TAG

教育

『「ブラック校則」がはびこる“もう一つの理由”とは? ~ご意見番による学校改革の提言!~』

実は、もうひとつ組織運営上の大きな問題点があります。それは、学校というものが、「軍隊方式」となっていることです。 正確に言うと、学校の運営方式が「軍隊を模倣している」ということです。 日本の教育は、「やってはいけないこと」つまり、禁止事項を学校が勝手に規定し、それを破ることに対して積極的に反応するという「禁止事項列挙型のネガティブリスト方式教育」なのです。

『体操着の下に肌着を着用することを禁止する指導はセクハラ教育! ~ブラック校則問題やセクハラ教育が平然と学校で起こる根本の理由とは~』

「胸の成長」を確かめるというのは、「セクハラ」以外の何ものでもありません。 どんな教育上の名目もそこには入りこめません。 一般社会では立派な「性犯罪」となります。 なぜ、「肌着着用禁止」などという呆れた指導(人権無視の指導)がなされるのでしょうか? なぜ、「茶髪禁止」「白の下着以外禁止」などというブラック校則がはびこるのでしょうか? それは、「学校現場を牛耳っているのは社会主義思想(全体主義思想)」だからです。

『神戸市の小学3年生が「消しゴム」を忘れて3時間半立たされる! ~「虚言」を吐く教師には児童を教育する資格はない!~』

児童を立たせた教師に聞く、教諭が「罰として立っていなさい」と言っても命じてもいないならば、児童はなぜ教室の前方にある教諭の机の脇に立ったままの状態だったのか? この教師の「言い逃れ」「責任転嫁」「教師としての無責任」「人としての倫理観のなさ」にご意見番は怒っている!

『千葉県野田市の児童のイジメによる自殺問題調査結果に抗議する!! ~イジメは児童が自殺する最も大きな主たる要因である!!~』

子どもが自殺するほとんどがイジメであり、自殺する大きな意味は、「僕が死んだら真実を明らかにして」「僕が死んだら、僕をイジメたやつらを糾弾して」というメッセージがそこに込められているのだ。 こんな調査は納得がいかない! まだ、可愛い盛りの小学生の我が子を無くした両親の気持ちを蔑ろにする行為でしかない。

『「あだ名」禁止の教育にもの申す!【修正改訂版】 ~ニックネーム(愛称)による教育を推奨する提言!~【後編】』

あだ名禁止ルールを作ることで子どもを守ろうと考える人には「平等思想」が強く現れている。 一方、あだ名禁止ルールに反対する人たちの根本には「自由思想」が根ざしている。 要するに、イジメを根絶するなら、根本から断たねばならないのです。 それは、「イジメをさせない心の教育」です。 それには宗教心、倫理が必要です。 たんなるルール作りの運営では、子どもの心に善なる価値は生まれません。

『「あだ名」禁止の教育にもの申す!【修正改訂版】 ~ニックネーム(愛称)による教育を推奨する提言!~【前編】』

あだ名を全面的に学校側が禁止するということは、こうした喜びを子どもたちから奪うことでもあるのです。 こうした「呼び名(愛称)」は、決して教師が与えられないものなのです。 そして、生涯残るその子にとっての思い出と宝物です。 子どもたちから生涯残る宝物を取り上げている事実をもっと重く受け止めるべきでしょう。 結局、それを奪うほどの理由が「あだ名禁止ルール」にあるのか、ということです。

『福岡県及び佐賀県の中学校の校則を調査した弁護士会によって明らかにされた生徒への人権侵害【後編】 ~学校制度の改革を提言する~』

学校側が校則を定める場合は、その学校の生徒会の賛成を得なければならない。 生徒会は、学校側が定めようとする校則について、生徒会メンバーにて投票を行い、校則の可否を問う。 また、生徒会の投票にて、学校側が定めようとする校則が可決されたとしても、その結果に対して在校生徒は異議申し立てをすることができる。

『福岡県及び佐賀県の中学校の校則を調査した弁護士会によって明らかにされた生徒への人権侵害【前編】 ~学校の人権侵害とは?~』

生徒の「服装」「髪型などに関すること」「下着に関すること」などは教師がとやかくいうべきことではありません。 ましてや校外に関する校則など基本的に存在することが許されないものです。 教師の言うことを聞かせるために家畜のように強制している不合理な校則は排除するべきです。 髪型や持ち物、下着などは生徒の自由であり、生徒の個性を尊重するべきです。