロイツフェルト・ヤコブ病を同類にしていること自体が間違っています。

ここで読者に質問します。
あなたは「年間に100万人に1人程度の割合でしか発症しない」から自分には関係ないと思いますか?
おそらくと前置きしますが、コオロギ食が市場に出回り、コオロギ食が文化となった場合、ヤコブ病の患者は最低でも数倍~数十倍、もしかしたら数百倍に増えると思われます。
ヤコブ病などのプリオン病の怖さとは、「致死性」であることです。
致死性とは、直接死にいたる要素を持つものとされています。
平易な言い方をすると、死の原因となるものです。
コオロギの例で分かりやすく言うと「食べたら死んでもおかしくない」ということです。

重要なことなので繰り返します。
プリオン病とは致死性の疾患です。
そしてコオロギにはプリオンが入っているので、もしその中に異常プリオンが存在していたら、プリオン病を発症する可能性があるのです。

《プリオンは医学的な消毒や洗浄でも死滅しない物質》

【Front Japan桜】から抜粋引用

内視鏡を行う医師のうち一部の人たちがイギリスからの帰国者である患者さんの胃カメラ実施をお断りすると掲示していた時期がありました。
プリオンという物質が医学的な消毒や洗浄を行っても死滅しないからです。

〈国民が知るべきプリオンの知識〉

プリオンという物質が医学的な消毒や洗浄を行っても死滅しない

こうした科学的知見を政府は国民に説明したでしょうか?
説明した上でコオロギの科学的(医学的含む)利用を推進しようとしているのでしょうか?
否、否!
また、コオロギを食用として食品を製造販売している企業は、この事実に対していかに対処しているのでしょうか?
消費者に「このように処置していますから安全です」と科学的見解として消費者に説明できるのでしょうか?
プリオンという物質(タンパク質)は、100度で加熱しても通常の消毒や洗浄でも死滅しないのです。
ということは仮にプリオンの消毒(死滅)に成功したといしても大掛かりな装置や手段が必要となる、ということで全然エコじゃないんです。
SDGsに反するのでは?
そもそも加熱しても消毒しても簡単に死滅しない物質を持つコオロギを食用にするという発想が間違いです。
それが意味することは「食用には適さない」ということです。
それが答えです!

《プリオンとアルツハイマー病の関連について》

【Front Japan桜】から抜粋引用

正常なプリオンが異常なプリオンに変換されるとβ―シート構造というものに富むようになってアミロイド線維を作る能力を得ます。
このアミロイド繊維が脳の中に沈着するのがアルツハイマー病なんですね。

【Front Japan桜】から引用

プリオンとアルツハイマー病
アミロイドβは健康な人の脳にも存在する物質であり、通常はゴミとして短期間で分解・排出されるが、アミロイドβ同士が結合し異常なアミロイドβが出来ると、排出されずに脳に蓄積される。そのアミロイドβの毒性により神経細胞が死滅し、徐々に脳が委縮して、アルツハイマー病が進行していく

【Front Japan桜】から抜粋引用

アルツハイマーと非常によく似た、しかし、進行と委縮の程度がもっと強い疾患がある。
それがプリオン病と言われるものなんです。

〈プリオン病はアルツハイマー病よりもさらに怖い病気〉

アルツハイマーと非常によく似ていて、進行と委縮の程度がもっと強い疾患が「プリオン病」

銀谷氏がなぜコオロギ食の話題に「アルツハイマー」の話を持ち出したのかというと、アルツハイマーに酷似していて、なおかつ進行と委縮の程度がもっと強い疾患がプリオン病だからです。
アルツハイマー病も「プリオン」によって起こる疾患だからです。

詳しいプリオンの構造(科学的な見解)については、動画をご覧ください。
文章で書くには限界がありますので。

銀谷氏が話したことで注目するべきことがあります。
それはとある解剖医の姿勢と覚悟です。
ある解剖医がプリオン病(クロイツフェルト・ヤコブ病)で亡くなった献体(ご遺体)を解剖するときに、医学生たちに解剖に立ち会わせず、たったひとりで解剖をすると伝えたのです。
プリオン病で亡くなったご遺体を解剖するということがどんな状況なのかを語った言葉がありますのでご紹介します。

【Front Japan桜】から抜粋引用

「家族には、僕の遺体は死亡後すぐに火葬するように話してある」
「手袋は2枚着用しマスクとフェイスガードをつけながら解剖している」
「若い人には絶対触らせない」

ラーメン好きの人にご忠告。
銀谷氏が紹介していましたが、以前にラーメン屋でコクをだすために羊の脳みそを溶かしてスープにしているところがあったようです。
(いまもあるかどうかは不明)
羊でなくても牛や豚などの脳みそをスープに入れているとするならば、それは場合によっては危険な食品となり得ることを消費者は知っておくべきでしょう。
脳にはプリオンが存在し、万が一異常プリオンがその脳にあった場合、プリオン病になる可能性があるのです。
重要なことは、プリオンは過熱や消毒(一般的な)では死滅しないことです。
異常プリオンは正常な脳細胞を破壊するため、人体を維持できずに死に至る感染症なのです。

《プリオンの危険性》

【Front Japan桜】から抜粋引用

プリオンというのは1回感染すると正常なプリオン蛋白が異常プリオンにどんどん増えていって、脳の構造自体を変えてしまうというのがあります。

【Front Japan桜】から引用

京都大学発表論文
異常プリオンとは、ヒトの脳を変性させる。プリオン蛋白質はアルツハイマー病に関連するアミロイドβの受容体として機能している。

どうみてもプリオン病は致死性で、アルツハイマー病との関連も書かれている。

〈プリオン病に対して現代医学ではなす術がない〉

プリオンというのは1回感染すると正常なプリオン蛋白が異常プリオンにどんどん増えていって、脳の構造自体を変えてしまう

要するに、プリオン病に感染(罹患)すると“なす術がない”ということであり、後は“死を待つしかない”ということです

銀谷氏が紹介している論文には「プリオンが癌とも関係があるのではないか」というものもあります。
すると、プリオンは、プリオン病(クロイツフェルト・ヤコブ病など)・アルツハイマー病、そして癌(可能性)をも引き起こす致死性の原因とも言えます。
そのきっかけの一つとして「コオロギ(昆虫)」があるのです。

現代医学でも治せないアルツハイマー病及びプリオン病になる可能性があるコオロギを食させるということは傷害罪または殺人罪に匹敵する、とアチキは思っています。

なお、最近のニュースで、米国でアルツハイマー病の治療に役立つ治療薬が開発されたというものがありました。
本当でしょうか?
アチキはこう思いました。
タイミングがぴったりじゃないか!
(コオロギ食の話題と)
米国の製薬会社が開発した薬等はいったん疑ったほうが良いでしょう。
アルツハイマー病に効果があるとうたい文句にしているということは、後にプリオン病にも効果があると言い出すかもしれません。
あるいはプリオン病に効く薬が開発された、などと言うかもしれません。
医療及び製薬業界の裏事情とは「薬を売るために病気を作る」であることをもっと多くの人が知るべきでしょう。
病気があればあるほど製薬会社は儲かるのであって、逆に病気がなくなってしまえば営利活動そのものが出来なるのです。
ただし、人類の命と健康に貢献している部分も相当あるので製薬会社の全てを否定するつもりはありませんが、「真実は過酷である」ということに気がつくべきです。
「真実は過酷である」という意味は、薬を売るために病気を作り出している悪事を働いている現実があるということです。
COVID-19で言えば、ワクチンを打たせるためにSARS2ウイルスを開発した、という図式なのです。
(だいぶ危険な発言をしています)

《土葬の危険性について》

【Front Japan桜】から抜粋引用

最近、西日本で羊を商売道具にしてきた国からの自称難民が押し寄せてきて、自分たちの価値観を西日本に押し付けて、自分が死んだら土葬させろと要求しています。

彼らは自分たちの風習を押し付けて、火葬は絶対ダメだ土葬にさせろ、と言っていますけど、医学研究分野では中東の特定のグループにプリオン病をもたらす遺伝子があることが判明しています。
原因は頻繁な家族婚とされています。

【Front Japan桜】から抜粋引用

遺伝子異常、そして日本と異なる風習を西日本に持ち込んだら古くから西日本に住む日本人はどうなってしまうのでしょうか?
プリオン病で亡くなった人々を土葬にし、その遺体を食べた野生生物がプリオン病に発症し、その動物を食べた動物にさらに感染して、西日本の土壌に排泄すると草木にプリオンが付着します。異常プリオンだらけの土壌になってしまうんです。プリオンは生命体ではなくタンパク質なので死滅させることができなくて不活化(活性化させない)ということが現代医学の限界と言われています。

〈プリオン病が蔓延する仕組み〉

プリオン病で亡くなった人々を土葬にすることは再びプリオン病の発生をもたらす危険性があります。
その一つは、プリオン病で亡くなった人の遺体を食べた野生生物がプリオン病に発症し、その動物を食べた肉食動物にさらに感染してプリオン病が拡散されていく。
もう一つは、プリオン病で亡くなった人の遺体を土葬することによって土壌が異常プリオンに汚染されてしまう。
一度、異常プリオンで汚染された土壌は土自体が死滅するのと同じことになるのです。
異常プリオンに汚染された土地の植物は汚染されていますので、その植物を動物が食するとその動物も異常プリオンに汚染されプリオン病を発症すると考えられます。
異常プリオンに汚染された土壌が拡大し、その土壌から取れた作物を人間が食べるとプリオン病になることが考えられます。
これは「プリオン負のサイクル」とも呼べるものであり、「死神のサイクル」とも呼べるものなのです。
なぜならば、異常プリオンは土壌を汚染し、植物や農作物を汚染し、草食動物を汚染し、草食動物を食べる肉食動物を汚染し、食物連鎖の頂点に立つ人類を汚染するからです。

こうした情報をなぜ大手メディアが伝えないのか?
もうおわかりですね!
こうした真実の重要情報を大手メディアが伝えてしまうと国民総動員の反発・抗議が起こるからです。
だから大手メディアは伝えないのです。
コオロギ食を製造している企業は倒産の危機に追い込まれるでしょう。

つまり、大手メディアとは消費者のために存在しているのではなく、権力にすり寄って甘い汁をすることによって利益を得ているものなのです。

コオロギを食用にして何かいいことがありますか?

《昆虫学者はプリオン病を知らない》

【Front Japan桜】から抜粋引用

プリオン病は医学生さえ知っていますが、昆虫学者は知らないんです。
なぜかと言いますと、プリオン病で亡くなった人の脳の解剖をするのは昆虫学者じゃなくて解剖学者とか法医学者だからなんですね。

〈プリオン病の研究なくしてコオロギ食の研究はない!〉

プリオン病は医学生さえ知っていますが、昆虫学者は知らない

はたしてコオロギを食品にしようとしている企業はプリオン病の研究をしているのでしょうか?
していないでしょう。
本気で昆虫とプリオン病の研究をしたならば、結論はひとつしか見いだせないからです。
その結論とは、「食用とするには危険すぎる」ということです。

はっきりと言っておきます、コオロギ食を研究している昆虫学者(大学等)及び企業はプリオン病の研究をするべき!
それなくしてコオロギ食の推進をすることは消費者の命と健康を脅かしていると言っても過言ではない。
それ以前に、どこのだれ(消費者)がコオロギを食べたいと要望したのですか?
消費者の気持ちや健康志向を無視した食料研究は民間企業がやることではない、と言っておきます。

《プリオンは通常の処理では死滅しない》

【Front Japan桜】から抜粋引用

疑問
通常の処理では死滅化できないプリオンを、検査と称して、高貴な方々に感染させる目的があるのではないか?
どこの国の人でしょうか?

〈プリオン危険=コオロギ食危険〉

通常の処理では死滅化できないプリオン

繰り返しになりますが、重要なので何度でも言います。
コオロギにはプリオンが含まれている可能性があり、プリオンは「通常の処理では死滅できず、致死性の感染症をもたらす危険なもの」なのです。

危険な物質を含む食材であってもフグのように毒さえ取り除いたらご馳走である食材はありますが、コオロギに含まれているプリオンは取り除くことが不可能と言ってもよいものです。
銀谷氏がここで言いたいことはお分かりですよね!
天皇陛下や皇族の方に昆虫食を勧める者は国賊と呼ぶしかありません。

《金儲けを企むことは科学者の使命ではない》

【Front Japan桜】から抜粋引用

死亡した人体に関するプロは、昆虫学者ではない
少なくとも、解剖学者、法医学者、病理学者の声を、昆虫食を推進するグループは聞くべきである。
自分の好きなこと、金もうけを企むのが科学者の使命ではない
金もうけを企むのは商売人である。

〈金儲けを企む科学者は「科学者にあらず」〉

死亡した人体に関するプロは、昆虫学者ではない。

ということは、昆虫の生態を研究している分には何の問題もありませんが、昆虫を食用にするとなると医学的知識が必要ということです。
昆虫を研究している人が昆虫食の研究をするならば医師免許(資格)を必須とするべきです。
医師免許のない者(医学的知識のない者)は、“昆虫食の研究”さえ許されないとすることが国民の命と健康を守ることにつながります。

自分の好きなこと、金もうけを企むのが科学者の使命ではない。
金もうけを企むのは商売人である。

こうしたリアルな社会の姿に目を背けてはいけません。
“お人好し”ではこれからの時代、生き残ることはできません!

『【後編】グローバリストが仕掛ける“危険物”はコロナワクチンだけではない!につづく。

リンク先

『新日本文化チャンネル桜』
「改革改革」では閉塞感は打破できない/プリオン病を知ろう!

最後までお読みいただき、ありがとうござりんした!


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