『NHK「フェイク・バスターズ(新型コロナワクチンと誤情報)」をバスターする!【中編1】 ~間違った“印象”を与えて視聴者に“刷り込み”を与えるのがNHKの常套手段!~』

まずは『【前編】これがNHKの「印象操作」の“やり口”だ!』をお読みください。

NHKの番組『フェイク・バスターズ』をバスターする!!

《NHKの印象操作及び洗脳をバスターする!》

〈バスター1:「タイトル」〉

YouTubeやブログなどをやっている人ならよく分ると思いますが、タイトルは内容を理解する重要な手がかりなのです。
NHKが制作した『フェイク・バスターズ』のタイトルから読み取る意図は、明らかに「ネット情報がデマであり、その悪者を退治する」という意味が恥ずかしげもなく表れています。

これは放送法の「中立の立場」から完全に外れているので、放送法違反に該当します!

まず、氾濫している情報を均等に取り上げて精査し、その後に判定を為さねばなりません。
しかし、NHKをはじめ、放送局はそういったまどろっこしくめんどくさい手法を使いません。
これは報道機関としては「終わっている」ということです。

〈バスター2:「冒頭」〉

人間の脳は最初に聞いた情報を「真実(事実)」だと思い込む作用があります。
それを知っているNHKは、番組冒頭においてネットでフェイク(デマ)が流されているという印象を視聴者に与えている(印象操作)のです。

これは印象操作の鉄則である「刷り込み」です。

つまり、こうした番組の冒頭を観れば、その番組を制作した者の「意図」「狙い」「趣旨」が分るのです。
「ワクチンは危険だとする不確かな情報の発信をしていた人物に取材を試みた」という情報発信は、ネット情報はフェイクだとする大前提に立っているということです。
NHKの『フェイク・バスターズ』という番組は初めからネット情報を「フェイク」と決めつけている(断定している)のです。
NHKは「ネットはテレビの敵」という立場に終始しているのです。
「ネット情報はフェイクだ」という大前提の上で番組が展開される構成となっているのです。

これを分かりやすく言うと、家の設計、構造があります。
家(建築物)というもので最重要なのは「土台」です。
それは普段目に見えませんが、土台が歪んでいたり、崩れていたりしたら、その上部の部分に支障がでるのは当たり前で、自宅ならば住めなくなります。
テレビ番組による「土台」に当たるのが「番組の趣旨」ですが、その趣旨は「冒頭」にあらわれます。
これがNHKの騙しのテクニックなのです!
(民放も同じ)

タイトルと同じように番組冒頭での取材のシーンも「ネット情報を流している人は後ろめたいから取材に応じない」という“ネガティブイメージ”を与えるものなので、これも放送法の「中立の立場」から完全に外れる放送法違反です!
公平な情報の取り扱いをしていません。

〈バスター3:「マンガによる印象操作=デマに翻弄された夫婦のケース」〉

再現VTR(一部マンガ)は「取材に基づき再現」と注意書きがありますが、いったいどれだけの数の取材をしたのでしょうか?
こうしたワクチン情報のなにを信じるかによって人間関係にヒビが入る、といった事例があることをアチキは否定しません。
ですが、なぜこのケースを選んだのでしょうか?
その理由は?
これと同じケースが世間でどれくらいあるのでしょうか?
NHKは一切語っていません。
これを称して「贔屓(ひいき)=偏り」というのです。
当然、別のケースもあるはずです。

すると「別のケースも紹介しなければ放送法第4条違反」となります。

「コロナワクチンを打つと死ぬ」
「嘘ばかりつく政治とメディア」
「ワクチン接種者が周囲に病気をまき散らす」

これらをNHKは根拠のないデマ(フェイク)と決めつけていますが、NHKがこれらの情報をデマだとする科学的な根拠はなんでしょうか?

たしかに「ワクチン接種をすると死ぬ」という情報は、たとえ本当のことだったとしても簡単に言ってはいけないデリケートな問題だと思います。ですが、もし、真実だったら絶対に知らせなければならないものでもあります。
(アチキが最近知った情報によると、その可能性は十分にある)

すると、それをデマと決めつけて排除するのではなく、科学的根拠をもとにして解説するのがメディアの責任であるはずです。
NHKは単にデマだと決めつけるだけで、調査もなにもしていません
ここがNHKなどの印象操作の常套手段(やり口)なのです。

「嘘ばかりつく政治とメディア」
これはその通りじゃないですか!

「ワクチン接種者が周囲に病気をまき散らす」
その可能性を指摘している研究が発表されていますので、一個人ではなく報道機関のNHKが否定するならば、科学的根拠を示して否定しなさい!

この夫婦のケースでなにが問題かというと、ネット情報に頼りテレビの情報と国の情報を疑うことを悪(間違い)だとしていることです。
国民(視聴者)には、「自由に情報を得る権利」があり、さらに世の中にある情報の中から何を信じるのかという「情報選択の自由」があるのです。
結局、NHKのこうした番組は、視聴者=国民が自ら情報を得ようとする行為と自ら考える自由、その結果としての選択の自由を否定または奪うことになっているのです。

この夫婦の問題では、夫が「なんとかして妻の考えを変える方法はないのか?」と、必死になっている様子が描かれています。
これはすでに夫が正しくて妻が間違っているという前提に立った話です。
中立的に見ているのでもなく客観的に分析しようとしているのでもありません
これを称して「メディアの洗脳」と呼びます。

メディアは制作する番組の「前提」など説明しません。
前提というメディアが作り出す世界観で包み込んで洗脳するのです。
この手法がテレビの常套手段(やり口)です。

「誤情報から妻を連れ出したいという夫の奮闘劇」こそ、印象操作のお手本です!

〈バスター4:「デマの種類について」〉

デマの種類については
1.「新型コロナワクチンを打つと5Gの電波で操られる」
2.「新型コロナワクチンは不妊や流産を引き起こす」
3.「ワクチン接種後に死亡」(因果関係があるかのような断定されたかのような表現)

これは、真実に虚偽をまぜて最終的な印象を間違わせる手法です。
1は、現時点での社会常識では誰も信じないでしょう。
(ですが、これについて驚きの情報を得ましたので、それはまた別の記事で紹介します)

しかし、2と3がデマだという現時点でのエビデンスは存在しません
というよりも、ワクチン接種後に「流産したケース」と「死亡したケース」はいくつも報告されています。
それについて科学的に証明されることは時間のかかることです。
それなのに、「ワクチン接種後に死亡した事例がワクチン接種と因果関係があるかのような断定されたかのような表現がされている」とは、どういうことでしょうか?
普通は因果関係があると思うのが人間の認知能力ではないですか?

重要なことは、事実として「ワクチン接種後に死亡していること」、「ワクチン接種と死亡が何の関係もないと科学的に証明されていないこと」です。
それを真逆の論理にして、因果関係がないのが正しい見解であり、ワクチン接種後に死亡したことをワクチン接種のせいにするな、といわんばかりの論理には「洗脳」としか表現できませんね!

これも明らかに「中立」の立場を取っていない、「公平」な議論をしていないので放送法第4条違反です。

〈バスター5:「専門家の意見」〉

「こうした情報の氾濫が新型コロナの収束を遅らせかねないと専門家は警鐘をならしている」

この主張こそ視聴者(世間)を混乱させるものであることをここで指摘しておきます。
そもそも治験中のワクチンであり、人類が初めて遭遇したウイルスに対して“混乱”するのは当たり前のことです。
経験値も科学的知識もそれまでなかったのですから。
なのに、ネット情報が社会に混乱をもたらしているという主張こそ混乱を起こしている真犯人であることを指摘します。
そこにあるものは、ネット情報を頼り、テレビが発信する情報を不信に思うことへの嫉妬であり、恨みです。

いいですかNHKさんよ、専門家にも上下(ランク)があり、専門にもウイルスに関して詳しい専門家とそれほど詳しくない専門家がいて、専門家といってもさまざまで意見や科学的見解が分かれているのです。
それが現実です。
それをテレビに出演する専門家、あるいは政府の政策と合致する意見を述べる専門家のみを正しい専門家の意見とすることは、まずいんじゃね~ですか?!
それを一般には洗脳と呼ぶのですよ、NHKさん!

呼吸器系ウイルス感染症研究の第一人者である西村秀一氏によれば「国民が過剰に新型コロナを恐れている責任の一旦は『専門家』にある」と主張しています。
西村秀一氏の著書『もう騙されない新型コロナの大誤解』から引用。

「問題の核となる専門領域には、その分野の専門家がいます。ヒエラルキーを形成していて、上から下へ、そこからまた下へと知識や方針を伝えます。下は上に従い、一番下まで伝わります。そんな末端でも一般の人たちにはれっきとした『専門家』です。このヒエラルキーでは、下位のレベルは上のレベルの言ったことに、何ら疑問を持ちません。もしトップが、あるいは上層部を支える下の層が間違っていたら、ドミノ倒しのように全員が間違えたまま、医療や介護の現場そして最終的に一般市民に対して指導や説明をしてしまいます」

こうした医師の派閥の力やヒエラルキーによる力学を考慮しないで「専門家」と称してテレビ局の意向を代弁させるような番組作りがなされている、ということが現実です。
報道機関ならば、こうした医師のヒエラルキーや派閥による隠蔽体質や汚職にメスを入れなさい!

いいですか、「外科」や「内科」の臨床医は、医療知識はあれど、COVID-19の専門家ではありません。
正しくは『専門外』です。

例えば、教師において理科の先生がいます。
生徒が宇宙の物理法則について知りたいと思ったときに「生物の先生」または、「化学の先生」のところに質問しに行きますか?
普通は「物理学の先生」に聞きに行くでしょう。
また、物理学といっても「宇宙の物理学」ならば、地球上の物理学より「宇宙に詳しい物理学の先生」を頼るでしょう。
宇宙の物理学を知りたければ、宇宙の物理学に詳しい教師に聞くのが正しい勉強の姿勢ではないですか?
宇宙の物理学を学ぶのに生物学の教師に質問しに行きますか?
それほどバカなことが、毎日、テレビでは行われているのです。

テレビ局は「専門家」と称することで視聴者を騙しているのです。
国民はそれを理解するべきです。

呼吸器系の感染症、それもウイルスによる感染症ならば、呼吸器系ウイルス感染症の研究者が「本当の専門家」です。
それ以外は狭い医療分野においては専門外です。

話を元に戻します。
いいですか、対立した意見(見解)がある場合は、両者の意見(見解)を平等に取り上げるのが報道機関としての責任なのです。
それは道徳的にではなく、法律として定められていることなのですよ、NHKさん!

ならば、ワクチンが安全だとする専門家とワクチンに危険性があると主張する専門家の見解を平等に取り上げることが放送局としてやらねばならないことです。
それをしないということは、信号無視して法律違反(道交法)をするのと何ら変わりないということです。
分かってますか?NHKさん!
分かってて、やってるんですよね!

COVID-19の本当の専門家とは、『呼吸器系ウイルス感染症を研究している人』です。
また、『ウイルス研究でノーベル賞を受賞している人(ウイルスの治療に有効な治療薬でノーベル賞を受賞している人を含む)』です。

医師の世界は狭い世界です。
一般の人なら別ですが、報道機関であるテレビ局が意見を求めるのならば外科医や内科医などの医師や研究者に公共の電波で発言させるべきではありません。
「専門家」と称しているだけでCOVID-19(呼吸器系ウイルス感染症)の本当の専門家ではない人ばかりがテレビに出演していることこそ、国民に混乱と不安をもたらしているのです。

付け加えると感染症の研究でも、「ウイルスによる感染」と「細菌による感染」では、大きな違いがあります。

世間の人はテレビ局が称する「専門家」が本当にCOVID-19の専門家なのかを見極めて、その発言を信用するかしないかを判断しなければなりません。
信用できる「専門家(医師等)」の問題では、別の観点もありますが、それはまた別の記事で語ります。

〈バスター6:「フィルターバブル」について〉

確かにフィルターバブルの危険性はあると、アチキも思います。
ですが、重要なことは、フィルターバブルとは、なにもSNSなどのネット情報だけではないということです。
同じような内容しか放送しないテレビ情報、偏った情報しか伝えないテレビ情報、重要な情報が欠けているテレビ情報もフィルターバブルの危険性が非常に高いものです。

現実には、「テレビ情報こそフィルターバブル」となっています。

どの局も同じ基調の情報しか発信していません。
どの局も特定の情報を意図的に伝えていません。

テレビしか観ないことこそ「フィルターバブル状態」となっているのです。
(この場合のフィルターバブルの意味は、悪い意味でのフィルターバブルを意味する)

そしてフィルターバブルで重要な論点は、「真実の情報に囲まれるなら、なんの問題もない」という点です。
問題なのは「間違った情報に囲まれること」、「さまざまな情報を得ることができないこと」
です。

個人の情報発信は基本的にその人の個人的見解なので偏っていてもしかたがありません。ですが、報道機関として放送法の縛りがあるテレビ局はそうはいきません。
真実の情報、多様な価値観、さまざまな意見を取り上げて議論または検証する責任があります。
それをNHKはやっていません。
そういった意味で、「情報を得る自由」と「情報選択の自由」をテレビ局が阻害していると言えます。

そもそも「ワクチン」や「感染症(COVID-19)」に関するフェイク情報を取り上げる番組に、なんで「外科医」なのですか?
外科医を出すな、とは言いませんが、意味がわかりません。
医師の山本健人氏の発言は、ごもっともな意見に聞こえがちですが、そもそも偏った発言であるということを指摘しておきます。

なお、情報収集をするときに、その情報を盲信するのではなく、点検することは必要であると認めます。
そもそもSNS(Facebook、Twitterなど)は機能としてフィルターバブル状態となるように設計されています。
しかし、それがその人の興味関心のある世界であったり、趣味の世界であったり、共通した思想の世界であること自体は決して悪いことでも害でもありません。
NHKは、それをあたかも「悪い」ように表現していますが、それ自体が印象操作の常套手段です。

フィルターバブルは害悪だと決めつけているNHKこそ、「テレビというフィルターバブル」の世界に閉じ込めようとしている悪者です!

〈バスター7:「スタジオトークについて」〉

医師の山本健人氏は夫婦の奮闘劇を観て、「論理で物事を理解してきた人って、論理的な説明をすれば自分と同じ考えに至ってくれるはずだという“落し穴”に陥りがち」と発言しているが、COVID-19やワクチンに関する情報は論理的なものでなくてはいけませんよね!
これは、論理的な情報を求めることを遠回しに否定するような発言なので、いけません。
(たぶん、山本医師にはそういった強い意思はないでしょうが、そういった印象を与えてしまうという意味)

もちろん他人を説得するのに相手の感情を無視することはいけないし、論理で屈服させるようなことは無理な場合が多いのが人間というものです。
なぜなら、人間は論理よりも感情で動く生き物だからです。
こうした内容が結局言いたいことは、「感情的になって誤情報に騙されるな」というNHKの印象操作が深いレベルで見て取れることです。

〈バスター8:「新型コロナワクチンのフェイク情報から身を守るためのバスターズノート」〉

『ワクチンのフェイク情報から身を守るには』というのも、ワクチンに関するフェイクが世間で出回っているという大前提の上に立つものであり、印象操作が混入しています。

アチキは、なにもネット情報のすべてが正しいとは言いません。
それを言うならば、テレビの情報もすべて正しいとは言えないはずです。
中立、公平な立場で言うのならば、「紛れ込んでいる誤情報に騙されないためには」というような表現にならざるを得ません。
しかし、NHKは「ネット情報はすべてフェイク情報」とする印象を与えています。
これこそ印象操作の手法なのです。
決して、公平・中立な立場でNHKは情報発信をしていないのです。

〈バスター9:「不確かな情報は誰が発信し拡散?」〉

NHKは、「ワクチン接種をすると不妊になる」という情報は「デマ」と決めつけています。
これに関してはご意見番も、現時点では「デマ」であると認めます。

なぜなら、ワクチンの治験開始から現時点まで約1年しかなく長期的なデータが存在しないからです。

長期的なデータが存在しないということが、「ワクチン接種をすると不妊になる」という疑問に対する現時点でのエビデンスなのです。

つまり、肝心なことは、この問題は「時間の経過」と共に変化する可能性がある問題なのです。
2年、5年とワクチン接種から時間が経過することで治験が終了し、接種者のその後を観察していくことで真偽がはっきりしてきます。

ですが、流産したといった情報もあるし、そもそもワクチン開発会社自体が自信をもって「不妊にならない」と公言しているわけではないのです。
なぜなら、現時点でのエビデンスがないからです。
こうした事例を出すことで、NHKは「ネット情報はデマ」という印象操作をしているのです。

要するにNHKは、20くらいのアカウントがデマを流している悪い奴らだと言いたいのです。
これはまるでTwitterの機能が悪いと言わんばかりです。
だったら、Twitter社に文句を言え!

また、「ファイザー社元職員の主張を世界中の公的機関が検証し否定している」と言っていますが、真偽が覆ることは歴史上頻繁に起こっています。
(この話題は重要なので、別の記事で詳しく語ります)

現に、新型コロナの発生起源が「自然発生」そして「海鮮市場から」と発信されていた情報は、現時点ではほぼ完全否定されています。
「自然発生説」も「海鮮市場発生説」も専門家や研究者、科学雑誌で情報発信されたものです。

こうしたことに個人が信じるのも信じないのも自由ですが、報道機関であるNHKは慎重であるべきです。
とにかくNHKは客観的な立場でなければならない報道機関であるにもかかわらず、「決めつけ」が多すぎる!

鳥海不二夫教授の発言について。
「デマはデマの顔をしてやってこない」
あたりまえ!

「デマがあったらデマに騙されると思っていた方がいい」
それを言うんだったら情報分析の専門家を名乗るな!
情報分析の専門家を名乗るならば、騙されない研究成果を提示しなさい!

「騙されても新しい情報が得られたらそれに応じて柔軟に考えを変えられるんだというスタンスでいかないとダメかなと」
情報収集とは、複数のリソースを求めて三角測量のごとく分析するのは個人の情報収集においても当然なされるべきこと。

ここにある問題とは、そもそもNHKに登場する教授等は、NHKに否定的な意見を述べる人は出演しないということ。
つまり、偏った情報になる可能性がすでにテレビ側にあるということ。

「ネット上に広がるワクチンへの不安を煽る情報」とアナウンスが流れます。
これは洗脳以外の何ものでもない台詞です。

〈バスター10:「医療関係者の科学的根拠のない情報」〉

NHKは、「デマは個人で医療機関を経営している一部の医師などが発信したもので、国や学会が否定した情報がブログや動画で繰り返し投稿されている」と主張していますが、これにはNHKのある意図(狙い)があります。
それはイベルメクチン等の情報を発信している医師、及びイベルメクチン等による治療を肯定(実施)している医師を“潰す”ことです。

NHKの主張は、「個人で医療機関を経営している医師の発言は信用できない」と言っているようにしか聞こえません。そこには大きな病院や大学病院に勤務している医師の発言しか信用がないと暗に言っているように聞こえます。
はたしてそうでしょうか?
大学病院等の教授のほうが、いろいろと縛りや利権が絡むのではないでしょうか?
むしろ個人で医療機関を経営しているからこそ、縛りや利権が絡まずに真実を語れるのではないでしょうか?

いよいよNHKの企みの本丸部分ですぞ~!

NHKは、Twitter社によって「凍結されたアカウントは社会に対して悪影響を及ぼす」と決めつけています。
報道機関であるならば、「凍結されたアカウントが本当に悪影響を及ぼしているのか」という検証および調査をするべきです。
ですが、NHKはTwitter社の主張を鵜呑みにしているだけです。
おかしいですね、情報は精査するものではないのですか?

肝心な情報については「精査も調査もしない」というのがテレビ局のやり口なのです。

つまり、大手プラットフォーム企業によって「警告」が表示されたり、「削除」されたりしているアカウントは社会の害だとNHKは決めつけているのです。
それならば、トランプ前大統領は世紀の大悪党となりますね。
そんなことを言っていると、トランプ氏に投票した7000万人以上の有権者(アメリカ人)からクレームがきますよ。

これをたとえ話でいいます。

幕末期に、「倒幕」あるいは「攘夷」を叫ぶ一部の下級武士たちを時の政権である徳川幕府は暗殺部隊を送り込み、相当な数の志士たちが命を落としました。
この図式と同じです。

NHKがやっていることは、「倒幕」だとか「攘夷」だとか、徳川幕府の意向に逆らう人間は「悪」だと決めつけていることと同じです。
はたして「倒幕」「攘夷」を叫んでいた志士たちが間違っていたと歴史は認定したでしょうか?
後世の人たちは徳川幕府による暗殺部隊を正義だと認めたでしょうか?
これと同じ現象が言論の世界で起きているということです。
NHKの論理は詭弁です。

話を元に戻します。

ここが重要なところです。
大手プラットフォーム企業によって「警告」または「削除」されたりしているアカウントが間違っているという判断は、なにを根拠に行ったのでしょうか?
これは真逆です。
大手プラットフォーム企業によって「警告」または「削除」されたりしている人たちの多くが「真実」を追求しているのです。

これは非常に難しい問題ですが、たとえて言えば、悪魔は自分たちが天使であると名乗り、天使を悪魔だと決めつけて人々を悪魔の支配下におこうとすることに似ています。

NHKの主張を精査するとこうなります。
「個人で医療機関を経営している人が発信している情報は科学的根拠のないもの」
「大手プラットフォーム企業によって警告または削除されているアカウントが発信している情報はデマ」
これが導き出すことは?
「NHKなどのテレビの情報のみを信じなさい」=「テレビが流す情報を否定する情報発信を信用するな」ということです。
実に巧妙な印象操作、誘導です。

ここでNHKの取材を断る映像が流れるのもすべて印象操作です。
取材数はいくつだったでしょうか?
連絡をとった医師の数と否定的な解答をした医師と好意的な対応をした医師はどれくらいの割合だったでしょうか?
本当に取材をすべて断られたのでしょうか?
また、取材を断るにはその方(医師)の背景や状況、さまざまな要因が関係しています。
そのした事情をNHKは把握しているのでしょうか?
これも印象操作なのです。
取材を断るのは、「やましいからだ」という印象を視聴者に与えているのです。
実に失礼なことです!

これはNHKが特定のターゲットを「口封じ」するための意図を持つものです。

『【中編2】中立ではなく、公平でもなく、ネット情報はデマだという大前提でフェイクするNHKは放送法違反の常習犯!』につづく。

最後までお読みいただき、ありがとうござりんした!


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