『パチンコ攻略法は詐欺だ!13【ホルコン攻略編4】 ~ホールコンの出玉制御と特許取得問題の真実!~』

はじめに

パチンコ攻略法詐欺シリーズの【ホルコン攻略編】第4弾です。
(トータルでは第13弾)

ホルコン攻略はカルトと呼ばれています。
なぜなら「あり得ない理論」だからです。
それは絵空事・妄想と呼んでもいいでしょう。

ホルコン攻略法には他の攻略法にない特徴があります。
それは「ホルコン信者」と呼ばれる人たちがいることです。
するとホルコンプロが「神?」なのでしょうか?

しかもホルコン教は一神教であるという話もあります。
その意味は「ホルコン攻略法以外の攻略法を否定することでホルコン攻略法を浮き立たせている」ということです。
ホルコン攻略法詐欺の狡猾なところは、攻略法詐欺を認めつつ、ホルコン攻略法は本物だ、と主張して信者を集め、役に立たない情報で金を巻き上げていることです。

ホルコン攻略法が如何に間違っているか、今回の記事を読めば常識ある人であれば理解できるはずです。
甘デジ専門セミプロさんが「ホルコン攻略法の根拠となっている主張」を論破しています。
一読あれ!

今回の情報源は、『甘デジ専門セミプロのパチンコ常勝ブログ』さんの「パチンコの出玉制御は合法なの?【徹底解説】ホール経営と特許取得問題」です。
最後にリンクを貼っておきますので、詳しく知りたい方はぜひご覧ください。
(特許関連のリンクも貼っておきます)

ホルコン攻略法詐欺のインチキを斬る!

《ホールコンで出玉制御はしていない》

甘デジ専門セミプロから引用

「パチンコ屋や、ホールコンピューターで遊技台の出玉(当たりハズレ)を制御しているのですか?」

結論からいうと、パチンコ屋は、ホールコンピューターで出玉制御をしていないのです。

〈ホルコン攻略法の根幹とは?〉

「ホールコンピューターで出玉制御をしていない」

ホルコン攻略法の根幹を成す論点がこれです。
ホルコン攻略法詐欺は、ホールコンが出玉制御をしているから、それを見抜いて勝つという点が特徴的です。
つまり、ホルコン攻略法とは、「ホールコンが出玉制御をしている」という大前提のもとに成り立つ攻略法(理論)なのです。
ですから「ホールコンが出玉を制御していない」となれば、まったく意味を為さないデタラメ情報となるのです。
しかし、一定数存在するホルコン信者はそれを理解しようとしません。
自分たちが信じたい妄想を現実だと信じ込んでいるのです。

もう一度言います。
「ホールコンピューターで出玉制御をしていない」

《ホールコンによる出玉制御は合法??》

甘デジ専門セミプロから引用

近年ネット上では「遠隔は違法で、ホルコンによる出玉制御は合法だからどこでもやってる」ともささやかれています。
ですが、ホルコンによる当たり制御や出玉制御が合法な訳がありません。

〈もしホールコンが出玉制御をしていたら、それは違法!〉

ホルコン信者は、ホールコンの意味をはき違えている。
ホールコンは言ってしまえば集計機なので当然「合法」です。
詐欺師の手口は「すり替え」です。

「ホルコンによる出玉制御は合法だから…」
この中に真実と嘘が混じっています。
ホールコンは合法→正しい
ホールコンによる出玉制御→間違い
(ホールコンによる出玉制御は違法)
正しい情報と間違った情報(嘘)を混入させています。

要するに、「ホールコンは合法」という“真実”に「ホールコンは出玉制御をしている」という“嘘”を混ぜてありもしない理論を構築しています。
詐欺師の手口は「真実に嘘を混ぜて信じ込ませる」「事実を妄想で捻じ曲げて結論を変える」です。
もし、ホールコンで出玉制御をしていたならば明確に違法です。

ホールコンシステム自体は合法ですが、ホールコンで出玉制御をしているとなると違法となるのです。
そもそもホールコンで出玉制御をする必要はないのです。

《技術的に可能=ホールコンで出玉制御をしている、ではない!》

甘デジ専門セミプロから引用

パチンコ機の内部、とくに抽選の中枢があるメイン基板は“他の機器からの命令を受け付けられない仕様”になっています。
よって、巷で騒がれているようなホール側のさまざまなイカサマは、法律によりしばられている事が分かります。
ちなみに、基板を変えたりなどの改造も未承認変更の違反となっています。
つまり、技術的には可能ですが、遠隔操作をやってしまえば、それは“違法”という事になる。

〈ホールコンでの出玉制御の証拠はあるのか?〉

確かにパチンコ店側の違法行為はあるようです。
ですが、ホールコンでの出玉制御はないです。
他の違法行為を店側がしているから、ホールコンで出玉制御をしているといえば(詐欺師が)、パチンコ愛好家の方は信じてしまうのでしょう。

重要な論点は、「技術的に可能」なことが「実際に行われている」ではないことです。
詐欺師の常套手段が「真実に噓を混ぜる」なので、ホールコンでの出玉制御は技術的に可能だから店側が隠れて遠隔操作をしている、と言って騙すのです。
それを見抜いて、逆に出し抜いて儲ける、というのがホルコン攻略法詐欺師の主張です。

ホルコン信者に質問します。
ホールコンでの出玉制御をしている明確な証拠はありますか?
それともそう言っている人がいるから信じているのですか?
これらの主張は“間違った”ではすまされません。
なぜなら、店が違法行為をしていると告発しているのですから。
ホールコンでの出玉制御は違法行為です。
そこを間違えないように!
そうした発言は、それなりの証拠がなくて世間に発表していいことではありません。

《遠隔操作は問答無用の悪!》

甘デジ専門セミプロから引用

また、遠隔操作するという行為は物理的に操作や制御という前に問答無用で悪い事をしているのです。

〈ホールコンで出玉制御をしている証拠があるなら警察に通報せよ!〉

私が調べた限り過去に遠隔操作が行われていたと思われます。
ですが、それはホールコンとは関係がありません。
関係がないことを関係があるように主張して物事を歪ませるのが詐欺師の手口です。

もし、ホールコンで出玉制御をしている店の証拠があるのであれば、即刻警察に通報するべきでしょう。
なぜしない?
ホールコンで出玉制御をすることが悪であるなら、それを利用していると主張するホルコン攻略法も「悪」となります。

《「特許を申請した=合法」とはならない!》

甘デジ専門セミプロから引用

「実際にホルコン制御の特許があるじゃない?特許が申請できてるということは、合法だからでしょ?」
ホルコン制御や遠隔操作を信じている方々の中には、裏付けとして特許の件を提示する方もいます。
しかし、肝心の特許庁のHPを確認しても、特許取得の確認ができないのが現実です。
どこかのサイトでは、さも特許取得したかのように書いていましたが、確認できるのは特許番号ではなく、公開番号のみです。

〈『特許番号』と『公開番号』の違いとは?〉

知財タイムズから引用

特許番号とは?

特許番号とは特許として認められた発明に付与される、7桁の番号のことです。
この特許番号は(特許第☓☓☓☓☓☓☓号)のように表記されます。

出願番号・公開番号・識別番号との違い

特許番号   権利化した発明に付与
公開番号   公開された発明に付与
出願番号   出願した発明に付与
識別番号   出願した出願人に付与

出願番号とは出願した発明全てに付与されます。
特許公開された発明に対して与えられます。
識別番号は出願人に対して発行される番号です。

簡単に調査ができる特許番号ですが、
特許の登録と公開は全くの別物です。
出願公開制度によって公開された発明は、権利化していないものも含まれています
特許の登録は実態審査を経て、特許査定となった発明のみが特許として登録されます。
特許の公開は他社の牽制や、保証金請求権の発生、後から同じ発明の出願を防ぐなどといったメリットがあります。
特許の公開があることによって、権利化前の侵害を防ぐことができます。
特許の公開には他社に発明の内容を知られてしまうというデメリットもあります。

特許公開とは?

現在の特許法では、出願公開制度というものがあります。
この制度によって、出願された特許は権利化されるかどうかに関わらず、特許庁の発行する特許公開広報に出願書類全文が公開されます

この出願公開制度の目的は以下の二つです。
・同じ内容の出願を防ぐため
・世の中の技術発展に貢献するため

〈特許が出願された(公開された)=特許取得(登録)ではない!〉

上記の意味わかりますか?
つまり、出願された特許はすべて公開される。
公開された特許が権利化されているわけではない。
公開された特許だからその技術が世の中に存在するわけではない。
ということです。

「特許が申請できてるということは、合法だ」
どこのサイト(誰)が言っているのでしょうか???

甘デジ専門のセミプロさんが主張していることは非常に重要です。
それは、「確認できるのは特許番号ではなく、公開番号のみ」という部分です。
この部分はホルコン制御(ホルコン攻略法)の根拠を崩壊させています。

ホルコン攻略法詐欺の根拠が「ホールコンで出玉制御の特許がある」です。
しかし、それは権利化された特許(=登録)ではなく、単に出願され公開された特許情報でしかないのです。
それが意味する事は、「実際に存在する特許技術ではない」、ということです。
「実際にホールコンで出玉制御特許で作られたパチンコ台があるわけではない」、ということです。

出願公開制度とは、同じ内容の発明を特許出願しようと考えている人が、既に同じ発明の存在に気づき、重複した出願を防ぐ目的があります。
また、発明者が技術を公開することで、世の中に新しい技術を知らせ、技術革新を促すことに貢献する目的があります。
そのために出願された特許情報を公開しているのです。
公開された特許情報があるから、実用化されているというわけではないのです。
ホルコン攻略法詐欺は、この点を捻じ曲げている(あるいはすり替えている)のです。

「特許番号がない」=「公開番号しかない」ということは世の中にその技術はまだ存在していないということです。
存在しない技術を基に攻略法を考えてもそれは「空想理論」でしかありません。
だから言っているのです。
ホルコン攻略法詐欺師は妄想の達人だと!

《ホルコン制御は妄想(デマ)!》

甘デジ専門セミプロから引用

ホルコン制御は違法で特許も取得しておらず、これらはユーザーが作り上げた妄想やデマである。

〈ホルコン攻略法詐欺師の手法は「妄想」「デマ」「空想理論」〉

ホルコン信者の教義が「ホルコン制御」です。
しかし、ホールコン制御という特許は「権利化された特許=登録された特許」ではなく、いまだ特許を取得していない出願して公開されただけの情報でしかないのです。
ですから必然的にホルコン攻略法詐欺が主張する「ホールコン制御の特許」を基にしたホルコン攻略法とは、「妄想」「デマ」なのです。
そもそもホールコン自体は合法です。

要するに、ホルコン攻略法詐欺は、ホールコンに関する情報を捻じ曲げたり、すり替えたり、妄想を作りあげたりして騙しているのです。

ホルコン攻略法詐欺師の知性は幼稚な知性!

《ホルコン制御の根拠は崩れている!》

ホールコンで出玉制御をしている?
ホールコン制御の特許がある?

どうしてホルコン信者はこのような幼稚な主張をするのでしょうか?
ホルコン攻略法詐欺師だけではなく、ホルコン信者の人の常識と知性を疑います。
常識があればそんな考えには至りません。
あきれてものが言えません!

何度でも言います。
詐欺師の常套手段は、「真実(事実)に嘘を混ぜて結論を捻じ曲げる」「妄想・デマを作り上げて騙す」「論点をすり替えて騙す」です。

ホールコンで出玉制御をしている?
ホールコン制御の特許がある?

上記の2つの論点の答えは、パチンコをやらない私でもわかったことです。
なぜ、それがホルコン信者などという人たちに理解されないのでしょうか?
それは「詐欺師の思惑」に踊らされているからです。
詐欺師は常に騙す材料を見つけて、それを加工して詐欺商品を生み出します。
そのひとつが「ホルコン攻略法」なのです。
それまでのパチンコ攻略法が売れなくなったから、あるいは裁判等で問題になったから、別の攻略法を生み出して詐欺を続けるために生み出しただけです。

「特許」と言っても、単に出願しただけの特許情報と、登録され権利化された特許では意味がまったく違います。
ホルコン攻略法詐欺師は、そうした違いが理解できない幼稚な知性である、というしかありません!
騙されてはいけません!

甘デジ専門セミプロさんが主張するように「特許番号」がなく、「公開番号」しかないのですから、ホールコン制御の根拠は完全に崩れています
騙されてはいけません!

リンク先

タイトル:『甘デジ専門セミプロのパチンコ常勝ブログ』
記事名:「パチンコの出玉制御は合法なの?【徹底解説】ホール経営と特許取得問題」
公開日:2022年8月21日

知財タイムズ
「特許番号について徹底解説します!」
「特許の公開とは?登録とはどう違う?」

最後までお読みいただき、ありがとうござりんした!


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