『ワクチンパスポートは「隠語」!ワクチンパスポートの本当の「名』は?【後編】 ~ワクチンパスポートは左翼のアイディア=「陰謀」!~』

まずは『【前編】国民の認識は「用心すれば、新型コロナ恐れるに足りず」に変化した!をお読みください。

ワクチンパスポートは「隠語(仮名)」、本当の「名」は?

《近い未来にある危険》

政府がワクチンパスポートに関する国民の意見を求めました。
みなさん、知っていましたか?
マスコミはこのニュースを繰り返し報道しましたか?
政府は公式ホームページで国民から「ワクチンパスポートに関する賛成、反対等の意見」を求めましたが、7月1日で終了しています。
??
これって、ほとんどの国民が知らされていないんじゃないですか?

これは卑怯な手、ですね!
なぜなら「こっそりとやっているから」です。

今の社会、政府の政策には危険がともなっていることを国民は気がついていないのでしょう。

その危険は「全体主義政治」です。

具体的にはAIなどによる政府による国民のありとあらゆる個人情報を監視及び管理する社会です。
国民の個人情報が政府に把握され、なおかつ密かに選別され、AIによって国民の個人情報が分析され、政府に都合の良いような情報発信、政権にとって都合がいい政策を打ち出す、そんな世の中が、このままだとやってきます!
分析された政府の政策に反対する人たち(選別された)を封じるためにメディア等を使って抹殺します。

現在起こっている流れは、「便利さ」と引き換えに「個人のプライベート情報」を他人(政府含む)に売り渡すことと同じ意味を持っているのです。
政治家や一部の企業が個人情報を掌握して、政策を決めビジネスをする、そんな社会に近づきつつあります。

それはナチスが現代に蘇ったらするであろう政治(社会)です。
実際に、すでにそうした超監視社会の実現に入っている国家があります。
それは「中華人民共和国」です。

超監視社会の怖さは、「自由」「民主」「多様性」が失われ、個人情報が裸にされ、少数の意見は抹殺され、政府に逆らう者は反逆者とされ、AIを神と崇め国民を一部の特権階級が支配することです。
流れはそうした方向にあります。

人間を含めた動物は、環境がじわじわとゆっくり変化すると、その変化が自分に不利であっても、その変化を見逃してしまいます。
ぱっと、一気に変化することには対応しようとしますが、ゆっくりとした変化には気がつかないのです。
しかも、その変化が「便利さ」を与えてくれるならば、拒否する理由はない、と思うのも当然です。
「便利さ」を求めた結末にどんな代償があるのかを、いま、考えなければ取り返しのつかない社会になってしまいます。

《ワクチンパスポートは「隠語」》

ズバリ言います!

「ワクチンパスポート」は、「隠語」です。

左翼またはDSの隠語です。
または、「仮名」です。(芸名でもいい)
本当の名は「ワクチン接種強制」です。

「ワクチン接種強制」という本名をもつワクチンパスポートとは、左翼による全体主義国家を実現する目的のために「パンデミック対策」という仮面をつけた騙しの手段なのです。

要するに、ワクチンパスポートを発行する政策とは、ワクチンを接種した人と接種していない人を明確に分けることで、ワクチン接種を意識レベル、雰囲気レベル、空気レベルで「強制接種を促す政策」です。
「強制的にワクチン接種を打ちなさい」とストレートに言わずに(言えない)、「ワクチンパスポートがある人は生活が自由になりますよ、だけどワクチン接種をしていない人は生活がいつまでも不自由ですよ、だから早く打ちなさい」、という強制なのです。

ワクチン接種を強制するための手段としてワクチンパスポートを導入しようとするのです。
つまり、「ワクチンパスポート」=「ワクチン接種の強制」なのです。

この方法は姑息です。
なぜなら、ワクチン接種は任意、各自の判断に基づく自由であるからです。
任意であり、ワクチン接種を受ける権利を行使するかしないかは各人が判断するべきだということの意味は、それによって不利益を被らない、ということです。
それでなければ「自由」「任意」「各自の判断」ということの意味がありません。

ですから、ワクチンパスポートは政府(政権)や自治体などの統治者の権限の強化であり、国民を政治家等が支配する力を増大させることになってしまうのです。

《ワクチンパスポートは左翼化の戦術》

戦国時代末期、大阪冬の陣において、真田信繁(幸村)の進言した作戦を秀頼の母淀が退け、徳川勢と戦った豊臣勢は徳川方が放つ大砲に怖気づき、集まった武将たちの反対を無視して和平に応じてしまいます。
その結果、天下の名城であり、絶対に落とせない堅固な大阪城の外堀、および二の丸の堀が埋められてしまい、結果、大阪城は籠城戦が不可能の状態となってしまいました。
籠城戦が苦手の徳川家康の罠にまんまとはまってしまったのです。
(家康は、野戦は強いのですが、籠城戦が苦手だったのです)

なにが言いたいのかというと、敵は外堀を埋めることで本丸(天守)を落とし、攻略するのです。
逆の言い方をすると、完全攻略するためにまず外堀を埋めるのです。
外堀を埋められただけでは城はまだ落ちない、という錯覚を利用するのです。
しかし、外堀が埋められたということは、本丸が攻略されることと同義なのです。

敵はこう言います。
「あなたの済む本丸(天守)は残します。本丸は壊しません。壊すのは外堀だけです」と。
これは巧妙な罠なのです。
城のあり方として、外堀、そして二の丸の堀が埋められたら、本丸は裸同然で、防衛不可能の状態となるのです。
これが“戦上手”が仕掛ける「罠」なのです。

左翼は常に闘っています。
共産主義者は、共産主義(左翼)以外の思想や国家を抹殺することを目的としています。
共産主義と自由主義は共存できません。
これについて、和平はありえません。

共産主義は、暴力を肯定し、嘘をつき、金にものを言わせて、自由主義を跪かせようとします。
共産主義と自由主義はどちらかがどちらかを滅ぼすしかない戦いなのです。
日本人はあまりにも「平和幻想」を抱きすぎです。

共産主義者は法律など守りません。
ありとあらゆる手段を尽くして世界を共産主義に染め上げようとします。
共産主義と闘わない、共産主義を見逃す、共産主義を見てみぬ振りをする、ということは共産主義に協力することと同じなのです。

つまり、ワクチンパスポートとは、共産主義者(社会主義者含む)が世界を共産主義化するために外堀を埋めることなのです。

外堀を埋めることで「自由主義」を裸城にして、籠絡しようとしているのです。
これに気がつかずに「ワクチンパスポート」は必要だと考えている人たちがいるのならば、その代償はあまりにも大きいということを知ったほうがいい。
ワクチンパスポートを許せば、日本社会がどんどん共産主義国家に変身していきます。
日本が加速しつつ左翼社会となっていきます。

しかし、ここに日本の不思議があります。
それは左翼政党である日本共産党、立憲民主党などが「ワクチンパスポートに反対」し、自由と民主をうたう保守の自民党がワクチンパスポートを検討していることです。
日本の左翼政党は他国の左翼とは違った動きを見せることがあります。
それより警戒しなければならないのは、決して見逃せないのは、保守の仮面をかぶった自民党が左翼化していることです。
自由と民主の国家アメリカ合衆国が左翼化したことは、同時に日本の左翼化を意味します。
日本には政府の中枢に中国の工作員がでかい顔をして牛耳っているのです。

自民党を応援している保守の人たちは気がつかなければなりません。
自民党は、もはや保守ではありません。
左翼国家の手先でしかありません。
幻想から一日も早く目覚めてください!

《ワクチンパスポートに対する結論》

「ワクチンパスポート」=「日本の左翼化」
「ワクチンパスポート」=「左翼(共産主義)の罠」

だということを認識するべきです!

よって、どんな制限した使用であっても「ワクチンパスポート」なる手法を日本において出現させてはいけません。
「ワクチンパスポート」は、絶対にダメです!!

さいごに

テレビしか観ていないと、真実の情報は得られません!
テレビしか観ていないと、偏った情報、肝心な情報が不足した情報しか知ることができません。
テレビしか観ていないと、騙されます!

最後までお読みくださり、ありがとうござりんした。


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