『“保守の憲法論”最終結論【日本国憲法の源泉編⑪】~「芦田修正」の真実~』
では、芦田修正における芦田均などの自衛隊護憲論とは何か? それは現実問題として軍隊である自衛隊がすでに存続しているため、現実に合わせて憲法の解釈を変えたということだと言うしかない。つまり、政府見解とは現実論であり、正しく素直に憲法条文を理解するものではないということ。
では、芦田修正における芦田均などの自衛隊護憲論とは何か? それは現実問題として軍隊である自衛隊がすでに存続しているため、現実に合わせて憲法の解釈を変えたということだと言うしかない。つまり、政府見解とは現実論であり、正しく素直に憲法条文を理解するものではないということ。
重要なことを指摘すると「愚民化作戦」をとられると、「自分で考えない」「お上まかせ」「自分から情報を取りに行かない(調べない)」ということになり、「判断能力」を失い、その憲法「権力者の言い成りとなり、主権者としての自覚など微塵も感じない心境」となってしまうのです。 それゆえに政治上の重要な情報は「伝えない」「知らせない」「言わない(説明しない)」という手法を使われ、国民は正しく政治を認識するための判断材料がない状態におかれ、ミスリードされていくのです。 ここに民主主義の最大の欠点があるのです。