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裁きの天秤と正義の剣

『警察が嘘をついて冤罪を生みだした!【後編】』

まずは『警察が嘘をついて冤罪を生みだした!【前編】』と『警察が嘘をついて冤罪を生みだした!【中編】』をご覧ください。 〈ご意見番による正邪の判定〉 判定1 「仕入れの車ならいいけど、乗用車はダメ!」 二本松さんは経営する寿司店の仕入れのために築地に来ていたのです。それが乗用車かどうかは関係ありません。乗用車だから仕入れの車ではない。仕入れの車ではないから駐車違反となる。そんな法律がどこにありますか […]

『警察が嘘をついて冤罪を生みだした!【中編】』

まずは『警察が嘘をついて冤罪を生みだした!【前編】』をご覧くださいな! 国賠訴訟の難しさ ①警察に証拠書類の提出義務がない これは裁判を起こす訴えた側に大きなハンディキャップがあることを意味します。つまり、事件の証拠を相手側が全部持っているので攻める道具がないということになるのです。裁判を起こす前に情報公開請求(情報公開制度)が出来るのですが、警察が持っている書類などに関してはほとんど認められない […]

『警察が嘘をついて冤罪を生みだした!【前編】』

無実の人が不当逮捕された 事件は築地で起こりました。2007年10月11日、二本松進さんは家業のお寿司店の仕入れのため築地市場に来ていました。車の運転は妻の月恵さんがしていました。月恵さんは車を道路の端に止めて、二本松さんが仕入れに行っている間そのまま運転席で待っていました。 そこに2名の婦人警官がやってきました。駐車違反の取締りをしていたのです。月恵さんは目の前で駐車違反の取締りを見ていたので、 […]

『冤罪をつくり出す偽の正義に裁きを入れる2(強盗殺人の冤罪)』

アチキはね~、まだ、怒ってるんでありんす! 前回の続きでありんす!「0.1%の奇跡逆転無罪ミステリー」という番組で、バーで飲んでいただけなのに44年間強盗殺人犯にされた人がいるんですよ。今回はさらにひでぇ~話しなんでありんす。 あなたがもし、何も悪いことをしていないのに、突然殺人強盗犯にされたらどうしますか?桜井さんは戦後最長となる44年間、冤罪と闘い見事逆転無罪を勝ち取った方なのです。(今回はあ […]

『冤罪をつくり出す偽の正義に裁きを入れる1(痴漢冤罪)』

アチキはね~怒ってるんでありんす! アチキはねっ、「0.1%の奇跡逆転無罪ミステリー」というテレビを見たんでありんすっ!そして、驚くと同時にむかっ腹を立ててるんですよ。(注:「むかっ腹」とは、ムカつくに近い腹の立て方をいう)ちょいと長い話しになるんで、数回に分けて話をさせてもらうぜ。 ま~ひどい話しなんで、もし番組を観ていなかったら、アチキの記事で知ってください。あんたたちを取り巻く世の中で、もし […]