『人類に偉大なる貢献をしたリュック・モンタニエ博士に哀悼の意を表して【中編】 ~医療従事者及び製薬会社はヒポクラテスの誓いを順守するべき!~』

まずは『【前編】人の死に際する報道にもの申す!』をお読みください。

医学・医療の倫理はヒポクラテスの誓いを守ること!

《医学の倫理は『ヒポクラテスの誓い』を守ること》

では、『ひでさん』「追悼 モンタニエ博士」(ニコ動)から抜粋引用しながら語っていきます。

抜粋引用

「医学の倫理について話しよう。ヒポクラテスの誓いから始めよう。まずは人を傷つけてはならない。医学が死を引き起こしてしまう場合、それは医学であり避けられないことだという考えがある。私はこの考え方には断固反対だ。我々は倫理を尊重しなければならない。患者を癒し、治療しなければならない。彼らを殺害してはならない。しかし、不幸なことに我々が間違いなくそうやっている」

〈ヒポクラテスの誓いとは〉

『ヒポクラテスの誓い』とは、「医の神アポロン、アスクレーピオス、ヒギエイア、パナケイア、及びすべての神々よ、私自身の能力と判断に従ってこの誓約を守ることを誓う」というもの。
(ウィキペディアより)

誓いは複数あるが今回の論点に必要な部分を紹介する。

・自身の能力と判断に従って、患者に利すると思う治療法を選択し、害と知る治療法を決して選択しない
・依頼されても人を殺す薬を与えない
・同様に婦人を流産させる道具を与えない。
・生涯を純粋と神聖を貫き、医術を行う。

〈医学の倫理(ヒポクラテスの誓い)を考える1〉

COVID-19に関して医学の倫理であるヒポクラテスの誓いと比較して考えて見ます。

「自身の能力と判断に従って、患者に利すると思う治療法を選択し、害と知る治療法を決して選択しない。」

コロナワクチン接種のみの政策(医療行為)が果たして「患者に利すると思う治療法を選択」しているでしょうか?
なぜ、イベルメクチンと治療と並行して行い、患者や感染者に選択肢を与えないのでしょうか?

「害と知る治療法を決して選択しない」、これはコロナワクチン接種において非常に重い意味を持ちます。
接種後の副作用により世界中で被害報告があがっています。
なのに、いまだにワクチン接種を推奨しているということは、厳密に言えばヒポクラテスの誓いを破っているということなのです。
コロナワクチン接種後に数例でも死亡者が出たならばヒポクラテスの誓いに照らして接種を中止するべきなのです。
これだけワクチン接種による被害がでている状況でワクチン接種を進める医者などはヒポクラテスの誓いを破っていることを自覚していただきたい!

〈医学の倫理(ヒポクラテスの誓い)を考える2〉

「依頼されても人を殺す薬を与えない」

コロナワクチン接種後に死亡者が多く発生しているならば、ヒポクラテスの誓いによって医者及び医学者はワクチン接種を中止しなければなりません。
コロナワクチンと死亡との因果関係が不明だというならば、原因がワクチン接種ではないことを科学的に解明してからワクチン接種をすることです。
それがヒポクラテスの誓いに準じた考えとあり方です。

医者は、もしいま打とうそしているワクチン接種によって、その人が死亡するかもしれないとヒポクラテスの誓いに照らして考えるべきです。
ワクチン接種した後の責任など取れないというならば、医者とは呼べません。

〈医学の倫理(ヒポクラテスの誓い)を考える3〉

「同様に婦人を流産させる道具を与えない。」

コロナワクチンには不妊症、生殖不全を引き起こすことが指摘されています。
なぜ、流産や不妊がいけないのか、それはそこに人間の命への尊厳があるからです。
医療や医薬が人間の生命誕生を阻止するのならば、それは人を「病から癒す」、「命と健康を守る」という医療行為から外れてしまうからです。
もうひとつ、人口が減ってしまうからです。

〈医学の倫理(ヒポクラテスの誓い)を考える4〉

「生涯を純粋と神聖を貫き、医術を行う。」

「純粋」と「神聖」とは嘘をつかず、正直を旨とし、誠実に治療行為をすること。
それは神への信仰にもとづくことによって導かれるということ。
なぜならば、現代の医療(西洋)とはアポロン、アスクレーピオス、ヒギエイアなどの神々に淵源があるからです。
医療行為とは神の属性なのです。
神の代理として医術を極めた医者が他の人を癒す行為なのです。
ですから、算術を最優先した医者は医者にあらずなのです。製薬会社からバックマージンを受け取り、製薬会社に有利な発言をする医者などは明確にヒポクラテスの誓いを破っている偽医者なのです。
医療従事者とは神聖な神の代理人であることを自覚するべきです!

《医学の豆知識》

医の象徴=『アスクレーピオスの杖』

医療・医術の象徴として世界的に広く用いられているシンボルマークが「アスクレーピオス(アスクレピオス)が持っていた蛇(クスシヘビ)の巻きついた杖です。
欧米では医の象徴として世界保健機構(WHO)、米国医師会等のマークにも使用されています。
なお、ヘルメス神のケリュケイオンの杖と似ていますが別物です。

薬学の象徴=『ヒュギエイアの杯(ヒギエイアの杯)』

また、薬学のシンボルとしては「ヒュギエイアの杯(ヒギエイアの杯)」が一般的です。
(ウィキペディアより)

《押し寄せる大きな波とは?》

抜粋引用

「我々は今、かつて無い大きな波に飲み込まれようとしている。そして市場のルールを利用して特定の人数を殺せる薬剤を販売し、使用を強制している。」

「かつて無い大きな波」とは、世界規模での人口削減計画です。
モンタニエ博士が主張するようにワクチンではない偽ワクチンを市場経済原理に通すことによって大儲けしているのです。
しかも、医療の原則に反し強制使用していることです。
ワクチン接種の義務化などあってはならないことなのです。

《コロナワクチン接種は医学倫理に反する》

抜粋引用

「たとえ全ての人々を殺害しないとしても実際この薬剤は高齢者を殺している。今も若者、健康な人々、さらに子供まで殺している。それにもかかわらず未だに幼児へのワクチン接種拡大を検討している。私は医学倫理に基づきコロナワクチンに断固反対する。」

コロナワクチン接種後に多くの死亡者がでていることは事実です。
たとえその因果関係が証明されていなくても。
メディアは明らかに印象操作をしています。
「コロナワクチン接種と死亡の因果関係が証明されていない」という文言を、いかにも「死亡の原因がコロナワクチン接種のせいではない」というニュアンスを含ませて否定しています。
ですが、本当は「死亡はコロナワクチン接種によるものである可能性が疑われる」ということなのです。
だったら、どちらなのかを調査するべきなのです。
それをしないのは嘘をついた犯罪者が言い逃れしているのと同義です。

私は医学倫理に基づきコロナワクチンに断固反対する」

HIVを発見した天才的頭脳を持つモンタニエ博士のこの発言は重すぎます。
モンタニエ博士の発言を別の表現で言い替えると、「コロナワクチン接種を進める医者は医学倫理に基づいていない」ということです。
断固、ワクチン接種を進める医者に抗議します!

《コロナワクチンは毒薬。偽ワクチン》

抜粋引用

「我々は接種者の命と健康に尊敬の念を払わなければならない。今回のワクチンは毒薬であり、本物のワクチンではない。伝達された情報はmRNAが遺伝情報を全身で翻訳可能にするするということだ。制御なしのままで。誰もこの遺伝情報の行き先をはっきりと分からない。これは恐ろしい未知の世界だ。」

「今回のワクチンは毒薬であり、本物のワクチンではない」

HIVを発見した世界的ウイルス学の権威の言葉です。
モンタニエ博士はウイルス学の世界最高峰です。
その方が「SARS2は人口ウイルス」であり「コロナワクチンは毒物」であると言っているのです。
なのに、ノーベル賞を取れない程度のウイルス学者がなぜコロナワクチン接種を進めるのでしょうか?
傲慢にもほどがあります!

ここではモンタニエ博士でさえ「ワクチン接種者が今後どうなるのか予測できない」と主張しています。
それほどの危険性が潜んでいることを一人でも多くの人が気づくべきです。

《コロナワクチンは予測不可能な変化をもたらす》

抜粋引用

「我々はまだ学習している。実はこれは一年ほど前に発表された研究だが、この遺伝情報にはプリオンと呼ばれる領域が含まれている。この領域は私たちの体内でのタンパク質の変化を予測不可能な形で誘発することがありうる。」

『プリオン』とは?
プリオンとは、タンパク質から成る感染性因子。
一般的用法としてプリオンとは理論上の感染単位を意味する。
(ウィキペディアより)

「この領域は私たちの体内でのタンパク質の変化を予測不可能な形で誘発する」

つまり、コロナワクチン接種により、接種者の体内でタンパク質の変化が起こる。
その変化は予測不可能である。
ということです。
ですから、コロナワクチン接種による副作用は多種多様に至り、正確に予測することは誰にもできない、ということです(いまのところ)。

(情報源は、『ひでさん』「追悼 モンタニエ博士」(ニコ動))

リンク先

『ひでさん』
「追悼 モンタニエ博士」
(ニコ動)

『【後編】モンタニエ博士からのメッセージ』につづく。

最後までお読みいただき、ありがとうござりんした!


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