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世間を見て思うこと

『男女差別について考える!【後編】 ~森氏の女性蔑視発言の裏にあるものとは?~』

女性であろうが男性であろうが、才能と実力(能力)がある人が、男女という性別で差別されることなく、活躍できる社会が正常な社会であると信じるのです。 人間としては等しく尊くとも、性別の違いがある以上違い(差別的処遇)はあって当然であると言えるのです。 その性別による要因の違いを認めないのは「不公平」です。

『男女差別について考える!【前編】 ~森氏の女性蔑視発言の裏にあるものとは?~』

だが、面白い現象がある。 それは、多くの女性は男性に対して「女性差別だ」「女性蔑視だ」と叫び、怒り、抗議するが、反対に世間の多くの男性は女性に対して「男性差別」だ、「男性蔑視だ」と叫んだり、バッシングしたりしないことだ。 「差別」とは、男性が女性にするだけなのか? 女性が男性にする差別発言はないのか?

『プロボクシング界のタトゥー(入れ墨)是非論争にもの申す!【前編】 ~プロボクサーによるタトゥーの是非を問う!~』

井上尚弥は、「ルールがある以上守らなければならない」と反論した。 ルールがあってルールを守るのはスポーツマンシップであって、プロ選手ならば当然のことだ。 あえて言えば、ルールを知っていてルールを破ることは人間性が欠如していると言われても仕方がないことだ。 ましてやチャンピオンがやってはいけないことだ。

『誹謗中傷を無くすための方法! ~めざせ誹謗中傷の撲滅~』

誹謗中傷は、いつ、誰の身に起きてもおかしくないことです。 他人事と思ってはいけないのです。 誹謗中傷を完全に無くすことが出来ないから、何もしないのでは人類の進化や幸福を自ら放棄すことになってしまいます。 誹謗中傷を無くすことは至難の業だからこそ、みんなで解決しなければならないと思うのではないでしょうか。